すっかりお気にに入りになってきたタイ航空でタイのバンコクから成田への帰国です。成田からバンコクへの移動の時にはかなり古いタイプの座席だったのですが、今回はどのような機材でどのようなサービスを楽しませてくれたのでしょうか?
結果
結局、機材は来る時と同じ747-400で、座席も同じオールドタイプのファーストクラスで十分にのんびりと過ごす事ができました。今回は機材よりも、ローヤル ファーストクラスのチェックインカウンターの方が記憶に残りました。ようやく、このカウンターを楽しむ事ができました!
チェックインカウンター
飛行場に到着した時点から扱いが違います。荷物に触れる必要はまったくありません。専用のポーターが直ぐに運んでくれます。この部分はドバイ国際空港と似ているなーと個人的には思っています。
カウンターの近くまでポーターが荷物を運ぶと、次はチェックインカウンターの女性に案内が変更です。そのままカウンターへ・・・・と思ったらソファー側に移動です。私はパスポートとチケットを出すだけで残りの処理は彼女が総て処理してくれます。しっかしこの広さはどうでしょう!ゆとりの広さで持て余してしまいました・・・
チェックインが終わると彼女のアテンドで専用のセキュリティ―レーンとイミグレーションを通過して一瞬で手続き完了です。良いですね!
送迎
下に降りると専用の車とスタッフが私を待っていてくれます。こちらに乗り込むとそのまま多くのラウンジを通過して一分でファーストラウンジまでご案内です。楽な移動です。ファーストのラウンジではスパを受けて、食事を頂いて・・・と時間を過ごします。
時間になるとまたスタッフが呼びに来てくれます。そして例の車で搭乗ゲートまで送迎です。普段は一番に搭乗ですが、スタッフが同行してくれるこのサービスはファイナルコールに併せての搭乗になるので最後の搭乗でした。ちょっと私の流儀とは違いましたね!
座席
今回は搭乗者も少なくファーストは4人のみの搭乗です。そして私は一番前の1Kです。勿論隣は誰も居ませんので荷物も横において大きく贅沢にスペースを使って時間を過ごします。本当はソロタイプを期待したいのですが・・747-400の時点でこの座席確定のようです・・・
しかしやはり古い747-400の機材なので座席のコントロールはシンプル・ディスプレイはやはり小さいのです。その代わり座席はフラットで180°(だと思います)になるのでゆっくりと寝て過ごしました。
食事
食事は日本でオーダーしておいた和食です。本当はロブスターテルミドールも考えましたが久しぶりの日本食の誘惑に負けてしまいました。CAさんも和食で間違いないかの確認だけで対応終了なのでシンプルでした。味に関して言えば・・・まあ食べれます。しかしサーモンは何故かこのような焼き方になってしまうのですよね・・・
アメニティ
こちらも来る時と変わり映えはしないないようです。やはりこれならビジネスの内容(バッグ)の方が好きです!
到着
右手に大島、左手に富士山を見ると直ぐに成田に到着です。お疲れさまでした!