バンヤンツリー・プーケット・ダブルプール・ヴィラ 宿泊記

バンヤンツリー発祥の地と言えばプーケットになります。今回はその中でも最高のダブルプール・ヴィラを選択して滞在です。さて滞在は楽しめたのでしょうか?

結果

今年最高の滞在になるかもしれないレベルです!スタッフ良し、設備も良し、アクティビティも楽しめててコストパフォーマンスが最高です!また必ず行きます。

予約

バンヤンツリーの方からも話は色々と聞いていたのでとても楽しみにしていました。プーケットでの会議の後に自由になる時間を一泊取れたので間違いなくこちらのホテルにすることにします。WEBでも情報は確認しますが痺れますね・・

しかし・・・バンヤンツリーの担当の方から予約を入れると、通常に滞在した場合の対応が見れないと思い敢えてエクスペディアから予約します。驚く事にこの部屋が何と日本円で5万円台です・・・季節が雨期とは言えど・・更に滞在には2500THBのスパや朝食代金も含まれているのでますますお得になっていきます。もしかして実は酷いリゾートなのかと疑うほどです。このレベルのリゾートなら通常は40万円以上だと思います。結果的にはコストパフォーマンスも最高のリゾートとなりました。

エクスペディアから予約するとその他の話がどうなるか心配していましたが、直ぐにバンヤンツリー・プーケットの方からメールで連絡が来ました。メールの連絡で空港送迎やチェックインのタイミング等の話を細かくさせて頂きました。最終的には6回ほどメールを交換して事前にお願いしておきました。

同時にWEBで宿泊のパーソナライズ情報を送付できるのでコメントを入れて返します。これが相当に細かいところまで指示できるのでとても便利です。英語の能力は必要ですがそれほど難しいレベルの英語ではありませんのでご安心ください。

私がお願いしていたのは以下の内容です。

  • 自分と友人の送迎(別々にプーケット入り)
  • 夕食の手配
  • アクティビティの可能性
  • 宿泊代金の中でどこまで対応してくれるのか

概ね固まったので安心していたら宿泊前日のキーマラ ホテルに連絡が入り細かいレベルの確認とTOYOTAのVANでの送迎(1700THB分)が一回は宿泊代金に入っているとの事でお詫びを頂きました。結果的には更に細かいレベルでの調整ができることが分かったので、当日のチェックイン時に相談させて頂くことになりました。

チェックイン

チェックインは14:00からだったのですが準備のために10:00にはバンヤンツリーに到着するようにキーマラ ホテルに迎えに来ていただきました。此方の送迎をTOYOTAのVANの無償送迎としました。友人の送迎にはベンツです。

 

キーマラホテルからバンヤンツリープーケットまでは20分ほどの運転で到着します。車を降りると私の担当の方が待ってくれていました。挨拶をするとメールや電話を総て対応してくれていた方でした。

そのまま広々としたレセプションに案内されます。隣には私のバトラーとなる方も一緒に着いていただきます。バトラーの彼はチェックイン時はあまりお話しませんでしたが、後々大活躍してくれます。

 

チェックイン時の確認は以下の内容です。

私からの確認
Rec 質問 返答
1 友人のプーケットの空港のピックアップについて私も同行するのでどのように対応すればいいのか? 手配している車はホテルではなくリムジンサービスなので本来は一緒に行けないが、特別にホテルから空港そしてまたホテルまで同じ車を押さえた。
2 部屋の準備ができたらどのように連絡をくれるのか?(このタイミングではまだ部屋は準備できていません) 色々方法はあるが・・What’s UPで連絡をする。
3 部屋の準備ができるまで何処で時間を過ごす事ができるのか?スーツケースの荷物を開けたいので広い場所がほしい。またPCを使うのでWiFiとACアウトレットがほしい。 ライブラリーで時間を過ごすのが良いであろう。後でバトラーが同行して総て対応する。
ホテルからの確認
Rec 質問 返答
1 部屋のアレンジをどこまでするのか?宿泊費に相当な内容が含まれている。 できることを総て見せてほしい。
2 夕食のボートディナーの食材はどうするのか? 蟹をメインにアレンジしてほしい。
3 シュノーケリングはどのようにするのか?ボートチャーターはどうするのか? ベストな提案をしてほしい。
4  朝ご飯のセレクションはどうするのか?  アメリカンとタイのミックスでお願いする。特にタイヌードルを入れてほしい。
5  帰りのフライトへの車の手配のタイミングはどうするのか?  空港にはフライトの1時間30分前に着くようにしてほしい。スパが終わると丁度そのまま空港に向かう時間になるようにトリートメントの時間を調整してほしい。
6  帰りのフライトは遅いが、チェックアウトは12時なのでどうするのか?特に荷物をどのように扱うかが難しそうだ。上手くコントロールしないとパッキングができないと思われる。  シュノーケリングへの出発を朝08:00にしてほしい。部屋には片づけてスーツケースを残しておくので、我々が部屋を出てから荷物を預かってほしい。海から帰ってきてそのままスパに行くのでスパルームで荷物が整理できるようにしてほしい。
7  スパをどのように受けるのか?  重要なのはお風呂やシャワーを浴びてスッキリできること。バスメニューからフラワーバスを入れて海で疲れた身体と日焼けしているハズなので日焼け向けのトリートメントでお願いする。

