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> <channel><title>The Platinum Life</title> <atom:link href="http://www.ccdm.jp/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" /><link>http://www.ccdm.jp</link> <description>AMEXを使って全世界へ</description> <lastBuildDate>Wed, 01 Feb 2012 11:48:34 +0000</lastBuildDate> <language>en</language> <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod> <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency> <generator>http://wordpress.org/?v=3.3</generator> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ccdm.jp/feed/" /> <item><title>星のや 京都 山の端 和室 宿泊記</title><link>http://www.ccdm.jp/card/amex/hoshinoya-kyoto-yamanohashi/</link> <comments>http://www.ccdm.jp/card/amex/hoshinoya-kyoto-yamanohashi/#comments</comments> <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 15:05:08 +0000</pubDate> <dc:creator>yamanaka</dc:creator> <category><![CDATA[AMEX]]></category> <category><![CDATA[Card]]></category> <category><![CDATA[HOSHINOYA]]></category> <category><![CDATA[Hotel]]></category> <category><![CDATA[Small-Luxury-Hotels]]></category> <category><![CDATA[日本国-近畿]]></category> <guid
isPermaLink="false">http://www.ccdm.jp/?p=19626</guid> <description><![CDATA[星のや 軽井沢をすっかり気に入ってしまった私はそのままの勢いで星のや 京都に宿泊を楽しむ事にしました。またまた直前の予約でお願いしたので山の端和室しか押さえれませんでした。さてその宿泊内容は？
結果
流石の宿泊内容としか言えません！最初は期待した部屋では無かったので諦めていたのですが、いやいやどうして、素晴らしい部屋とスタッフの対応でした。部屋だけでなく途中の経過も含めて十分に楽しませて頂けました。この時もデジカメが不調＋他の部屋も楽しみたいので、また2012年も行きます！
予約
予約はもちろんAMEXからですが宿泊数日前に予約すると期待していたメゾネットタイプの部屋でかつダブルベッドの部屋は既に予約できませんでした。諦めて、空いている中で一番大きい部屋の山の端 和室を取りあえず予約します。そういえばこちらは私が世界の宿を参考にしているSLHの日本で数少ない加盟店です。数年前のSLHの表紙が実は「星のや 京都」なんですね！これは日本が認められたようで凄くうれしかったです。
宿まで
先ずは宿までの移動に船を使用します。渡月橋まで人力車で到着し船着き場にある休憩室で船が来るまで待とうと考えて近づくと、スタッフが既に準備しておりそのまま船に乗り込みます。夕暮れ時の嵐山の大堰川を上って行くのは何とも言えない風情があります。途中で粋な囃子の音が聞こえてくるのは・・吉兆さんが開催している舟遊びでした。
  
15分ほどで星のや京都の船着き場に着きます。最初の感想を言うと「良くこの発想が日本の宿で可能だった」と驚くばかりです。話を聞くと昔からあった宿を改修したとの事ですが、星のやさんが入るだけでこんなに素晴らしい物になるのですね・・・ここだけでも行く価値があると思います。
ちなみに船でなくても宿には行けるそうです。遅い時間や早い時間などは車での送迎も可能だそうです。私は事前にお願いして何度か外と中を行ったり来たりして色々と楽しみました！星のやさんにも相当に我儘を言いましたが受け入れて頂きました。ちょっとブログでは書けません・・・
チェックイン
山間の宿に着いた頃には既に薄暗くなっていますが、スタッフが待ってくれており宿まで案内です。少しだけ上に登りますが良く手入れされた庭を散歩する感覚です。上のライブラリ＋ラウンジ兼フロントの前の水の庭で外の早い秋の風を楽しみながら少しのんびりしているとスタッフがそのまま部屋に案内してくれます。奥の庭を抜けるとガラス細工を超えた最初の部屋が私の部屋です。
渡された鍵もデザインが素晴らしいです。星のや軽井沢でも書きましたが普通（と言っても特殊）のカギなんですが更にこの細やかな心遣いが最高ですね・・今回の部屋は120号室です。
部屋
部屋は本当は宿泊したいタイプで無かったので期待していませんでしたが、これは凄い！玄関からして田舎の家に帰った感じです。構成はベッドルームとダイニング・リビングと浴室のシンプルな構成ですが、そこは星のやです・・至る所に仕掛けがあります。
玄関
懐かしい感じの・・でも新しい扉を開けると普通の宿ではあまり見ないしっかりした玄関があります。広さ、収納、雰囲気総て素晴らしい内容です。更に扉を開けると廊下になりますが、落ち着いた雰囲気です。通路の光の量は調節できるので私好みの暗い感じとして置きます。
 
