ザ・リッツ・カールトン 香港 食事を楽しむ

ザ・リッツ・カールトン 香港の滞在が素晴らしいのは、私の中では当然です。しかしレストランやバーはどのように楽しむことが出来たのでしょうか?

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結果

味が良いのもあるのですが、総合的なサービスが段違いです。宿泊と同時に食事を是非に楽しんでください。

予約

滞在時には日本人GROからオゾンとキャビア バーの予約を取って頂きました。特にオゾンではサンセットの時間に合わせてお願いしておきます。やはり予約の仕方がかなり重要です。各レストランでの対応が全く違います。私が誰なのか個人を認識してくれいます。

因みに18歳未満の人が居る場合には21時には店を出る必要があります。

OZONE

入り口のエレベータはロビー103階に専用の少し狭いエレベータが準備されています。中に乗り込んで降りた場所が受付です。受付で名前を言って予約を確認して頂いていると、マネジャーが直ぐに来られて直接案内してくれます。

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中か外か聞かれますが、勿論外でお願いします。このバーは世界一高い場所にあるバーとしてギネス認定されています。しかもオープンスペースで風が流れる場所にあります。

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案内されるとなんとソファー席です。ここは宿泊せずにお願いするとミニマムチャージが1万香港ドルの座席です。宿泊者だとちゃんとしたラインでお願いしてあると一人であっても空きがあればこの座席がアサインされるようです。

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バーとは言っても食べ物も充実しているので私は寿司をお願いします。しかもかなり美味しいのです!お勧めは雲丹になります。

食後は香港島の夜景をサンセットと見ながらシガーを楽しみます。風が流れているので香りよりも雰囲気を楽しむようにします。ここでの銘柄はダビドフが多く揃えられているので1時間程度楽しめるようにWinston Churchill Robusto選択します。少し強いのですがオープンスペースで吸うには私は良いと感じています。

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時間が過ぎるとシンフォニー・オブ・ライツも始まりました。見慣れているのですがココで見るのもまた一興です。始まると多くの人がソファーの後ろから見ているので一寸落ち着かない感じになってしまいますが・・・

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ALMAS CAVIAR BAR

オゾンの食事の後には此方でキャビアを楽しみます。こちらのバーは最近作られておりカウンターのみの七席になります。ここでもOZONEから移動していくと直ぐに歓迎モードです。名前を伝えるだけですべて準備完了です。キャビア専任のスタッフが登場して色々と蘊蓄を聞くことができます。

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折角なのでお勧めの一番良いPrunier Heritage 30g 4,200HKDをお願いします。更に折角プロが居るので食べ方についても教えていただきます。どうやらお勧めは手に乗せて食べる方式だそうです。もともとロシアではこのように食べられていたとのことです。確かに頂くとなるほどの食べ方です。

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更に付け合わせも出てきましたが私は少量のオニオンが一番いい感じです。食パン・ブリニも出てきたので、どれが一番通常の食べ方かと聞いたらそれは自由だと言われました。確かに納得の答えです。

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更にお勧めのシャンパンと少しだけ合わせて頂きました。本当はアルコールは飲めないのですがキャビアとの合わせは確かに美味しく感じます!

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キャビアを楽しんでいるとビバレッジの責任者の方が来られて挨拶を頂きます。各レストランの特徴などを教えていただけるので食材の手配方法やお勧めをバッチリ確認できました。彼と話をすると多くの事が分かるので勉強になりました。

ALMAS CAVIARE BARで食べ比べ (2017/04 追記)

久しぶりに訪問しましたがレストランのスタッフ全員がお帰りなさいと言ってくれます・・・よく覚えてくれていますね!私は経験が浅いのでキャビアの味の違いを明確にしりませんでした。再訪する時に「並べて食べると違いが分かるのではないか」とのアドバイスから今回は試してみました。結果としては大正解です。ようやくキャビアの種類によって味が違うことを口で理解できました。しかも食べ方によって特性も変わります。なるほど!の一時間でした。

先ずはオーダする時に何時もの女性にお願いします。彼女も私の事を覚えてくれているので話が簡単です。食べ比べの話を確認すると、明確に違いが分かるパターンで提案してくれました。

PRUNIER TRADITION
OSCIERETRA CLASSIC

ブリニが焼きあがるのをペリエを頂きながら待ちます。その間も彼女からキャビアの内容について説明を受けます。かなり専門的な話なので英語の単語も分からない事が多く質問ばかりでしたが快く教えて頂けます。

 

早速試食ですが先ずはそのまま頂きます。もうこの時点で明確に違いが分かります。味が強く癖があり如何にもキャビアだとOSCIERETRAです。逆に癖が無く素直に食べれるのはPRUNIERですね。私は素で食べるなら程よくキャビアを感じるPRUNIERが良いかと思いました。

しかし玉ねぎやサワーを加えると評価は逆になります。PRUNIERでは味が負けてぼんやりしてしまうのですがOSCIERETRAは癖が上手く絡み合い最高の味になります。なるほど・・昔の人は良く考えたものです。

TOSCA

本当はキャビアを食べて帰ろうかと思ったのですが陽気なイタリアンのスタッフが〆はやっぱりパスタだよね!と私を巧みに誘っていただけます。ここまで言われたら行くしかありません。

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途中では個室も色々と見せていただき今後の参考になりました。

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トスカに移動すると既に窓側の一番景色が良い場所が予約されています。もともと私用に予約していたのかもしれませんね(笑)

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最後は黒トリュフのクリームパスタを頼みます。黒トリュフを擦るととてもいい香りが周囲に広がり幸せな時間に突入でした!しかしもう食べれません・・・お休みなさい・・・

The Lounge & Bar で日本食 (2017/04 追記)

ザ・リッツ・カールトン 香港には残念ながら日本食のダイニングはありません。しかしかろうじてザ・ラウンジ アンド バーで日本式の朝ご飯を提供してくれています。かろうじてなので美味しいとは言えません。

そこで!美味しい日本式の朝食に変更させてみます。先ずは醤油を頼みます。気が利いたスタッフだと持って来てくれます。次は卵です。生卵は頂けない可能性があるのでサニーサイドアップをなるべく生で作って頂きます。コレを納豆と混ぜながら頂くと完璧な⁈日本食です。御飯は半分でお願いします。

外国だとお椀を持って食べるのは良く無いと言われますが…実は姿勢の問題と思われます。浅く座り姿勢を正しサムライがお茶を頂く感じ??で食べると良いかも知れません。海外の色々な友人に見て頂きましたが、禅のように見えるから悪く無いといわます。実行は自己責任でお願いします(笑)

地図

By | 2017-04-26T09:00:35+00:00 2016/08/10|Categories: Grourmet, Hotel, The Ritz Carlton|Tags: |Comments Off on ザ・リッツ・カールトン 香港 食事を楽しむ