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> <channel><title>The Platinum Life</title> <atom:link href="http://www.ccdm.jp/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" /><link>http://www.ccdm.jp</link> <description>AMEXを使って全世界へ</description> <lastBuildDate>Sun, 12 Feb 2012 15:15:20 +0000</lastBuildDate> <language>en</language> <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod> <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency> <generator>http://wordpress.org/?v=3.3</generator> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ccdm.jp/feed/" /> <item><title>キャセイパシフィック 羽田→香港 ビジネスクラス搭乗記 CX549</title><link>http://www.ccdm.jp/card/amex/cx-business-hnd2hkg/</link> <comments>http://www.ccdm.jp/card/amex/cx-business-hnd2hkg/#comments</comments> <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 15:05:23 +0000</pubDate> <dc:creator>yamanaka</dc:creator> <category><![CDATA[Air Line]]></category> <category><![CDATA[AMEX]]></category> <category><![CDATA[Card]]></category> <category><![CDATA[cathay-pacific]]></category> <category><![CDATA[中華人民共和国-香港]]></category> <category><![CDATA[日本国-羽田空港]]></category> <guid
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結果
想定していたよりも良い機材で何時ものCXの素晴らしいサービスを楽しめました。香港に行くなら日本の航空会社よりCXが良いですね！残念なのはファーストに乗れなかったことです・・・昔のつもりでビジネスしかないフライトと思い込んでいました。
予約
ドバイでの打ち合わせが決定して便を予約しますが何時もの通り直前です。帰りに香港での打ち合わせを入れたかったのと、羽田発の便で行きたかった事、そして何より久しぶりにキャセイパシフィックに乗りたかった事から今回のフライトを選択です。予約は勿論、AMEXへお願いします。何時もの担当者の方にお願いすれば他も含めるととても面倒な予約でも綺麗に完了です！流石です。
搭乗
羽田空港に到着して直ぐにチェックインします。こちらで羽田→香港と香港→ドバイまで纏めて発券して頂きます。この時に香港国際空港のラウンジインビテーションまで同時に発券頂きました。ここでもできるんですね！
 
暫くJALのサクララウンジでのんびりして早速搭乗です。私がツ常口に行くと既に多くの人が搭乗を待っていました。今回の機材はB777-300ERです。これは予定していた機材より良い物となっていました。期待して機内に入ります。
 
座席
機内に入ると何か良い香りがします。飛行機の中全体が少し甘い香りで包まれているというのが正しい言い方ですね。そして座席はこちらです！私の好きなタイプのビジネスクラスでフルフラットになります。体を前に出して眺めると皆さんがくつろいでいるのが分かります。今回はビジネスクラスでも一番後ろの座席27Aでしたので久しぶりに翼を見ながらのフライトです。
このシートは少し複雑なのですが色々と考えられており、友人などは面倒な座席だと言う人もいますが、私には便利です。まずはシートテレビが大型で確度を自由に変更できるのが楽です。こちらのシートテレビはエアーショーも新しくて私の好きなパターンです。もちろん好きな映画も見て時間を楽しみます。コントローラや電源などもその横に機能的に、しかも見やすく配置されています。座席のコントロールもここで出来るので便利です。地上にいるときからコントロールできるので飛行機の下の様子なども見えます。ヘッドフォンも既に座席の上に配置されており直ぐに使えます。
 
オットマンもちゃんと準備されておりこれが横になると上手く連結するので足も十分に延ばせます。日本の航空会社の香港便だとこのようには出来ないとおもいます。座席の脇もマガジン入れや小物入れなどが準備されており肘を置く場所も可動します。
ベッドにすると少し横幅は狭い（ファーストだと逆に広すぎるぐらい）のですが十分に休憩を取る事ができました。このままドバイに飛んでいく私には有り難いフライトですね。
乗り込むと先ずはWelcomeドリンクと大盛りのスナックを頂きます。こちらは小さいながらも便利な脇机の上において頂きます。出発までの間をのんびりと過ごしました。
食事
そして私の中でキャセイパシフィックと言えば食事、大盛り＋最後までサービスと言えばキャセイと思うほどです。この航空会社に乗った以上はこれを楽しみます。が・・おかげで食べすぎです。この食事の量は何か特殊な感じを受けます。食事がサーブされる頃に外は夜に向かいます。
  