良く見るとこちらに収納がありスーツケースや多くの服を入れる事ができるようになっています。また浴衣や上に羽織る服も準備されています。この格好で暫く私は外の空気を楽しみました。セキュリティボックスもこちらにあるので安心ですね！
ベッドルーム
予約で一番残念だったのがベッドルームです。海外では基本はキングサイズのベッドでツインの部屋はほとんど存在しませんが、日本は逆の事が多いようです。今回もキングサイズのベッドで広々と思っていたのですが・・・ツインしか無い「山の端 和室」しか空きがありませんでした・・寝心地は悪くありませんが、狭いのは否めません。無理やり一つに接続するように事前に依頼はしましたが、完全に固定されているので無理でした・・これはもう一度来る必要がありますね！
 
ベッドルームにはCDプレイヤーがあります。そしてTVは勿論ありません。星のやさんですね・・でも代わりに花札、おはじき、筆などがおいてあります。残念ながら私はこのような物を使用して遊ぶ方法を知りません。子供の頃の記憶を呼び戻そうとしましたが失敗しました（笑）
  
ミニバーや冷蔵庫そしてエスプレッソマシーンも寝室にあります。品ぞろえは悪くありません。これが普通だと思いますが他の宿はこれが出来ないんですね・・・
リビング兼ダイニング
こちらの部屋は完全な畳の部屋です。真ん中に4人分の座椅子と机があります。今回はこちらで夕食を頂きました。窓から見る景色は優雅な川の流れとトロッコ電車です・・・トロッコ電車は何故か宿の前で停車して写真タイムになっています。星のや京都を説明・観光しているんでしょうかね？？
部屋の端に小さな収納がありケルトもありお茶菓子を頂きながらお茶を頂きノンビリトしていました。
 
お風呂場
ダブルのシンクと広々とした脱衣所が私のお気に入りです。お風呂場との区切りはガラスでできており湯船は檜でできているようでひばの木（読者の方からコメント頂きました。ありがとうございます）のようで良い香りです。お風呂場が良いのは星のやのポリシーなんでしょうか？だとすると嬉しいですね！体をゴシゴシするタオルまで付いているので調子に乗ってかなりゴシゴシしていました。
 
トイレも広々としています。ここまで必要か？と思わせるほどです。もちろんウォシュレット付の手洗い完備です！
食事
食事も星のやさんの見せ場ですが、今回の宿泊では朝食のみを頂きました。十分な量の食事と健康的な内容で大満足でした。
場所
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isPermaLink="false">http://www.ccdm.jp/?p=19597</guid> <description><![CDATA[東京を少し離れてのんびりと時間を過ごしたいと思った時に、ようやく軽井沢の星のやを試す時間を持てました。行きたいと思いながらも初めての訪問はどのように過ごすことができたのでしょうか？
結果
初めての宿泊ながら、日本の宿なのですが海外でも十分に本当の意味で通じる旅館を見つけました。これなら海外の友人も大満足ですね！ちなみに今回はカメラの調子が悪かったので次回は写真をもう少し良く撮りたいですね・・
予約
予約はもちろんAMEXから行います。時間が空いたのが数日前だったので、急なお願いをします。国内旅行部は知り合いの担当者では無いため慎重に手配をお願いします。新幹線から宿泊そしてレンタカーまで綺麗にお願いします。新幹線のチケットはギリギリであったため速達で送付して頂きます。海外ばかり旅していると物理的なチケットを持つ機会がほとんどないので国内旅行は私にとっては要注意です。こちらの部屋は本当は二泊からしか予約が取れないと聞いていたのですが、今回は一泊だけでも可能でした。
到着
生憎の雨の中を軽井沢駅で下車します。残念ながら送迎サービスなどと言うものは無いそうです・・・これは個人的には減点です。外国の友人だけでは到着する事が困難になる事を意味しますからね・・・
 
