キャセイパシフィック ビジネスクラス ドバイ→香港 CX746

アラブ首長国連邦からそのまま香港に移動するのは非常に便利な経路になります。多くはエミレーツを使用しますが、今回はキャセイパシフィックを使いましたがどのようなフライを提供してくれるのでしょうか?

結果

クラスがビジネスまでしかなく、機材も古いのでちょっと残念な内容です。しかし食事に関しては流石CXと納得の内容です。この路線でエミレーツのA380の代わりに使う事は少ないと思いますが今後の変更に期待です。

チェックイン

キャセイパシフィックを使用するとドバイ国際空港では新しいターミナル3ではなく昔のターミナル1側でチェックインになります。やはりこちらは年代を感じるものです。チェックインの時に一応隣の座席のブロッキングはリクエストしておきます。

 

搭乗

今回の機材はA330になります。搭乗前から古い機材だとは分かっていましたが・・・これは想像以上に古い機材です。CXの中でも相当に古い部類になるのではないでしょうか?前回のニューデリーから香港への移動も古かったのですがそれを超えていました。

  

搭乗すると先ずは飲み物を頂きます。飲み物と同時に雑誌と新聞のサービスです。ここで何故か日本の新聞しかも中日新聞が配られますので直ぐにお願いしてみます。サービスはキャセイパシフィックだったので安心です。幸いにもブロッキングが効いて隣の座席は人が居なかったので広く使えたのでラッキーでした。搭乗率は大体50%程度でした。

座席

座席はマニュアルコントロールで古いとしか言いようがありません。ビジネスとしてはシートピッチもかなり狭く、それ以上にあまり座席が倒れないのでゆっくりと過ごすと雰囲気ではありません。これで6時間オーバーはエミレーツ航空のフライトを知っているだけに辛いです・・・

  

VODは勿論ありますが・・このディスプレイです。小さい・・・まあ何も映画を楽しむつもりではないので良いのですがね・・。日本語があるので選択すると英語と中国語しか対応しないと表示されます。まあこれは想定内ですね!

食事

フライトが安定すると食事のメニューを確認してくれます。今回はマンゴと牛肉を選択します。CXの食事は私の中でも美味しく安定しているので安心して頼むことができます。

 

先ずは飲み物とナッツの提供です。そして前菜に入りますが・・既にこの時点でお腹が結構膨れています。そしてこのままメインになだれ込みます。

 

食事は美味しい!アパタイザーのカニ身も味がしっかりとしており美味しいのですがそれ以上に、牛肉とご飯を選択しますが、味がしっかりしていておいしかった。その後のフルーツ食事までの流れは流石にCXだと思います。牛肉も美味しく頂けるのですがダイエットのために半分残します。CAさんには毎回半分でお願いするのですが、出てくるのは必ずフルポーションです(笑)ちなみに、食事の時間は寝ていればある程度は変更できますがEKのように最初に時間を確認してと言うサービスではありませんでした。ファーストならできそうですが、今回のフライトはビジネスがマックスクラスなので分かりません・・・この区間は需要がありそうなので早く機材を良い物にすれば良いのにと思うのは私だけでしょうか・・・

さてメインが終了したからと言って食事が終わったわけではありません。ここからがCXです。フルーツ、チョコレート、香港ティーと続きます。まあこれだけ対応してくれれば文句はありませんが・・多すぎです。

 

さて目を閉じて時間を過ごしていると4時間後には朝食になります。これは軽く頂きますが焼きそばなので軽く入って行きます。フルーツ、ヨーグルト、そして麺でこれまたお腹いっぱいです。

アメニティ

アメニティはお得意のパターンです。私は自分の基礎化粧品は持ち歩いているので使用しませんが、この内容は問題なしです。この中で唯一使うのは歯ブラシ+歯磨き粉です。

 

フライト情報

Rec 項目 内容
1 航空会社 キャセイパシフィック航空
2 フライト CX746
3 機材 A330
4 クラス ビジネスクラス
5 出発空港 ドバイ国際空港 DXB
6 到着空港 香港国際空港 HKG
7 予定 出発時間 18:10(UAE)
8 予定 到着時間 06:00(HKG)
9 予定 フライト時間 07:50
10 実 搭乗開始時間 18:10(UAE)
11 実 ドアクローズ時間 18:50
12 実 離陸時間 19:00
13 実 着陸時間 06:20
14 実 降機時間 06:30
15 実 フライト時間(ドアクローズから降機まで) 07:40