メニューだけを見ると一般的な内容なのですがこれで油断するととんでもない事に・・最初の一皿も美味しく頂きメインも頂き概ね満足です。味は飛行機の中では美味しい方ですね・・・
 
 
そしてここからがCXです。先ずはフルーツが出てきます。しかも欲しいだけサーブしてくれます。私はこのフルーツが大好きなのでかなり頂きます。フルーツが終わったころにハーゲンダッツのアイス（しかも大きい）が出ます。止めは香港Teaを頂くともう動く事もできません。後は寝て香港まで待ちます。
  
スタッフもニコニコでの対応で良いですね。CXのフライトは何時も楽しませて頂きます。
フライト情報
Rec
項目
内容
1
航空会社
キャセイパシフィック航空
2
フライト
CX549
3
機材
B777-300ER
4
クラス
ビジネスクラス
5
出発空港
羽田 東京国際空港 HND
6
到着空港
香港国際空港 HKG
7
予定 出発時間
16:25 [JST]
8
予定 到着時間
20:40 [HKG]
9
予定 フライト時間
5:15
10
実 搭乗開始時間
16:00
11
実 ドアクローズ時間
16:20
12
実 離陸時間
16:25
13
実 着陸時間
20:40
14
実 降機時間
20:50
15
実 フライト時間(ドアクローズから降機まで)
5:30
地図
&#160;
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isPermaLink="false">http://www.ccdm.jp/?p=19674</guid> <description><![CDATA[アメリカのイエローストーンでアマンガニの宿泊を楽しんだ私はアマンジャンキーの道を進み始めましたが、第二弾の宿泊はアマンプリです。洪水のバンコクを避けてプーケットでの宿泊はどのように愉しめたのでしょうか？
結果
予約の段階から色々と無茶なお願いばかりでしたが、完璧にこなして頂きました。部屋もシービューの私の期待していた部屋、そして多くのサプライズと私の想像を超えた宿泊でした。アマンプリもお勧めです。ますますアマンジャンキーの道を進みそうです。
予約
基本の予約はAMEXからお願いします。私が何時もお願いしている担当の方は完璧に、もし間違いがあっても直ぐに修正してくれます。もし彼がミスをしたら私は仕方が無いと判断しています。そして今回はアマンガニの優子さんからアマンプリの日本人スタッフを紹介して頂きましたので現地での細かいが大胆な依頼を一杯行いました。多くの場合にはAMEXとホテルとの双方に依頼をかけると混乱するので実施はしませんが、信頼できるメンバーだけで固めた今回の予約は私の我儘を言いたい放題でした。
到着
飛行場に到着して荷物を持って出ると私のネームプレートを持ったアマンプリのスタッフがお出迎えです。車はベンツをの少し古いタイプでしたがゆったりとした運転でホテルまで移動です。40分ほどのドライブでホテルに到着します。入口では数人のスタッフと今回の無理を聞いて頂いた日本人スタッフの方が待ってくれていました。 今回は疲れていたので、レセプションを見ることなくそのまま部屋へ移動してチェックインの処理をして頂きます。ここも総て日本人スタッフの方が対応して頂くので私はもう何もしません。
 
部屋
到着した時は分かりませんでした、部屋は指定しておいた105号室です。初めてですが友人に教えて頂いたベストの部屋です。この理由は次の日の朝に良く分かりました！
部屋の構成は外にあるパビリオンとメインのビラです。パビリオンはオープンエアーで食事を食べたり昼寝をしたりしました。メインのビラは入るとベッドルーム兼リビングになっています。奥に進むとバスルームになります。言葉で書くとこの程度ですがそれぞれが凄い作りになっています。しかも今回は特別仕様で花が撒かれており、バスルームの真ん中には抱えきれない（間違いなく一人では持てません）花束があります。最初は部屋のスタンダードのオブジェかと思うほどマッチしていますが、今回の宿泊のための特別仕様でした！さすがですアマン・・
パビリオン
先ずは外にあるこのパビリオンが最も目を惹きます。ホテルの中でも最も海に近い場所にあり、部屋と海の間に建物はありません。つまりこの部屋の良い所はホテルのスタッフ以外は通過しない事です。屋根がありますが完全にオープンになっています。
 