暗闇の中をうっそうとした森の中をタクシーが進みます。初めての私には少し寂しい感じを受けました。入口まで到着すると薄明りの中でスタッフが迎え入れてくれました。中に入るとここからは安心して時間を過ごすことができます。
先ずはお茶菓子を頂きながらチェックインです。何時も通りパスポートを・・・と思いましたがここは日本でした（笑）なので非常に簡単にチェックインも完了です。部屋は215号室で希望していた池を見る事ができる場所として頂いていました。少し落ち着いたところで、部屋に移動ですが態々車で移動です。これは雨が強かったからなのか・・・何時もの事なのか・・私には分かりません。薄暗い道を数分勧とようやく部屋に到着です。
部屋
部屋は階段を上った二階に位置していました。入ると落ち着いた光の中で素晴らしい雰囲気が待っていました。部屋の構成は大きくは一部屋とバスルームになりますが、一部屋の中にも段差を付けてベッドルームとリビングが明確に分離されています。また外のバルコニーも大きく利用できます。私は宿泊期間は常に雨だったので使えませんでしたが・・・
 
リビング兼ベッドルーム
扉を開けると和風な玄関です。靴の収納など懐かしい香りがする作りです。もちろんスリッパなどのポイントは外していません。私が部屋に上がるとスタッフが直ぐに靴をそろえてくれます。これは日本式の良い所ですよね。
玄関を通過すると大きなベッドと窓が先ずは目に飛び込みます。横に目を移動すると一段下がった大きなスペースに机が構えてあるのが頼もしいです。ベッドは少しだけ全体的に持ち上げてあり、和のテイストながらベッドのような雰囲気と寝心地です。枕元のランプもなるほどと思わせるセレクションです。先ずは第一印象から、日本の多くある旅館では無いと感じます。上手く言えないのですが、世界に通用するRYOKANでもあり、日本人も納得して泊まれる旅館と言うのでしょうか・・・周囲の人が「星のや」を好きな理由が少しわかった気がします。
リビング側とベッド側を隔てているのは腰の高さほどの収納です。こちらには電話やランプ等の必要な機能が集約されています。少しの間はこちらのCDと雨音でゆっくりと時間を楽しみます。宿泊を振り返るとTVがありません。宿泊時には気が付きませんでしたが・・・これも星のやマジックなのかもしれません・・もちろん飲み物もこちらにあります。内容も悪くありません。簡単な事なのに他の旅館では何故にしないでしょうか？
リビング側は大きなソファーが机を囲むようにあります。机の上にはWelcome お菓子があります。ちょっと疲れていたのでありがたく頂きます。これが意外とお腹にも優しく頂けます。鍵もただのカギなんですがフォルダーが少し違うだけでこんなにも感じが変わります。ほんの少しの発見と努力ですよね・・・このような積み重ねが生きているのでしょう。
&#160;
お風呂
お風呂場に移動する間にはクローゼットとトイレがあります。クローゼットは大きくはありませんが普通に宿泊する分には問題ありません。トイレは流石、日本という事でウオッシュレット付です。そして隣が洗面所になりますがアメニティの品ぞろえも問題なく細やかな内容になっています。
お風呂場に入ると檜の良いにおいがします。お風呂場と洗面所はガラスで区切られており全体の雰囲気と良く合っています。私が宿泊した時には毎日二階ずつお風呂を頂きました。外湯もあるのですが部屋でのんびりと頂くのが今回の目的なので・・・
花梨もお風呂場に準備されていたので香りを楽しみながらリラックスしました。懐かしい香りです・・・
食事
朝ごはんをルームサービスで頂きましたが、これまたとても美味しくて朝から総て頂きました。毎日このような食事なら幸せなんですが・・・
地図
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isPermaLink="false">http://www.ccdm.jp/?p=19559</guid> <description><![CDATA[中東とアジアを回って旅に出る場合に私は間違いなくエミレーツ航空を使用します。その理由は機材が新しくてのんびりと機内で時間を過ごせるからです。今回はドバイから香港への移動に選択しましたが、その乗り心地は？
結果
こちらの路線にもエアバスのA380が使用されているため非常に快適に過ごせます。エミレーツのA380のファーストクラスはある意味「はずれ」が少ないので安心です。
予約
今回の手配は直前まで予定が決まらず、私を担当して頂いているAMEXの担当者が不在だったので面倒なため直接インターネットからの手配としました。この区間はバンコク経由であったり機材がB777-300ERと混じっていたりと少し複雑なので、良く分かっているAMEXの担当者でないと毎回説明する事になります・・・
逆にバンコクを経由したい時にはEK374とEK384を組み合わせると同じ料金でDXB→BKK→HKGとなるので便利と言えば便利なフライトです。
チェックイン
何時ものファーストクラス カウンターでスムースにチェックインです。今回はJALのマイレージを韓国発券のチケットに登録しましたがまったく問題なく登録ができました。しかしスタッフに言われて気が付きましたが今回は古いターミナル（T1）側での搭乗でした。
ラウンジ
搭乗がT1でも休むのはやはりT3の新しいラウンジが楽なのそちらに向かいます。エミレーツのラウンジで軽く紅茶を頂き、何故か手招きする靴磨きのお兄さんに引かれてスエードの靴を磨いて（掃除して）頂きます。時間があるのでwifiで接続して情報を確認します。しかしエミレーツ・ラウンジの無線はパスワードが掛かるようになっても遅いです・・パスワードが無い時のように百人程度が繋いでいるようには見えないのですが・・
搭乗
搭乗口がT1なので早めにラウンジを出発して移動します。T1でダブルデッカーのA380にどのように搭乗するか想像していましたが、意外と簡単に接続できていました。これから更にA380が増えそうなエミレーツなのでなるほどですね・・
 
