ホテル インディゴ バンコク ワイヤレス ロード 宿泊記 ロイヤル ラチャプルク スイート

バンコクで少しユニークはホテルに滞在したい時にホテル インディゴ バンコク ワイヤレス ロードは良い選択だと聞いていました。さて日本人にはどのような滞在だったのでしょうか?

結果

最も良いロイヤル ラチャプルク スイートに滞在しましたが、少し安っぽい作りです。しかし・・エッジが効いています!落ち着くのではなく気分を上げたい時に滞在するには良いですね。

予約

タイの友人からは概ね良い評価の高いデザイナーズ ホテルとしてバンコクにあるホテル インディゴ バンコク ワイヤレス ロードは有名でした。IHG系列のミドルブランドで昨今は世界中で数を増やしています。しかし・・・WEBサイトがとても見にくいのです・・どんな部屋があるのかさえ分かりません。寧ろ私が拝見している借金君の「くう・ねる・あそぶ」さんのWEBが正しい情報を示されています。

AMEXを経由してお願いしたのはこのホテルで唯一の部屋であるロイヤル ラチャプルク スイートです。このホテルでは一番いい部屋のようですがバンコクらしくかなりお安く予約する事ができました。夜の11時ぐらいの到着に合わせて送迎ももちろんお願いしておきます。

送迎

空港の何時ものホテルピックアップエリアで迎え入れて頂きそのまま車まで案内して頂きます。バンコクのホテルはこの部分は全く同じなので「何時もの・・・・」と言った感じです。

車はベンツで水やお手拭きも準備されています。車に乗って約30分でホテルに到着します。この時間帯だとあっという間につきますね!

チェックイン

車がホテルに到着しますが・・・ベルが居ません。ドライバーが自らホテルの扉を開けて持ち込むとレセプションのスタッフが気が付きます。夜遅いのでわかりますが、良くは無いですね。

普段は外から眺めていた場所ですが、実際に入るとグランドフロアの雰囲気はクラシック モダンで悪くありません。ちょっと安っぽいのはご愛敬です。受付でウエルカムドリンクを頂きながらチェックインを済ませます。多少はもたついていましたが、色々と見物しているには丁度いい時間です。

 

そして何故かガチャガチャを回すことに・・・外れはありませんが、エスプレッソバーでのソフトドリンク無料券があたりました。これは後で有難く頂きました。

   

深夜でしたが部屋までアテンドして頂きある程度の部屋の説明を頂きました。途中のエレベータホールは同じトーンで纏められていたので統一感はあります。しかし上に上がると通路はオープンスペースで湿気で空気が重く感じます。また雰囲気が更に安くなっていきました。

部屋

アサインされた部屋は2200です。リビングとベッドルームそしてウエットエリアです。部屋に入ると少し異様な雰囲気です。チェックインが夜だったのでダークで上に突き抜けた部屋に仕上がっていました。

リビング

コーナルームなので二面が窓でスッキリ・・ではなく壁に書かれた独特な絵がいきなり目に飛び込んできます。部屋全体のトーンもクラシックですがボリュームが盛ってあります。独特ですね・・・

部屋に入ると左側にはミニバーです。シンクも併設してあるので軽く盛り上がるときに便利に使えそうです。しかしコーヒーメーカは水を入れにくい場所においてあります。小さなコップに分けて水を補充する事になります。スナックも其れなりにあります。

ミニバーの前にはダイニングテーブルで6人分の椅子が並んでいます。この机もデザインが凝っています。机の上にはウェルカムケーキですが、大きな机に小さな小さなケーキがポッツンとあるのは目立ちます。

   

奥のソファーはわざと種類が変えてあるそうです。クラシック・パステル・スタンダードと5人ぐらいが座れます。真ん中のテーブルは申し訳ない程度のスペースで各種リモコンが置いてあります。テレビも置いてありますが他のデザインが切れ切れなので目に入りません。

 

窓側にはチェックのカクテルデスクがありますがこの雰囲気は良いですね。隣にはブルドッグのオブジェが・・もう意味は理解できません。

 

書斎机もリビングの奥にありますが細長くて半分以上が電話機、ホテルのディレクトリやインフォメーションで覆われているので使い勝手は悪いです。早速机の上の物を総て別の場所に移動し作業スペースを確保します。部屋の光を落としてランプを使おうとすると・・・固定できずに下に落ちてきて使えません・・・細かい点で抜けています。

 

文具はペンとメモだけです。これは不足ですね・・

ベッドルーム

ここも切れ上がっています。先ずは女性の肖像画が目立ちます。ベッドにも天板のようなフレームが囲まれています。ベッドの質は普通です。見栄えのわりに抑えるところは普通にしてくれています。これでスプリング伸び放題の締まりのないマットレスだと辛いですからね・・

ベッドサイドにはペン、メモ、電話機、電源アウトレットそして連動のコントローラです。ベッドの前の紫のボックスはテレビが収納されていました。スイッチでアップ・ダウンするように作られています。

 

部屋の角には化粧台と言っていいのか・・全面ミラー仕様の机なんて久しぶりに見ました。合わせてある椅子もレザー風です・・

クローゼットもここにあります。ドラゴンの取っ手を開けると出てきます。が・・・ドラゴンの取っ手を持った時に指に刺さります・・結構痛いですね(笑)広さは純分で二人で滞在しても十分に入りそうです。

 

ウエットエリア

ダブルのシンクで普通の・・・と思いましたが蛇口がドラゴンです!いや・・このデザインは・・なんと反応していいのか・・安っぽいドラゴンでは無いのですが・・

 

歯ブラシ、髭剃り、コットン、シャワーキャップとアメニティは一通りそろっています。

バスタブにはダッグが待ってくれています。それも6匹です!そいてバスルームの壁のデザインも悪くありません。シャワーはセパレートされてはいません・問題は、お湯が一定の温度では出無い事です・・

 

トイレは一般的な設定ですが手洗いのシンクが金色です・・なぜここだけ??

テラス

楽しみにしていたテラスですが・・準備できていません。中途半端な状態です。ここで朝ご飯を食べようかとも思いましたが少し無理ですね・・予約の段階で伝えておく必要がありそうです。

プール

狭いながらもプールがあります。バンコク有るパークハイアットやコンラッドのようなプールだと思っていくと狭く使えません。少しだけ見るとか・・昼間だと人が一杯で座れない可能性が高いと思っていく事をお勧めします。

朝食

テラスでの食事に失敗したので普通にレセプションの上にあるダイニングで頂きました。レセプションからの雰囲気を持ちながら作られているので良いデザインです。

折角なので外にある机で食事を頂きます。アラカルトなので色々見ますが良いですね!お腹がペコペコなので朝からタイカレーとクリスピーベーコンと目玉焼きのセットを頂きました。しかし・・食べすぎでしたね・・

 

地図

By | 2017-10-01T20:36:20+00:00 2017/10/01|Categories: Hotel, Intercontinental|Tags: |Comments Off on ホテル インディゴ バンコク ワイヤレス ロード 宿泊記 ロイヤル ラチャプルク スイート