地図

8 Comments

  1. teppei101 2011/09/22 at 00:28

    yamanaka san

    こんばんは。噂には聞いていたのですが、ドバイ線は本当にこんな機材で運航されているのですね!相当きついと思います…幸いデリー線は現在全便フルフラットですが、何故にドバイ線でリージョナル機を…

    しかしながらロング仕様のエアバス増備中で、近々フルフラット仕様になるとの事です。

  2. Toshi-TTA 2011/09/22 at 02:37

    yamanaka様

    このCX746はジェッダからドバイ経由の香港行きですね。曜日によって34Bでフルフラットの機材も飛んでいます。運賃も安いしビジネスであればこれで香港経由の羽田行きが一番便利です。
    ただ、中途半端な飛行時間なんですよね。熟睡するには短いし、寝ないと体力持たないし。
    なのでプライベートの時は使いません。ちょっと遠回りでもSQに乗っちゃうんです。シンガポールでラーメンかトンカツ食べて、マッサージ受けて、ちょっと夜遊びして、成田行きの夜行便のフルフラットで熟睡。(笑)

  3. yamanaka 2011/09/23 at 00:24

    teppei101さん

    こんばんは!

    そうなんです・・天下のCXがこの渋い機材になるのが良く分かりません。記事が半年以上前の搭乗なので今は分かりませんが、今後のフルフラット仕様が選ばれたら十分に選択肢にできそうな内容ですね。

    では

  4. yamanaka 2011/09/23 at 00:31

    Toshi-TTA さん

    こんばんは。

    流石にお詳しいですね、この便はジェッダやバーレンからのフライトです。フルフラットの便が既に飛んでいるのですね。今後はもう少し選んで乗る事にします。

    今回の機材では熟睡どころか・・・だったのですがフルフラットあると良いですね。最近はSQに乗っていないのでこれも選択肢としてはありですね。ここ一年はエミレーツに殆どの便を集めたのと、仕事の関係から香港が多かったので、今後はSQも・・・と思っています。

    ではまた!

  5. ryo 2011/09/30 at 01:48

    A330のビジネスはドバイ線みたいに中距離には適してないのに、これでビジネス料金?ですか^^。いまやビジネスクラスもファーストクラス並みなのに??
    ラウンジ、プライバシー、食事、手荷物優先、ファーストトラックは抜群ですが
    これだったら、残り後ろ数列プレミアムエコノミーにした方がいいと思いますね@@
    時代にあってない航空会社ですね。
     
     

  6. しろくま 2011/10/01 at 00:20

    CXのリヤド便もやっと33Bか343のカプセルホテルシートが飛ぶようになりました。まだ全ての便ではありませんが日程の都合が付く時はなるべくカプセルホテルシートの便を選ぶようにしています。横幅が狭くて圧迫感があります(先日大柄のアラブ人のおじさんは「狭すぎる!この壁を取ってくれ」と無理を言ってCAさんを困らせていました・・・)が、横になって熟睡できるのは良いです。モニターも大きくVODですし。

    香港⇒リヤドは直行便でも冬は10時間以上、成田・ロス間と同じくらいかかるので330の旧式シートは厳しいですよね。このシートはANAのプレミアムエコノミーよりも倒れない・・・。こちらで発券すると値段もそんなもんですが、同じ値段で曜日によってシートがこれだけ違うと、怒る人もいるかも、です。

    先日は、リヤドから香港がこの旧シート、香港から羽田が新しいフルフラットで、距離と時間を考えると逆でしょ?って感じです。短距離と中朝距離で機材を考えてほしいですね。シート以外は「さすが五つ星エアライン」と思うのですが・・・

  7. yamanaka 2011/10/01 at 19:35

    ryoさん

    こんばんは。CX全般は素晴らしいのですがこの路線で私が搭乗した便が特に酷かったようです。他の方の情報を拝見していると良い機材の導入も始まっているので再度搭乗する予定です。しかしA380のスイートクラスには暫く勝てそうもないのかもしれません・・・

    以上です

  8. yamanaka 2011/10/01 at 19:39

    しろくまさん

    こんばんは。コメントありがとうございました。リヤド便も良くなっているので同じくドバイ便も良くなるはずですね。

    今回のフライトは座席よりも予定優先だったので機材が悪いのは諦めていましたが・・実際に乗ると相当に苦痛でした。もう少し日程を考えればよかったかと・・反省しきりです。

    座席もカプセルシートと言われるとなるほど・・と同時になんだか高級感が無くなりましたね(笑)

    ではまた!

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