ファーストクラスは二階なので上から搭乗しますが、こちらは空いているのでスムースに搭乗です。他のクラスは流石に混んでいるようでした。
座席
何時ものエミレーツのスイートクラスなのでのんびりです。今回はギリギリの手配だったので1Eが割り振られます。搭乗すると確かに窓際は総てお客がいました。香港線はどうやらかなりの利用者が居るようです。
搭乗するとオレンジジュースとデーツそしてアラビックコーヒのサービスです。甘いデーツを口に含んでアラビックコーヒで流し込むとエミレーツに乗った気になります。
今回のフライトはエアコンをかなりきつく利かしていたので、座席にエアコンの吹き出し口を閉じるようにお願いしました。毎回方法は違うのですが今回はまたアクロバテックな方法で閉じていました。乾燥やACが苦手な人はCAさんにお願いするのを忘れないようにしてください（笑）
シャワー
朝早くホテルを出てきたのでシャワーは飛行機の中で浴びます。これがエミレーツ・A380スイートの良い所です。時間は短いのですがスッキリとさせて頂きました。
 
食事
今回のフライトでは二回の食事を頂きます。どちらにしてもヘビーな物は食べれません。エミレーツは完全に自由な時間に食事なので上空に上がって一時間後に一回、到着1時間前に一回と頂きました。最近はCAさんが食事のタイミングを聞きに来てくれます。昔は何も言わないと到着まで何もない事もありましたからね・・・。
一回目はスープとパスタ バーからラザニアを頂きます。スープは相変わらず美味しくいただけます。ラザニアは少し油っぽい内容だったので半分ぐらいで終了です。
  
二回目は到着前にインスタントのチキンラーメンとサラダを頂きます。キャビア等もあるのですが・・こんなものばかりだとお腹が疲れるのでラーメンの方が良いときも多くあります。味は日本のチキンラーメンよりは美味しくありませんが、悪くはありません。
 
景色
一回目の食事が終わったところで、少し運動の代わりに散歩をします。カウンターのあたりを歩いていると、ちょうどエベレストの横を通過しているところだったので目を凝らして見ますがハッキリは分かりませんでした。
  