パビリオンの4隅には常に花が飾ってあり色気を少しだけ出してくれます。真ん中には掘りごたつのような机とタイの枕があります。朝食を食べたり、寝そべって景色を見ているだけで幸せな風の中にいます。また夕暮れ時には完璧なサンセットが見れます・・これを完璧と言わずに何というのか・・・私には言葉が見つかりません。夜になるとスタッフが蝋燭を灯しに来てくれます。私が行った10月は暑さも程よく、また蚊も殆ど居なかったので外でも快適に過ごせました。時期によっては違うかもしれませんので事前にホテルのスタッフに確認する事をお勧めします。
部屋との間にはサンラウンジャーも準備されておりスタッフが毎日バスタオルなどの交換や整理をしてくれます。実際には殆ど使いませんでしたが・・・
朝食もこちらで毎回、頂きました。海を独り占めしながら頂くアメリカンはとても美味しく感じます。内容は卵とベーコンと至って普通なのですが・・
リビング兼ベッドルーム
扉を入ると左手にはいきなりキングサイズのベッドです。その両脇には小型のテーブルが準備されており電話、ランプ、テッシュ、メモ、水そして花が準備されています。もうどこまでが普通の部屋で、どこからが特別対応なのか分かりません・・・どちらにしても感動の嵐です・・・ターンダウンされると枕の上には花が飾られています。初日は疲れていたのでターンダウンサービスを受けずに（断って）寝てしまったのですが、あとから日本人スタッフに聞いたところ、シークレットでキャンドルサービスを準備していたそうです。断って残念であると同時にスタッフの心遣いを無にして申し訳ないとおもいました。なるべくこのようなホテルはサービスを断らない方が良いですね・・・
 
扉は二重になっており、ガラス戸と雨戸に分かれています。寝るときにはガラス戸にしておくと朝陽がうっすらと入ってくるので気持ちよく目が覚めました。
扉を入って右手が椅子、スツールそして低い机です。こちらでもノンビリとできます。机の上にはリゾートの気持ちを高めるような書籍、ランプ、そしてJVCの音響システムが入っていました。そうですTVはありません。「星のや」といい「アマン」等のホテルはテレビを置かないのですね。ちなみに全く問題ありません。最初はテレビがない事にも気が付きませんでした。
扉の正面が書斎になっています。と言ってもガッチリした机では無く長机ですね。ここでPCを私は使うので必然的に長い時間を過ごします。インターネットは無線で提供されているので、ラップトップのPCで簡単に接続する事ができます。メールやSSL-VPN等の私が使用する機能に問題はありませんでした。この机の上には多くの情報やレターが乗っています。スタッフからのメッセージもちゃんと考えられているので嬉しいです。大型のホテルの印刷したサインだけのカードよりとても嬉しいです。
この机の続きがミニバーになっています。良く分からない祠のようなオブジェクトも角にありますが、あまり気にしないようにしました。ミニバーのセットは流石と思わせる内容です。抜けはありません。そしてお決まりですがシャンパンのサービスがあります。私には勿体ないだけですが・・・もちろんフルーツも山盛りであります。そして毎日追加されます。私は果物が好きなので毎日総て頂きました！
ケルトが無いので言えば、ルームサービスで熱い水を持って来て頂きました。あとから考えると素直にケルトをお願いした方が良かったですね・・多分あると思います。（→どうでしょう？？）
バスルーム
バスルームと書くと小さい感じがしますがリビングと同等の広さがあります。鏡が壁に入っていたりするのですが全然嫌味な感じがしません。作りとしては真ん中に花束（特別仕様）右と左に大型のクローゼット、さらにシンクも右と左にあります。部屋の突き当りにはバスタブがあり、右奥がお手洗い、左奥がシャワールームとなっています。
バスタブには到着した時には花ビラが浮かべてあり、これが毎日続きます。バスタブの脇にはシャンプー、コンディショナーがアマン仕様で置いてあります。これは香りも良くて私が大好きなシリーズですね（笑）。シャワーもあるのですが、バスタブ側との切り替えが少し珍しく、バスタブ側の蛇口を右に一杯に回すとシャワー側から水が出る仕掛けです。最初は悩みました・・。私はバスローブは苦手なので使いませんが、かなり厚手のバスローブが使われています。同時にバスタオルも大きく吸水性は良いのですが、重いぐらいです（笑）。それにしてもバスタブの周りも木で組まれており雰囲気良く作られています。
シャワールームだけ少し雰囲気が切り換えてあり黒のタイルと白のメジが入っています。トイレは一般的ですが海外式のウオッシュレット(??)がはいっています。外は見えませんが鏡に覆われているので不思議な開放感があります。
 