2時間ほど彼らと話をして以下のように決めます。後々にバトラーの彼が総て紙に書いて渡してくれました。実はこれが後後のトラブル時には大活躍します。紙に書いて宿泊者に情報を渡せる担当者が居るかどうかは信頼できるホテルかどうかの分かれ目です。多くの場合には口頭で済ませて、後から言った言わないで揉めることが多いのです・・

総ての内容が固まると次はライブラリーで時間を過ごして仕事を終わらせます。友人のピックアップまでに何とか間に合わせましたがリゾートの真ん中で仕事をするのは気持ちが乗りませんね(笑)

ビラ

今回は915のDESMOSルームを手配頂きました。部屋の構成はホワイエから中庭そして左のリビング棟と右のバスおよびベッドルームです。

ベッドルームにはプールがあります。そして何より部屋を抜けるとあるメインのプールです。名前の通りにプールが二つ付いている凄い部屋です!

入口

部屋の準備がチェックインよりも相当に早く終えて頂き担当の方からWhat’s UPが入ります。そのまま電動カートでピックアップして頂き部屋に向かいます。途中でゴルフコース等も通過してリゾートの大きさを理解します。

 

カートを止めた場所は完全にお屋敷のような場所の前です。右側には電話機やプライバシーのランプが点灯するようになっています。

入口の建物にはキッチンが入っています。小さな扉を開けてはいるとコンロに流しに冷蔵庫が準備されており普通に使えるようになっています。しかし私は一泊のみなのでこのエリアは使いませんでした。カギは普通のカギですがキーホルダーは味があります。

 

扉を開けると別世界が待っています。最初は部屋の中の通路かと思いましたが違います。パッセージウエイと言う屋根のある渡り廊下というのが正解だと思います。常に風が流れて影の中にいるととても心地よい風が流れます。

ロジア

その先がロジアになります。部屋のようにも見えますが先ほどのパッセージウェイと同じく外とダイレクトにつながっています。前のガラスを開けるととても気持ちの良いテラスになります。真ん中には花が飾られています。右側にはソファー左側には丸テーブルです。

ターンダウンされるとレースのカーテンで外部と分離されますが空気の流れは全く淀みません。薄く落とした光のなかでシーリング ファンを回して過ごす時間はプーケットの夜に相応しい時間になります。

 

下の大理石が少し汚れていたので聞いてみましたが、オープンにして使うとこのようになると・・汚れている訳ではないので安心してくださいとの事でした。なるほど!

リビング ルーム

左側の扉を開けて入るとリビングルームになります。部屋の奥にはベッドよりも大きいソファーがあります。

お籠り状態でこの上で時間を微睡むのもリラックスには最適ですね。ソファーの前にはウェルカムドリンクとフルーツが山盛りです。フルーツは常に山盛り状態でセットされていました。

 

ソファーの向かいにはミニバーとワインセラーがあります。お酒以外は全てコンプリメンタリーなので食べ放題です。

 

これだけ揃っていれば十分ですね。スナックももちろん充実しています。コーヒももちろんエスプレッソマシーンで頂けます。上には品よくグラスやハードリカーが並べられています。

 

テレビも大型でBOSEのシステムが入っています。しかし・・・一切見ませんでした。それ以上に感じるものが多い場所なのでテレビは重要ではありませんね!むしろテレビの横にある何時ものバンヤンツリーのお香が良かったです。

書斎机はプールの窓を向いているので外の光を感じながら仕事ができます。リゾートにしては素晴らしい座り心地の椅子に大きな書斎机でテンションマックスですね!文房具も少しだけながら揃っています。記憶に残ったのは定規の可愛らしさですね・・

また宿泊者にはバトラー直結の携帯電話が渡されます。困ればいつでもこれで対応してくれるそうです。と言いながら私は一度も使う機会がありませんでした・それほど彼のアテンドは完璧なのです!

