アナンタラ・ラヤン プーケット 宿泊記 ビーチフロント・ラヤン プールビラ

タイのプーケットには二つのアナンタラが有ります。どちらも素晴らしいと聞いているのですが今回は大人向けのアナンタラ・ラヤン プーケット リゾートの海を楽しみたくてビーチフロント・ラヤン プールビラに滞在です。さてどのような滞在だったのでしょうか?

結果

友人たちと素晴らしい滞在を楽しめました。ビラの中のプール・歩いて直ぐの海岸線での散策も自然一杯のプーケットを満喫しました。珍しく同じ場所に四泊・・それで念願のスキューバダイビングのオープンウオーターを取得です!

予約

中東の旅でドーハから日本に戻る前に友人達とバカンスに合流するための旅程をAMEXに組んでいただきます。かなり直前だったのでプーケットで良い部屋を複数押さえてスキューバダイビングのライセンスを取るために色々と苦労して頂きました。

アマンプリも含めて幾つかのリゾートを提案して頂きました。その中のアナンタラはプーケットに二つあります。

今回の以下の要件を総て満たすのは難しくなかなか予約が決まりません。最終的にはドバイに滞在しているタイミングで決定できました。フライトもドーハからのフライトと接続してプーケットまで飛ばして頂きます。

  • のんびり・安心
  • ラグジュアリー
  • 四泊同じ部屋で人数分準備できる
  • 専任でスキューバダイビングのライセンスを取得
  • 全員が納得できる
  • 他のアクティビティも楽しめる
  • 部屋にプールがある
  • できれば海の上の部屋
  • スパがある

決まったと思っていたら・・宿泊二日前に更に友人の数が増えます・・もうAMEXへ電話してお願いするしかありません。フライトも追加して、ホテルの部屋割りを変更して・・少しバタバタしましたが無事に予約が取れました。

最初はホテル側もオーソライゼーションフォームが必要と言われていましたが、私は既に日本を離れているので総てを揃えるのが無理な状態です。ここもAMEXの私の担当者の動きが冴えます!もう全てお任せです。助かりました・・

チェックイン

今回も引率役で満足に写真も撮れません・・空港では全員をホテルの車に押し込んで移動します。ホテルに着くとスタッフが迎え入れて頂き落ち着きます。歓迎のお花を頂き銅鑼を鳴らしての歓迎です。

送迎で既に我々が何のチームで目的は何か理解して頂いているので話は早く進みます。チェックインもルームチェックインで終わります。チェックインと言うよりはいきなりフットスパでリラックスさせて頂きます。

 

友人たちも其々の部屋に移動してリラックスモードに入ります。我々の専任の担当が着いてくれたので細かいアクティビティは彼女に確認します。そうです!今回のバカンスの目的はスキューバダイビングのオープンウオーターライセンス取得です。フライトの関係もあるので無理やり予定を空けた四泊の中でライセンスを取得します。今回を逃すと5年間待っていたライセンス取得が流れるので私一人だけは本気モードです(笑)

ビラの構成

入口の扉を開けるとビラが二つあります。一つはリビングのビラもう一つはベッドルームのビラになります。ビラの間にはプライベートのプールがあります。

木の扉を開けて入ります。この段階では敷地に入っただけなので屋根はありません。鍵はリストバンドの形をしています。これならマリンスポーツを楽しんでいても邪魔になりませんね。そして何故か自転車があります。スタッフに聞くと好きなだけ使ってくださいと返事ではないような返事が返ってきました。敷地が広いので確かに自転車は良いですね。

先に進むと右手にリビングのビラ・左手にベッドルームのビラです。そしてやはり何といってもメインはプライベートのプールです。ガンガン泳ぐには狭いかも知れませんが体を冷ましたりするには問題ありません。友人達は・・ふざけてバックエントリーの練習をしていました・・・もちろん頭を打っていましたが(爆)

 

プールの奥を進み外に出ていくと・・そのままビーチの構成はリゾートとは斯くあるべし!と言うような素晴らしい作りです。外に出ると足が砂だらけになりますが、砂を落とすための水が入れてある瓶も準備してあります。完璧ですね!

