ザ・ペニンシュラ バンコク 宿泊記 グランド・デラックス スイート

バンコクのザ・ペニンシュラ バンコクはあまり選択することがありませんが、今回は狙って滞在しました。さて・・どのような内容だったのでしょうか?

結果

サービスも悪くは無く、料金も他のペニンシュラから考えると激安なのですが、周囲には更に素晴らしいホテルが目白押しなので敢えてこちらに泊まる理由がないような気がします。どうも最近はPENとの相性が悪いようです・・・

予約

今回はチェンライから戻って北京に向かうフライトのトランジット目的での滞在です。予定変更も十分に想定できる旅程なのでフライトからホテルまで全てまとめてAMEXにお願いするのが間違いありません。

部屋のタイプも確認しますが値段が他のエリアに比べると1/4程度と激安です。これならグランド・デラックス スイートでも問題ないと判断し送迎と併せてお願いしておきます。

送迎

タイの国内便でスワンナプーム空港に到着すると間違いなくボードを持って居てくれました。想定では国際線の出口に居るのではないかと考えていましたが大丈夫でした。少し空港の中を歩いて移動しますが無事にザ ペニンシュラのBMW7シリーズに乗せていただきます。

夜の10時で渋滞は無く40分ほどでホテルに到着です。場所は少し不便でチャオプラヤ川を挟んでしまいます。友人が夜遅くに来てくれましたが、車がないと来にくい場所だと言われていました。

チェックイン

チェックインはルームチェックインになりロビーも通過するだけになりました。しかし花だけは渡されます。さすがにタイですね!翌日の出発は朝の5時だったのでロビーも建物も写真を撮るチャンスを失ってしまいました。ちょっと残念ですが、体としては楽なので助かりました。クレジットカードとパスポートを渡せば私の対応は完了です。その場で確認して直ぐに終わりました。

チェックインを担当した方と少し話をして明日の出発の確認とホテルの情報を聞いておきました。1998年開業なので大規模リノベーションもそろそろ必要そうですね。

またランチコースやアフタヌーンティーのバウチャーを戴きますが、出発時間を考えると使えませんねと・・それはそうです・・・

部屋

今回は21階の2109号室をアサインされました。部屋はリビングにベッドルームそしてバスルームのスイート構成です。しかし唯のスイートとは違うのがPENに滞在する目的です。古くなっていますが悪くはありませんよ!

入口

入った場所がホワイエですが、目の前に象がいます。またPENお得意の電源などの制御スイッチです。温度が出ているので外に出る前に概ね状況が分かるのはありがたい設定です。

更にすぐ左手に書斎机がある珍しい作りです。机の上には簡単なホテルの案内と電話機があります。電話機の上には電動カーテンの制御用のスイッチがあります。ちょっと取って付けたような感じを受けました。またよく見ると灰皿があります。私の宿泊は禁煙が自動で抑えられているのですが、今回は違ったようです。部屋にタバコのにおいは無かったので気にはならないのですが不思議ですね。もしかしてお香入れだったのかもしれませんね・・・

 

机の引き出しを開けると複合機があります。この複合機のFAXには部屋ごとに違う外線番号が付けられているので外部から直接資料を受け取ることもできるようになっています。一般的にFAXを今時使うことは少ないのですが・・・

更に奥にはお客様用のお手洗いがあります。残念ながらウオッシュレットではありません。

リビングに移る手前がミニバーになっており十分な品揃えの冷蔵庫やエスプレッソマシーンが並んでいます。もちろん他のアルコールにスナックなどの品揃えも抜群と言えます。

 

リビング

かなり広く6人ぐらいなら軽く収納できるリビングになっています。窓に囲まれた、ここから見るチャオプラヤ川の景色は良いですね!よく見ると私の大好きなマンダリンオリエンタルホテルがはっきりと見えます。夜遅くに合流してくれたタイの友人としばらく景色を見ながらリビングで話し込んでいました。

部屋を入った位置には4人掛けの椅子と机があります。この机にはウェルカム・スナックとフルーツが準備されていました。

窓側にはソファーと低いテーブルがあります。その前には小さめのテレビが置いてありますが使うことは何時も通りありません。テレビと連携するDVDや制御用のボードはベッドルームに移動する壁に埋め込まれています。なるほどとは思いますが使うのが面倒です。

ベッドルーム

こちらも窓に囲まれて景色は最高です。ただし今回の滞在中に太陽が昇ることはありませんでしたが・・ベッドはかなり大きくフカフカですが腰はしっかりしているPENらしいベッドで安心して寝れました。ベッドサイドには何時ものPENお決まりのコントローラがあります。これさえあれば全部制御できるのが良い点ですね。

 

ベッドの向かいにはテレビがあります。下には何時ものAVコントローがあります。意外なことにセキュリティボックスはこのテレビの横の壁を開けると出てくるようになっています。最初は場所が分かりませんでした。

 

そしてTVの下にはこちらにも冷蔵庫があり同じ品ぞろえが楽しめます。ここまで入れてくれますね!

窓側にはソファーと丸机があるので一人の時はここで十分かもしれません。

クローゼット

ベッドルームから一度リビングに戻りバスルームに移動するときにクローゼットの前を通過します。かなり広くて十分な収納スペースがあるのは良いですね。二人で滞在しても問題ないでしょうね。

バスルーム

シンクは左右に別々にあり二人が同時に取り掛かっても問題ないようにできています。アメニティはお決まりのオスカー・デ・ラ・レンタです。使い終わったときの感じが私は好きなので遠慮なくタップリと使わせていただきました!

 

右手にはシャワーがあり湯量も十分です。温度も一定で使えたので問題ありません。左手には主用のお手洗いです。こちらもやはりウオッシュレットではなくトラディショナルなタイプです。

正面にはバスタブです。お湯を貯めるのはあっという間に終わるぐらいの湯量がでました。お風呂に入ってリラックスすると目の前にテレビが来るようになっています。壁には電話機やテレビの音が流せるようにコントロールパネルが入っています。まさにPEN仕様ですね。

地図

By | 2017-03-12T20:55:36+00:00 2017/03/12|Categories: Hotel, The Peninsula|Tags: |Comments Off on ザ・ペニンシュラ バンコク 宿泊記 グランド・デラックス スイート