散歩から帰ってくるとコメントカードを書いてほしいとの事でした。最近は50%以上の確率でエミレーツにのるとコメントを書いていますね。ちなみにボーナスマイルはもらったことがありませんが・・
フライト情報
Rec
項目
内容
1
航空会社
エミレーツ航空
2
フライト
EK380
3
機材
A380-800
4
クラス
ファーストクラス
5
出発空港
ドバイ国際空港 DXB
6
到着空港
香港国際空港 HKG
7
予定 出発時間
 10:05
8
予定 到着時間
 21:05
9
予定 フライト時間
 7:00
10
実 搭乗開始時間
 09:30
11
実 ドアクローズ時間
 10:10
12
実 離陸時間
 10:20
13
実 着陸時間
 22:00
14
実 降機時間
 22:10
15
実 フライト時間(ドアクローズから降機まで)
 7:00
地図
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ANA
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JAL ファーストクラス 香港→成田(May 24th, 2009)★★
JAL ファーストクラス 成田→ロサンジェルス 搭乗記(JUN
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isPermaLink="false">http://www.ccdm.jp/?p=19524</guid> <description><![CDATA[One and only palmillaでの素晴らしい宿泊を楽しみますが、次の楽しみとして食事があります。さて今回はどのような食事を楽しめたのでしょうか？
結果
バハカリフォルニア半島の最果てで一番おいしかったのは奇しくも日本の蕎麦でした。他の料理ももちろん美味しく頂いたのですが日本人の板前さんと日本語で話をしながら寿司等が食べれるとは思いませんでした。このため他のレストランに殆ど行くことができませんでした。（笑）
suviche で日本食を
レセプションの階段を登って行くと海を近くに感じるレストランになります。その奥にsuvicheレストランがあります。殆どアジアの人を見ないこのレストランにも日本人シェフの方が二人もお見えになります。折角なのでカウンターに着席しますが、少し板前さんとの距離がある感じですね。話がしにくいです・・
 
先ずはアパタイザーが出てきますが、これはメキシカンな感じです。美味しいかと聞かれると・・・ですが。そして私の大好きな味噌汁を頂きますが・・・これは最高です！！味がしっかりしています。
 
続いて寿司を頂きますが、いやいやどうして・・こちらもハイレベルな内容です。食材に関しては日本から輸入しているよりもアメリカや現地での調達が多いとの事です。現地調達でこのレベルを提供できるのは流石としか言いようがありません。あまり多くは言われませんが色々な工夫があるに違いないと思います。
 
食後は場所を移してお茶を頂きます。時間が遅くなってくると生演奏の開始です。
実はこちらは私のお気に入りになってしまい二日続けて行きました。飽きるかなと思いましたが、寿司の量を減らして蕎麦も頂きました。実はこれがもっとも美味しかったのです！わざわざ、この場所で麺にしているとの事です。
また色々なこの地域の情報を教えて頂きました。のんびりと寝るだけのつもりだったのですが結構出歩きました。現地の情報を日本人の感覚で教えて頂けるのは大変助かりました。
レシートにメキシコペソも$で表示されており、アメリカドルと見分け方が分からないと相談すると・・・二つの料金がレシートには出ていることを教えて頂きました。確かに下の段にDolaresと表記されていました。
12月ー3月の間だとクジラがここから良く見えるとの事。メキシコ湾で産卵子育するんですね。
 サン ルーカスがバハカリフォルニア半島の最先端になるので行ってみること。
昔はロスカボスにも日本からの直行便が飛んでいたこと。
この近辺はライムが激安なこと。確かチュニジアでもライムはただみたいなものだとドライバーが言っていましたが、この近辺も同じなんですね。
desayuno で朝食を
滞在中は100%晴天でしたが、朝食は光の中で頂くと気持ちが良いです。このためにdesayunoで頂く朝食は健康的でかつ美味しく頂けました。場所は私の泊まっている部屋とは逆の方向でから少し歩きますが散歩もまた気持ちの良い物です。
  
レストランに近づくと直ぐにスタッフが案内に入ります。もちろん部屋番号なんて言わなくても私の事を認識しておりMr. Yamanakaです。このホテルのスタッフは本当に素晴らしく鍛えられています。太陽の下の座席が良い旨を伝えると、結構暑いので日傘を複数準備してくれることになりました。言わなくてもこのように対応してくれるのは嬉しいですね。
  