クローゼットは左右にあるのですがそれぞれオープンになっており10着以上はそれぞれ入るのでかなり大型です。私は服を結構持ち歩くので大変に助かりました。もちろん、クリーニングやラウンドリーも対応してくれました。良く見るとビーチようのバッグも完備されているのでこれで後程ビーチを楽しみに行きます。
シンクも木で出来て落ち着いています。それよりも鏡の横からボンヤリと出るはライトの使い方は良いですね。明るすぎず、暗すぎずです・・・水回りのアメニティは充実しているのですが、歯ブラシは無いかもしれません。言えば持って来て頂けるとの事ですが、私は自分の電動歯ブラシを常備しているので不要です。
お土産
アマンの宿泊で楽しみなのがお土産です。やはりアマンジャンキーＴシャツは毎回嬉しい内容です。そして今回はSalt Glowも頂きました。ありがとうございます。
 
地図
&#160;
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isPermaLink="false">http://www.ccdm.jp/?p=19626</guid> <description><![CDATA[星のや 軽井沢をすっかり気に入ってしまった私はそのままの勢いで星のや 京都に宿泊を楽しむ事にしました。またまた直前の予約でお願いしたので山の端和室しか押さえれませんでした。さてその宿泊内容は？
結果
流石の宿泊内容としか言えません！最初は期待した部屋では無かったので諦めていたのですが、いやいやどうして、素晴らしい部屋とスタッフの対応でした。部屋だけでなく途中の経過も含めて十分に楽しませて頂けました。この時もデジカメが不調＋他の部屋も楽しみたいので、また2012年も行きます！
予約
予約はもちろんAMEXからですが宿泊数日前に予約すると期待していたメゾネットタイプの部屋でかつダブルベッドの部屋は既に予約できませんでした。諦めて、空いている中で一番大きい部屋の山の端 和室を取りあえず予約します。そういえばこちらは私が世界の宿を参考にしているSLHの日本で数少ない加盟店です。数年前のSLHの表紙が実は「星のや 京都」なんですね！これは日本が認められたようで凄くうれしかったです。
宿まで
先ずは宿までの移動に船を使用します。渡月橋まで人力車で到着し船着き場にある休憩室で船が来るまで待とうと考えて近づくと、スタッフが既に準備しておりそのまま船に乗り込みます。夕暮れ時の嵐山の大堰川を上って行くのは何とも言えない風情があります。途中で粋な囃子の音が聞こえてくるのは・・吉兆さんが開催している舟遊びでした。
  
15分ほどで星のや京都の船着き場に着きます。最初の感想を言うと「良くこの発想が日本の宿で可能だった」と驚くばかりです。話を聞くと昔からあった宿を改修したとの事ですが、星のやさんが入るだけでこんなに素晴らしい物になるのですね・・・ここだけでも行く価値があると思います。
ちなみに船でなくても宿には行けるそうです。遅い時間や早い時間などは車での送迎も可能だそうです。私は事前にお願いして何度か外と中を行ったり来たりして色々と楽しみました！星のやさんにも相当に我儘を言いましたが受け入れて頂きました。ちょっとブログでは書けません・・・
チェックイン
山間の宿に着いた頃には既に薄暗くなっていますが、スタッフが待ってくれており宿まで案内です。少しだけ上に登りますが良く手入れされた庭を散歩する感覚です。上のライブラリ＋ラウンジ兼フロントの前の水の庭で外の早い秋の風を楽しみながら少しのんびりしているとスタッフがそのまま部屋に案内してくれます。奥の庭を抜けるとガラス細工を超えた最初の部屋が私の部屋です。
渡された鍵もデザインが素晴らしいです。星のや軽井沢でも書きましたが普通（と言っても特殊）のカギなんですが更にこの細やかな心遣いが最高ですね・・今回の部屋は120号室です。
部屋
部屋は本当は宿泊したいタイプで無かったので期待していませんでしたが、これは凄い！玄関からして田舎の家に帰った感じです。構成はベッドルームとダイニング・リビングと浴室のシンプルな構成ですが、そこは星のやです・・至る所に仕掛けがあります。
玄関
懐かしい感じの・・でも新しい扉を開けると普通の宿ではあまり見ないしっかりした玄関があります。広さ、収納、雰囲気総て素晴らしい内容です。更に扉を開けると廊下になりますが、落ち着いた雰囲気です。通路の光の量は調節できるので私好みの暗い感じとして置きます。
 