バスルーム

ロジアの右側の扉を開けるとマスターバスルームです。通路の突き当りにはCDプレイヤーがありタイの音楽がゆっくりと流れています。夜には蚊取り線香も置かれて虫対策もできています。結局こちらの滞在では蚊には刺されませんでした。

バスルームに入ると先ずは窓に面した大きなバスタブです。しかも花が浮かせてあります・・とロマンチックです・・おっさんですが惚れてしまいます!

  

ワードローブには二人でも楽々なぐらいの容量があります。此処にはバスタオルなども一杯準備されているので不足する事はありません。またセキュリティボックスやスリッパそしてジュエリーボックスも準備されています。

部屋の真ん中にはダブルのシンクがあります。これを見ると懐かしくサムイのバンヤンツリーを思い出しました。アメニティはバンヤンツリーブランドで揃えられています。

 

そして此処にもリラックスして過ごせるようにディベッドがあります。私はここでスーツケースを開けたり〆たりしていました。突き当りには化粧台もありますので女性には嬉しいでしょうね!

シャワールームは非常に広くスチームも付いています。体力が余っていればサウナにして楽しめます。シャンプーやコンディショナーもバンヤンツリーオリジナルなのですが私の大好きなタイプで保湿されます。大きなシャワーヘッドからかなりの湯量で出てくるので申し分ありません。もちろんレインシャワーもあります。スクラブも一味違う形で提供されていましたね。こんな心遣いが嬉しいのです。シャワーの近くの扉からは外と出たり入ったりすることができるのでプールとの移動に便利です。

 

お手洗いはクラシックスタイルです。手入れも良くされており変なにおいも全くありません。手入れも完璧ですね。

ベッドルーム

ビラの名前が示すとおりに此処はダブル・プールです。つまり・・ベッドルームもプールに囲まれています。これがベッドルーム全面を囲みガラス越しに見えるのですから堪りません!ベッドルームの扉を開けてプールに入っていくとまた別の景色になります。しかも椅子や机まであるのです・・もうこれ以上のベッドルームは無いでしょう!

ベッドには花で飾られたハートです!新婚仕様ですがこれも宿泊費用の中に含まれているそうです。滞在する方は是非に依頼してください。彼らもノリノリで手伝ってくれました。おっさんですが・・(笑)

 

ベッドの硬さも最適でほぼ正方形にゆっくりと寝ることができました。部屋の周りのカーテンとシェードは足元のコントローラから電動で制御できます。そして枕の選択も手元のサンプルから更に選ぶこともできます。

 

同じく足元には時計とシャンパンが置いてありました。例によって私は飲めないので後からソフトドリンクに変更して頂きました。そして・・・何故かケーキまでセットされている念の入れようです。

枕元にはライトのコントロールがあります。夜に全てのライトを消すと本当に何も見えないのでフットライトだけつけるのがお勧めです。

プール デッキ

ロジアをまっすぐに抜けて行くと階段をおりデッキにつながり更に先には15mのプールです。プールの中にはジャグジーまであります。ドローンから朝焼けの景色を撮りましたがため息がでますね・・

 

WEBで見ていた時には意味が分かりませんでしたが、プールの中にジャグジーがあります!しかもこの先は湖になっているので抜け感は半端ありません。湖の中には体長一メートルぐらいのリザードも泳いでいました。人間には害は無いそうなので安心して見物していました。

デッキの机では朝ご飯を頂き、サンデッキで少し横になり、プールで泳いで湖を見る。体が冷えたらジャグジーで温まる・・これを最高のリゾートと言わなければ何なのでしょうか?それぐらいのレベルです。

 

身体を洗いたくなったら外のシャワーで体をざっと流した後に、中に移動するという動線も完璧です。

 

アイスクリーム

部屋でノンビリとしているとアイスクリーム屋さんが車で訪問してくれます。もちろんコンプリメンタリーです。味も悪くなくテンションが上がります!

地図

By | 2017-08-14T00:47:23+00:00 2017/08/08|Categories: Banyan-tree, Hotel|Tags: |Comments Off on バンヤンツリー・プーケット・ダブルプール・ヴィラ 宿泊記