食事は普通のアメリカンブレックファーストに近い物をお願いしたつもりですが最初から気の利いたフルーツとアパタイザーが出てきます。紅茶とバナナのスムーサーも同時に出てきますがこれまた美味しく頂けました。パン、バターそしてジャムも出てくるのですが・・・見てくださいこの表現の仕方を！！本当に良いか悪いかは分からなくても、只者ではない素材である雰囲気が十分です。もちろん頂くととても美味しいのです！多分味もそうですが雰囲気からして頭がこの食事は美味しいと勝手に理解しているような気がするほどです。
こちらの卵を朝から美味しく頂きながらのんびりと過ごしていると色々な動物が挨拶に来ます。小鳥から始まりイグアナ（かな？）も近くの岩場で日光浴のようでした。、
地図
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isPermaLink="false">http://www.ccdm.jp/?p=19356</guid> <description><![CDATA[アメリカで懐かしい友人と時間を過ごすためにグランドキャニオンを提案したところ・・飽きたとの理由で何故かメキシコのロス・カボスへ行く事になりました。宿泊先はドバイでも素晴らし宿泊を提供してくれたOne and Only  Palmillaです。さて今回は？
結果
今回も素晴らしい宿泊を提供して頂きました。もちろん部屋もロス・カボスの空気を感じるには完璧で、スタッフも最高の笑顔で毎日サプライズをして頂けました。心を空にしてリラックスするには天国のような場所でした。
予約
グランドキャニオンでのキャニオニング・キャンプの手配を進めようとしていましたが、突然の手配に対してもAMEXの担当者は完璧にこなして頂けました。手配依頼から数時間で対応完了です。私の依頼はなるべく人が少なくプライベートで過ごせる部屋とお願いし、テラス ジュニア スイートを予約して頂けました。
予約表を見るとFHRに属しており特典としてはコンチネンタルの食事・16時のレイトチェックアウト・部屋に空きがあればアップグレード・ワン＆オンリーのゴルフコースの無料プレイ等が書かれています。どれも私は使わないのですが・・・
送迎
アメリカからメキシコ・カルフォルニア半島の一番南の空港であるサン ホセ デルカポ 空港に着くと清々しい風が迎えてくれます。荷物を取って出ると多くの送迎者で、私の担当者が分かりませんでした。しかし出口に向かって歩いていると先方が私を見つけてくれました。まあアジアの人なんて私ぐらいでしたから直ぐに分かったのでしょうね。
その後は彼が荷物を持って移動です。彼の風貌も如何にもと言った感じですが周りが全員このような感じです。そして・・車は・・・ハマーです。ホテルの送迎でハマーは初めてです。中には水等のアメニティも準備されています。先ずはエビアンのミストで一息つきました。
空港を出ると先ずはコロナビールの看板（笑）そしてサボテンの砂漠です。ホテルが近くなると緑あふれる場所になります。
到着
ホテルまで空港から20分程度でホテルに到着です。車がレセプションに到着するとスタッフが5人程度待ってくれていました。先ずはシャーベットを頂きながらジェネラルマネージャーから色々と話を聞かせて頂けました。
 
レセプション近辺で私の担当バトラーに変わり部屋までバギーで案内して頂けました。部屋の位置は期待通りの一番奥の静かな部屋2615号をアサインして頂けました。 もし プールが部屋に欲しい場合には22XX（CASA SIRENA）が良いでしょうね。 更に部屋では別のバトラーに変わります。結果としては二人のバトラーが担当してくれます。最後のバトラーが凄く丁寧で部屋を事細かく教えて頂きました。
部屋の構成
部屋はリビング兼ベッドルームとバスルームのシンプルな構成＋テラスです。しかし至る所に心が配られているのが見ているだけで分かります。そして日替わりで何かサプライズがあるので楽しい事間違いなしです。
リビング
入口の渋い扉を開けて入るとリビングです。目の前には大型のソファーと机が準備されています。この机の上には毎日日替わりでフルーツやチップスが更新されていきます。フルーツに関しては欲しいフルーツがリクエストできるようにカードまで準備されています。これは有り難い！
  