良く見るとこちらに収納がありスーツケースや多くの服を入れる事ができるようになっています。また浴衣や上に羽織る服も準備されています。この格好で暫く私は外の空気を楽しみました。セキュリティボックスもこちらにあるので安心ですね！
ベッドルーム
予約で一番残念だったのがベッドルームです。海外では基本はキングサイズのベッドでツインの部屋はほとんど存在しませんが、日本は逆の事が多いようです。今回もキングサイズのベッドで広々と思っていたのですが・・・ツインしか無い「山の端 和室」しか空きがありませんでした・・寝心地は悪くありませんが、狭いのは否めません。無理やり一つに接続するように事前に依頼はしましたが、完全に固定されているので無理でした・・これはもう一度来る必要がありますね！
 
ベッドルームにはCDプレイヤーがあります。そしてTVは勿論ありません。星のやさんですね・・でも代わりに花札、おはじき、筆などがおいてあります。残念ながら私はこのような物を使用して遊ぶ方法を知りません。子供の頃の記憶を呼び戻そうとしましたが失敗しました（笑）
  
ミニバーや冷蔵庫そしてエスプレッソマシーンも寝室にあります。品ぞろえは悪くありません。これが普通だと思いますが他の宿はこれが出来ないんですね・・・
リビング兼ダイニング
こちらの部屋は完全な畳の部屋です。真ん中に4人分の座椅子と机があります。今回はこちらで夕食を頂きました。窓から見る景色は優雅な川の流れとトロッコ電車です・・・トロッコ電車は何故か宿の前で停車して写真タイムになっています。星のや京都を説明・観光しているんでしょうかね？？
部屋の端に小さな収納がありケルトもありお茶菓子を頂きながらお茶を頂きノンビリトしていました。
 
お風呂場
ダブルのシンクと広々とした脱衣所が私のお気に入りです。お風呂場との区切りはガラスでできており湯船は檜でできているようでひばの木（読者の方からコメント頂きました。ありがとうございます）のようで良い香りです。お風呂場が良いのは星のやのポリシーなんでしょうか？だとすると嬉しいですね！体をゴシゴシするタオルまで付いているので調子に乗ってかなりゴシゴシしていました。
 
トイレも広々としています。ここまで必要か？と思わせるほどです。もちろんウォシュレット付の手洗い完備です！
食事
食事も星のやさんの見せ場ですが、今回の宿泊では朝食のみを頂きました。十分な量の食事と健康的な内容で大満足でした。
場所
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isPermaLink="false">http://www.ccdm.jp/?p=19597</guid> <description><![CDATA[東京を少し離れてのんびりと時間を過ごしたいと思った時に、ようやく軽井沢の星のやを試す時間を持てました。行きたいと思いながらも初めての訪問はどのように過ごすことができたのでしょうか？
結果
初めての宿泊ながら、日本の宿なのですが海外でも十分に本当の意味で通じる旅館を見つけました。これなら海外の友人も大満足ですね！ちなみに今回はカメラの調子が悪かったので次回は写真をもう少し良く撮りたいですね・・
予約
予約はもちろんAMEXから行います。時間が空いたのが数日前だったので、急なお願いをします。国内旅行部は知り合いの担当者では無いため慎重に手配をお願いします。新幹線から宿泊そしてレンタカーまで綺麗にお願いします。新幹線のチケットはギリギリであったため速達で送付して頂きます。海外ばかり旅していると物理的なチケットを持つ機会がほとんどないので国内旅行は私にとっては要注意です。こちらの部屋は本当は二泊からしか予約が取れないと聞いていたのですが、今回は一泊だけでも可能でした。
到着
生憎の雨の中を軽井沢駅で下車します。残念ながら送迎サービスなどと言うものは無いそうです・・・これは個人的には減点です。外国の友人だけでは到着する事が困難になる事を意味しますからね・・・
 
