大阪へ出張の時に泊る場所として有馬温泉も選択肢に選ぶ事もできるかと挑戦です。宿泊先は友人の勧めもあり御所別墅(ゴショ ベッショ)のメゾネットを選択です。少し有馬温泉の繁華街を外れた静かな場所で温泉を楽しめたのでしょうか?
結果
スタイリッシュに温泉を楽しむ事ができました。しなびた温泉宿では無く、私は大満足な宿泊でした。このような温泉宿であれば世界に通用するような内容だと嬉しくなりました。間違いなく有馬温泉で最高の宿だと思います。
予約
予約はもちろんAMEXからお願いします。AMEXの特典も多く、以下の内容が含まれていました。ほんの少しのアーリーチェックインですが有難く対応して頂きます。今回は費用は事前にAMEX側で引き落とされる事になりました。ちょっとこの部分は日本ぽい対応ですね。
- アーリーチェックイン 15:00が14:00に
- 特性ジャムをプレゼント
- 夕食時に飲み物をプレゼント
- 手荷物を一個無償で日本全国へ送付
- Welcomeセレモニー
送迎
大阪の伊丹空港までAMEXで送迎のサービスをお願いします。空港ではちゃんとネームプレートを持って待ってくれています。車は普通のタクシーで乗り心地も同じです。送迎サービスがあるだけましです。車に乗って45分程度で宿に到着です。伊丹空港から有馬温泉は想像よりも近くでした。
レセプション
到着すると先ずは受付で日本式のWelcomeです。そうです饅頭とお茶です。同時にホテルの設備について説明を受けます。夜の食事および朝食の時間もここで決めて紙に書いて渡してくれます。このような部分は良いですね。宿帳を記載して少し息を整えてから部屋に移動です。
移動
部屋へはレストランを通過して移動します。レストランを通過して谷に向かて移動します。移動はエレベータです。このエレベータでの移動は楽なのですが雰囲気としては・・・です。歳を取った方には良いのかもしれませんがね。
部屋は完全に分離されており見た感じは期待できます。私は角のX(10)号棟になりました。
部屋
部屋はメゾネットタイプだけあって二階建ての構成です。入口から入ってのこの構成は素晴らしい作りです。
二階
一階
二階
入口を入るとそこが、二階がリビングになっております。入口には外ばきの靴が準備されていますが、これは歩きづらい・・。
部屋で最初に目を引くのは和室です。ここで暫くのんびりと時間を過ごします。その隣にパソコンとプリンターが準備されている机があります。自分のPCを使いたかったので、この準備されたPCからLANケーブルを抜いて使いました。
手前の机にはホテルの案内が色々と記載されています。
天井は大きく取られており解放感はかなり感じます。テレビも薄型の物が準備されております。携帯はauはOKですがソフトバンクのiPhoneは使用できませんでした・・
手前の場所が手洗いになっており、お茶やコーヒー等のミニバーも兼ねています。コーヒーメーカの隣に大きな箱がありますが、これが受け渡し箱になっています。宿から客、客から宿に渡したいものがあればこちらに入れて中のスイッチを入れれば電気がついてお知らせしてくれます。これはマンダリンオリエンタルホテルっぽいサービスですね。
さらにその奥にはお手洗いがあり下に降りる事無く用を済ませる事が可能です。
入口近くの螺旋階段を下りるとそこが一階の寝室になります。
一階
寝室はツイン仕様の部屋ですが、ベッド一つでも十分な大きさがあります。またこちらの寝室には薄型のテレビとアマダナのAVシステム・電話機・加湿器が準備されています。チョイと使い方は難しくなっていますが・・
寝室の扉を開けると外のベランダになります。川の音を聞きながら過ごす時間は最高です!
さて一階には一番の目玉であるバスルームが準備されていますが、先ずは着替えと洗面台です。こちらには十分なタオル等が準備されていますので気兼ねなく使えます。パジャヤマのような物も準備されているのでパジャマを持っていく必要はありません。私は旅館にある浴衣で寝る事はあまり好きではありませんので有難い準備です。アメニティも必要な物はありますのでほぼ何も持たずに宿泊する事も可能です。
そして先ずはサーマルルームになります。温かく湿気が保たれた部屋で暫くのんびりすると体もリラックスできます。使いませんでしたがTVも設置されている贅沢仕様ですね。
その奥が檜の御風呂です。温泉ではありませんが檜の香りに包まれてバスタイムを楽しめます。
景色
窓の外には川のせせらぎが流れて良いのですが、別の宿の温泉の源泉が引かれているのでちょっと気になります。
蛍の季節・紅葉の季節 色々な物を見せてくれる宿なので時期を変更して何回か宿泊してみたいですね。