  
入って正面に見える宝箱のような箱がミニバーです。これはかなり昔に本当に使われていた伝統的な箱のようです。中にはVOSSの水から始まり、多くの飲み物が入っています。
コーヒーメーカやスナックは入口の隣にある棚の中に綺麗に整理されています。この棚の上には・テキーラが付きます。お酒に弱い私は、ライムを90%/塩1%/テキーラ9%ぐらいにして一口頂きましたが効きました。しかも美味しい・・・そしてテキーラの所以についても説明を読ませて頂きます。
部屋の真ん中に少し小さめの机があります。ここが私としては一番便利に生活できる場所でした。しかし・・この部屋ではインターネットが無く（故障）不便であったことは間違いありません。ネットなど見なくても良いのですが色々と気になりますね（笑）。代わりにGSMと3G(iPhone)は使用できたので最低限の確認はできました。
  
机の上にも多くのチップスがあり、又は部屋の匂いの選択がありと・・至れり尽くせりの対応です！引き出しを開けると朝食のメニューもありました。
テレビとDVDももちろんあります。サウンドシステムはBOSEを使用しており音質は良さそうです。収納の中に綺麗に収められています。何時もの事ですが私はテレビは見ていません・・唯一見ているのが電源をオンにすると流れるホテルのプロモーションです。やはりOne and onlyのプロモーションは旅に出る気にさせてくれますね！
 
ベッドも素晴らしい寝心地です。ダブルクッションを使っておりますが柔らかすぎず固すぎずゆっくりと寝る事ができました。メキシコ フラワーデザインをベッドの上にして頂いたときは嬉しかったです。このままでは寝れないので、片づけますが専用のほうきと塵取りがあります。なるほど・・最後まで抜けがありません。
電灯もファンもリマーが付いているのでコントロールできます。これで寝るときも落ち着いた雰囲気です。
  
私の一番のお気に入りはテラスです。部屋の名前もテラス・ジュニア・スイートですからね！テラスにはサンラウンジャーが準備されており暫くのんびりします。そしてソファーもありますが、ここを見ていると中東を思い出す作りです。
ここにいると波の音が良く聞こえます。また外のテラスにもカーテンがあり外の空気を感じながら光を遮ることも可能です。これは良いアイデアです。外に居て心配なのは蚊です。6月だと蚊は少ないとの事ですが結構いました・・7月から9月は結構いるようです。
トイレ
トイレも気が遣ってあります。作り自体は普通なのですが、香りの使い方そして、トイレットペーパのしまい方が今までの中で一番のデザインです。
 
バスルーム
こちらのクラシックな作りにも痺れます。シャワーはかなり弱く満足する強さではありませんでした。バスタブも大きいのですが丸くてゆっくりするには適していません。アメニティは流石の内容です。それでも良い記憶しか残っていません。
 
シンクはもちろんダブルです。作りとして普通に埋め込んだのではなく、タイルを張り付けた作りとなって手が凝っています。こちらでゆっくりと利用させて頂きます。こちらには歯ブラシは無いので日本人の人には注意が必要ですね。
クローゼット
ウオークインクローゼットで大きめの部屋が準備されています。中にはクローゼットはもちろんセキュリティボックスや虫よけスプレーが準備されています。溜まった洗濯物とスーツをクリーニングしますがこれまた気を遣った内容です。
  
 
スタッフ
ここでも素晴らしいスタッフが目を引きます。総てのスタッフが私の名前を呼びます。初めてのスタッフでも私の名前で呼ぶ。アジアの人は私しか宿泊していないでしょうか？チップとしては概ね50ペソで良いようです。
そしてバトラーはかなりきびきび動きます。私を見かけると遠くからでも声をかけて話しかけてくれました。そして常に私の要望を聞き取ろうと努力します。
お土産
毎日プレゼントやチップが多く登場します。最後にはソファー一杯になるほどでした。
 
両替
日本円からの両替も問題ありません。空港の最悪のレートが信じられないほど悪いので助かります。
地図
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