万国津梁館

沖縄での一番良い打ち合わせ場所として万国津梁館があげれます。那覇からは車で約60分で到着して東京には無い雰囲気で打合せをするには最適でした。しかも古臭く湿っぽくない開いた会議をすることができませした。万国津梁館がブセナテラスの徒歩5分の位置にあることや、沖縄サミット開催の地であることは後で知りました。

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雰囲気

(外部)

入口はブセナテラスホテルの奥にあり南国リゾートに統一された雰囲気の中を進みます。入口ではもちろんシーサーが迎えてくれます。故小渕総理の像もあり沖縄サミット直前に亡くなられたことを思い出さされました、

中の雰囲気もリゾートって感じがプンプンです。会議に使うサンセットラウンジの前のイメージ(左写真)もちょっと東京では味わえない雰囲気です。

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(サミットホール)

沖縄サミットの会場として使用されたホールであり、記念の品も並んでいました。壁や屋根など沖縄・九州地区で取れるものを材料として使用して日本をアピールしていました。当時の出席された各国の代表のサインやプロフィールも壁に記載されています。会議が無い場合には一般開放されていますので見学も可能です。

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(サンセットラウンジ)

我々が会議に使用したホールになります。前日写真を撮ったときは結婚式用のセッティングとなっていました。会議の時には20人から40人規模まで対応できるホールでした。外を見ると最高最高最高です!もう惚れぼれします。

会議開催時には立札を立ててもらって入場制限してもらいました。

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- 設備

無線LANなども準備されており基本は問題ありません。但し一部PROXYの設定が必要であったりと昔のシステムの構成がとられていました。

パソコンに使用するプロジェクターも100inchを超える製品を準備して頂いており問題なしでした。プロジェクターを使用するために近年、遮光カーテンを入れたりと改良が進んでいるようです。残念なのはWiiを持ってきたのでここで遊ぶ予定だったのですが、会議の時間が長引き現実にはできませんでした・・・(涙)

- 会議

会議はサンセットラウンジで行いました。最初はサミットホールまたはオーシャンホールと考えてましたが、AMEXの担当者様から少人数の場合にはサンセットラウンジが景色や規模も最適との事で推奨頂きました。実際に下見させて頂いてサンセットラウンジの素晴らしさに惚れてしまい即決です。

(カフェ)

隣のカフェでは会議の合間で好きな飲み物を飲めるように準備してもらいました。そのカフェにはサミットの時に使用された椅子が実際に着席した人の名前入りであります。飾りではなく実際に着席可能ですので、旅のネタとしては良いですね。

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スタッフ

担当してくれた方はキビキビ動いてくれました。でも沖縄っぽく急いだ雰囲気ではなく、のんびりとした空気が流れて幸せでした。基本はDo It myselfなのですが細かい点では色々と助けてもらえて感謝です!

経緯

実は万国津梁館をいきなり予約したのではなく、最初は近くのマリオットの会議室を予約しました。しかし前回のオリエンタルヒルズ宿泊時(そうです本当はこれがオリエンタルヒルズホテル宿泊の目的だったのです)に下見をさせて頂いたところ・・イメージがあまりにも悪かったので探し直した経緯があります。ブセナテラスのスタッフにはホテルの会議室は予約が取れないと電話では言われていたですが、現地にて相談さし上げたところ 沖縄サミットで使用された万国津梁館を推奨頂きました。もっと早く言ってよね!

手配

ちなみに手配はAMEXにてして頂きましたが、カード決済が不可だったので振り込みになりました。申し訳ないと思う反面、自分の決済でない範疇もこなして頂けるAMEXには感謝です。もちろんブセナテラスホテルの宿泊はAMEXにお願いしました。

注意点としてこの場所はブセナテラスと同じ敷地内にあるように感じますが、実は沖縄県が所有しており沖縄観光コンベンションビューローが管理していますので注意が必要です。

次は

来年の3月は洞爺湖サミットの地を訪れる事になってしまいました。もしかするとサミット好きかな・・

重要な点

仕事もプライベートにおいても下見(準備)は重要です。単純にお願いするよりも10倍は良くなりますね!


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