リビング ビラ

部屋の真ん中に丸机がありやはりフルーツが綺麗に並んでいます。フルーツは毎日補充されるので遠慮なく頂きます。椅子が二つあり向いているのはプールの方向です。窓はありますが開けるとそのままプールに飛び込めるぐらい爽快です。

更にベッドのようなソファーも有ります。その気になればベッドとしても使用できるそうです。今回はプールに飛び込んだり疲れて帰ってきたときに水着のままこの上でゆっくりもしました。上を見るとファンがあります。ゆっくりと回して昼間は窓を開けて過ごします。因みに窓を開けているとACは自動的に切れました。

 

ディベッドの隣にはミニバーです。水やエスプレッソマシーン・アイスボックスがあります。下には冷蔵庫があり十分な飲み物があります。特徴的なのはフレッシュジュースもある事ですね。

   

部屋の角にはテレビもありますが見る時間はありません。リゾートだとあまり重要ではないかもしれませんね!

ベッド ビラ

やはり部屋の真ん中は大きなベッドです。キングというよりは正方形ですね!枕も3列並びます。しかもハネムーン仕様です。おっさん連中ですが甘い雰囲気になります(笑)勿論ターンダウンもあります。夜になるとライトを落として落ち着いた雰囲気になります。良いですよ・・・

 

こちらの部屋にもテレビは一応ありますが例によって見る事はありません。DVDなどもあるのでお籠り滞在には良いでしょうね!因みに雨が降っても温度が高いので気にせずに外を歩き回っても気になりません。むしろシャワーのようで良いぐらいです。

 

ベッドの後ろがテーブルになっています。ベッドと同じサイズなので相当に横に長く使い易かったです。もちろん電源や電話機にホテルのディレクトリー等と構成も十分です。

 

部屋の裏側がウエットエリアです。真ん中にはローチェアがあり服を着替えたり、物を置いたりするのにとても便利です。左右にはシンクとクローゼットが別々にあります。二人で滞在しても広々ですね。クローゼットにはセキュリティボックスや虫よけが総て揃っています。

突き当りの真ん中がバスタブです。雰囲気は良いのですが左右が壁なので少し圧迫感がある感じです。

 

普段は右手にあるシャワーでスッキリします。今回は相当回数のシャワーを浴びました。レインシャワーとハンドシャワー共に水量は強く気持ちよく楽しめます。バスタオルも6枚ぐらいあるのですが、それでも足りません。そんなときには連絡すると幾らでも追加して頂けます。シャンプーやコンディショナーはアナンタラスパの物がボトルに入っており環境に気が遣われています。

左側がトイレですがシンプルな内容です。ウオッシュレット等はありません。

2ベッドルーム・ラヤン・プール・ヴィラ

友人たちはビーチアクセスより広さ重視で楽しめるこちらのビラでも過ごしていました。左右にベッドビラがあり真ん中にプールと共有のリビングルームと相当に広い作りです。私もこちらにすれば良かったかな・・・

またリビングにはポップコーンマシーンがあります。これは私の部屋にはありませんでした。よって夜はこちらでポップコーン パーティを開催しました!

朝食はサラ・ラヤンで

レセプションに近い場所で地中海料理と銘打っていますが、ウエスタンのレストランは此方になります。朝の気持ち良い時間を皆であつまり楽しくとる食事は良いですね!

朝食に限らずブランチなども楽しめます。かなり美味しくボリュームもあります。

 

フォーマルにディ・プリーで食事を

丘の中腹にあるタイレストランは此方になります。実際にはタイ料理に拘らずに色々な種類の食事を提供されております。こちらも素晴らしい食事を楽しみました。

乗馬

折角なので海岸で乗馬に挑戦です。近くの乗馬クラブにホテルから手配して頂き憧れの海岸線沿いの乗馬を楽しみます。今回はシッカリと担当者が付いて初めての人にはコーチをして頂けました。これなら安心ですね!

地図

By | 2017-04-02T01:28:08+00:00 2017/04/01|Categories: Anantara, Grourmet, Hotel, Life|Tags: |Comments Off on アナンタラ・ラヤン プーケット 宿泊記 ビーチフロント・ラヤン プールビラ