暗闇の中をうっそうとした森の中をタクシーが進みます。初めての私には少し寂しい感じを受けました。入口まで到着すると薄明りの中でスタッフが迎え入れてくれました。中に入るとここからは安心して時間を過ごすことができます。
先ずはお茶菓子を頂きながらチェックインです。何時も通りパスポートを・・・と思いましたがここは日本でした（笑）なので非常に簡単にチェックインも完了です。部屋は215号室で希望していた池を見る事ができる場所として頂いていました。少し落ち着いたところで、部屋に移動ですが態々車で移動です。これは雨が強かったからなのか・・・何時もの事なのか・・私には分かりません。薄暗い道を数分勧とようやく部屋に到着です。
部屋
部屋は階段を上った二階に位置していました。入ると落ち着いた光の中で素晴らしい雰囲気が待っていました。部屋の構成は大きくは一部屋とバスルームになりますが、一部屋の中にも段差を付けてベッドルームとリビングが明確に分離されています。また外のバルコニーも大きく利用できます。私は宿泊期間は常に雨だったので使えませんでしたが・・・
 
リビング兼ベッドルーム
扉を開けると和風な玄関です。靴の収納など懐かしい香りがする作りです。もちろんスリッパなどのポイントは外していません。私が部屋に上がるとスタッフが直ぐに靴をそろえてくれます。これは日本式の良い所ですよね。
玄関を通過すると大きなベッドと窓が先ずは目に飛び込みます。横に目を移動すると一段下がった大きなスペースに机が構えてあるのが頼もしいです。ベッドは少しだけ全体的に持ち上げてあり、和のテイストながらベッドのような雰囲気と寝心地です。枕元のランプもなるほどと思わせるセレクションです。先ずは第一印象から、日本の多くある旅館では無いと感じます。上手く言えないのですが、世界に通用するRYOKANでもあり、日本人も納得して泊まれる旅館と言うのでしょうか・・・周囲の人が「星のや」を好きな理由が少しわかった気がします。
リビング側とベッド側を隔てているのは腰の高さほどの収納です。こちらには電話やランプ等の必要な機能が集約されています。少しの間はこちらのCDと雨音でゆっくりと時間を楽しみます。宿泊を振り返るとTVがありません。宿泊時には気が付きませんでしたが・・・これも星のやマジックなのかもしれません・・もちろん飲み物もこちらにあります。内容も悪くありません。簡単な事なのに他の旅館では何故にしないでしょうか？
リビング側は大きなソファーが机を囲むようにあります。机の上にはWelcome お菓子があります。ちょっと疲れていたのでありがたく頂きます。これが意外とお腹にも優しく頂けます。鍵もただのカギなんですがフォルダーが少し違うだけでこんなにも感じが変わります。ほんの少しの発見と努力ですよね・・・このような積み重ねが生きているのでしょう。
&#160;
お風呂
お風呂場に移動する間にはクローゼットとトイレがあります。クローゼットは大きくはありませんが普通に宿泊する分には問題ありません。トイレは流石、日本という事でウオッシュレット付です。そして隣が洗面所になりますがアメニティの品ぞろえも問題なく細やかな内容になっています。
お風呂場に入ると檜の良いにおいがします。お風呂場と洗面所はガラスで区切られており全体の雰囲気と良く合っています。私が宿泊した時には毎日二階ずつお風呂を頂きました。外湯もあるのですが部屋でのんびりと頂くのが今回の目的なので・・・
花梨もお風呂場に準備されていたので香りを楽しみながらリラックスしました。懐かしい香りです・・・
食事
朝ごはんをルームサービスで頂きましたが、これまたとても美味しくて朝から総て頂きました。毎日このような食事なら幸せなんですが・・・
地図
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isPermaLink="false">http://www.ccdm.jp/?p=19559</guid> <description><![CDATA[中東とアジアを回って旅に出る場合に私は間違いなくエミレーツ航空を使用します。その理由は機材が新しくてのんびりと機内で時間を過ごせるからです。今回はドバイから香港への移動に選択しましたが、その乗り心地は？
結果
こちらの路線にもエアバスのA380が使用されているため非常に快適に過ごせます。エミレーツのA380のファーストクラスはある意味「はずれ」が少ないので安心です。
予約
今回の手配は直前まで予定が決まらず、私を担当して頂いているAMEXの担当者が不在だったので面倒なため直接インターネットからの手配としました。この区間はバンコク経由であったり機材がB777-300ERと混じっていたりと少し複雑なので、良く分かっているAMEXの担当者でないと毎回説明する事になります・・・
逆にバンコクを経由したい時にはEK374とEK384を組み合わせると同じ料金でDXB→BKK→HKGとなるので便利と言えば便利なフライトです。
チェックイン
何時ものファーストクラス カウンターでスムースにチェックインです。今回はJALのマイレージを韓国発券のチケットに登録しましたがまったく問題なく登録ができました。しかしスタッフに言われて気が付きましたが今回は古いターミナル（T1）側での搭乗でした。
ラウンジ
搭乗がT1でも休むのはやはりT3の新しいラウンジが楽なのそちらに向かいます。エミレーツのラウンジで軽く紅茶を頂き、何故か手招きする靴磨きのお兄さんに引かれてスエードの靴を磨いて（掃除して）頂きます。時間があるのでwifiで接続して情報を確認します。しかしエミレーツ・ラウンジの無線はパスワードが掛かるようになっても遅いです・・パスワードが無い時のように百人程度が繋いでいるようには見えないのですが・・
搭乗
搭乗口がT1なので早めにラウンジを出発して移動します。T1でダブルデッカーのA380にどのように搭乗するか想像していましたが、意外と簡単に接続できていました。これから更にA380が増えそうなエミレーツなのでなるほどですね・・
 
