チャオプラヤ川の畔にあるアナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート&スパにリラックスするために滞在しました。さて素晴らしい余裕のある滞在となったのでしょうか?
結果
部屋も悪くはなかったのですが、建物自体が古く少し傷んでいます。設備も悪く無いのですがチグハグな感じを受けたので二度目の滞在は無いかと・・・スタッフも料理も悪くはなかったのですが不思議です。
予約
今回はバンコク市内でホテルを3軒を渡り歩く滞在としました。元々はロイヤルガーデンそしてマリオットホテル、現在のアナンタラにはオープン当時から興味があったので、市内はグランドハイアット、新しくアナンタラ、そして完璧なザ・サイアムと新旧入り混ぜました。AMEXの担当の方も慣れているので送迎も併せて綺麗に手配完了です。
部屋のタイプも色々とあり相談しましたが、値段はそれほど大きく変わらないためアナンタラ・リバーフロント・スイートでお願いします。
チェックイン
ホテルへの移動は会議の後だったのでホテル送迎ではなくタクシーで到着します。到着するとスーツケースは勿論ベルが中に運び込み、さっとレセプションに案内されます。
レセプションで手続きをしている間にウエルカムドリンクが奥から運ばれ流れるようなサービスです。しかし建物が少し古い感じです。手入れも悪くないようですが、何となく変なんですね・・昔のティピカルなタイのリゾートデザインと言うのでしょうか・・・
部屋への案内はもちろんスタッフがアテンドしてくれます。エレベーターホールはレモン ジンジャーの香りが漂いのんびりとさせてくれました。部屋に入ったところでGMの方が態々挨拶に来ていただけました。スタッフはいいんですよね!
日本語の案内書も頂き、完ぺきでは無いにしても初めての日本人のお客様であれば役に立ちますね。しかし日本人GROの方は居ないと言われました。昔の方が作られたのでしょうか?
部屋
部屋に入るとホワイエがあり、お客様用のお手洗い、リビング、ベッドルームそしてバスルームと続くスイート構成です。景色はチャオプラヤ川に面しており悪くはありません。
入り口
部屋番号がドン!と書かれた扉を開けるとカードキーで部屋のマスター電源が入るようになっている懐かしい作りです。カードキーはこのために専用に作って頂いているので滞在者である私にはあまり意味がありません。しかも日本語で表記されています。
通路の角にはスーツケースを置くような腰を掛けるような・・不思議なエリアがあります。角には丸机もあり4人が座れるようになっていますが、これはリビングで話をしている人を待つように作られているのでしょうか?ちょっと私には分からない作りです。
角を曲がると右側に低い収納棚があり中がミニバーになっています。
中にはエスプレッソマシーン、紅茶、アイスボックス、ワインの保管庫、冷蔵庫、グラス類そしてスナックが入っています。大きい棚なので中身も充実しています。
棚の向かいにはお客様用のお手洗いがありますが、シンクもあります。それ以上に間取りが大きくとられているのでゆったりと過ごせるのがポイントですね。
リビング
完全に寛ぎながら談笑できるように作られています。ソファーと低い椅子を合わせて5人程度は座れるようになっています。机の上にはウェルカムフルーツが少しだけ置いてありますが私の分だけであれば、これでOKです。
目の前にはテレビが置いてありますが、これだけ部屋のイメージと合致しません。取って付けた感じですね。
部屋の奥には書斎机があり、ホテルのディレクトリ、電話機、壁にはコンセントがあります。電源アウトレットの形状はユニバーサルなので日本のプラグも使えます。準備されている文具は少なめですが何とかなります。
外を見るとリバービューなのでチャオプラヤ川がリビングからもよく見えるようになっていました。
ちょっと遅めですがWiFiでの接続も問題なくできました。
ベッドルーム
デザインは凝った作りの部屋で真ん中に大きく備え付けられたベッドの上には例の象さんがいます。ベッドボードはなかなかしびれる作りですね。
ベッドの向かいにはテレビとドッキングステーションがあります。ここのテレビの設置方法は壁に固定されておりリビングよりは幾分かマシですね。
此方にも書斎机はありますが、物が何もありません。基本はリビング側で過ごすことなりました。
ベッドサイドには電灯・AC・DND・目覚ましのコントローラに電話機そしてメモ帳です。基本困ることはありません。窓側にはオットマン付きのソファーもあります。
壁には収納があり扉を開けるとセキュリティボックスにスリッパなど必要なものは揃っています。
夜部屋に戻るとターンダウンもきっちりと提供されています。しかし寝ていると蚊に襲われたのでレセプションにお願いして蚊取り線香を追加で頂きました。何故かアナンタラに泊まると私は蚊に襲われることが稀にあります。
バスルーム
やはりまずはバスタブが広く良いですね!しかしお手洗いがこの位置です。昔ながらのデザインというのかちょっと今時ではないです。残念・・・
シンクはダブルで深い作りです。歯ブラシや髭剃りも準備はされていますので自分で持ってこなくても大丈夫です。
シャワールームは当然セパレートされておりハンドシャワーとレインシャワーです。少し湯量が少なかったのは気になりました。バスアメニティの収納の瓶はさすがにアナンタラですね!
プール
このホテルの一番のポイントはプールだと思います。ここは良いですね。ちゃんとプール・ボーイがいてバスタオルや飲み物の手配などを対応してくれました。
イタリアンレストラン BRIO
昼ご飯をまずはこちらで頂きました。イタリアン人シェフから挨拶をいただきオーダーまで対応です。
サラダもしっかりドレッシングが絡んで美味しく頂きます。ハーブ、チーズ、ニンニクオイル、唐辛子オイル、トマトオイルを使ってニョッキを頂くと汗が吹き出ます。これはおいしかったですね!しかもたったの200バーツです・・
鉄板焼きBENIHANA
こちらの鉄板焼きは夜にいただきましたが、家族向けの演出が多くお客様もほとんど家族連れでした。
味は悪くはないのですが・・・ただ食べるだけの場合には少し場違いな雰囲気かもしれません。
出発
出発の時には色々とお話を伺われましたが、思っていることを、そのままお伝えしました。サイアムまでは何時ものボートで桟橋から出発です。そして、お別れの音楽を私のために一曲・・ありがとうございます。このような部分は良いんですよね・・