ファーストクラスは二階なので上から搭乗しますが、こちらは空いているのでスムースに搭乗です。他のクラスは流石に混んでいるようでした。
座席
何時ものエミレーツのスイートクラスなのでのんびりです。今回はギリギリの手配だったので1Eが割り振られます。搭乗すると確かに窓際は総てお客がいました。香港線はどうやらかなりの利用者が居るようです。
搭乗するとオレンジジュースとデーツそしてアラビックコーヒのサービスです。甘いデーツを口に含んでアラビックコーヒで流し込むとエミレーツに乗った気になります。
今回のフライトはエアコンをかなりきつく利かしていたので、座席にエアコンの吹き出し口を閉じるようにお願いしました。毎回方法は違うのですが今回はまたアクロバテックな方法で閉じていました。乾燥やACが苦手な人はCAさんにお願いするのを忘れないようにしてください（笑）
シャワー
朝早くホテルを出てきたのでシャワーは飛行機の中で浴びます。これがエミレーツ・A380スイートの良い所です。時間は短いのですがスッキリとさせて頂きました。
 
食事
今回のフライトでは二回の食事を頂きます。どちらにしてもヘビーな物は食べれません。エミレーツは完全に自由な時間に食事なので上空に上がって一時間後に一回、到着1時間前に一回と頂きました。最近はCAさんが食事のタイミングを聞きに来てくれます。昔は何も言わないと到着まで何もない事もありましたからね・・・。
一回目はスープとパスタ バーからラザニアを頂きます。スープは相変わらず美味しくいただけます。ラザニアは少し油っぽい内容だったので半分ぐらいで終了です。
  
二回目は到着前にインスタントのチキンラーメンとサラダを頂きます。キャビア等もあるのですが・・こんなものばかりだとお腹が疲れるのでラーメンの方が良いときも多くあります。味は日本のチキンラーメンよりは美味しくありませんが、悪くはありません。
 
景色
一回目の食事が終わったところで、少し運動の代わりに散歩をします。カウンターのあたりを歩いていると、ちょうどエベレストの横を通過しているところだったので目を凝らして見ますがハッキリは分かりませんでした。
  
散歩から帰ってくるとコメントカードを書いてほしいとの事でした。最近は50%以上の確率でエミレーツにのるとコメントを書いていますね。ちなみにボーナスマイルはもらったことがありませんが・・
フライト情報
Rec
項目
内容
1
航空会社
エミレーツ航空
2
フライト
EK380
3
機材
A380-800
4
クラス
ファーストクラス
5
出発空港
ドバイ国際空港 DXB
6
到着空港
香港国際空港 HKG
7
予定 出発時間
 10:05
8
予定 到着時間
 21:05
9
予定 フライト時間
 7:00
10
実 搭乗開始時間
 09:30
11
実 ドアクローズ時間
 10:10
12
実 離陸時間
 10:20
13
実 着陸時間
 22:00
14
実 降機時間
 22:10
15
実 フライト時間(ドアクローズから降機まで)
 7:00
地図
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