エバソン ホア ヒン 滞在記 エバソン ルーム

タイの落ち着いたリゾート地の一つにホア ヒンがあります。移動手段が限られているので多くの観光客というよりは数少ない通な方が来るエリアです。ホテルはあまり多くありませんが今回はエバソンを選択です。さて??

結果

シックスセンスのブランドの中ではやはり一つグレードが落ちてしまいます。悪くは無いのですがシックスセンスを知っているとどうしても・・・評価が辛くなります。しかしプールは素晴らしかったです!

予約

今回の目的はズバリ・・ビーチです。人が多くてうるさいビーチではなく貸し切りのようなビーチを目指しました。バンコクから数時間で移動できるのも選択した理由です。もともとはパタヤに・・なんて考えましたが今回は喧噪を離れたかったのです。

選択肢としてAMEXからはエバソン、チバソムSO SOFITELが上がりました。一番行きたいのはSO SOFITELですが、ゆっくりと行きたいので海が近そうなエバソンにしました。写真で見ると海に面していそうだったので・・結果は後程・・・

移動

朝一番でバンコクを出発して12時にはホアヒンに着くように移動します。今回は車をドライバー付きでAMEXに纏めて依頼します。そして・・なぜ今回は距離に拘ったかと言うと・・夜にはバンコクに戻る必要があったからです。つまり昼について夕ご飯を食べたらバンコクに帰る。そんな弾丸のリゾートツアーだったのです。

車はBMW7シリーズをお願いしていたのですが友人達と乗り込むと目一杯です。スーツケースを持ち込まなくてよかったです。ホアヒンの近くに移動すると景色が変わってきます。この雰囲気が好きなんですね・・12時丁度にはエバソンに到着しドライバーには夕方まで待っていただくようにお願いします。

チェックイン

車で到着すると先ずは車付けで名前を言います。すると予約があるか無いか確認して中に入っていける仕組みです。中に入るにはバギーで移動していきレセプションまで送って頂きます。

オープンスペースの気持ちの良いレセプションに入り名前を告げるとお絞りとウエルカムドリングが出てきます。部屋は直ぐに準備できるとの事だったので周りを見物しながら過ごしました。緑一杯の敷地が乾季のバンコクにはピッタリです。

部屋だけではなくスパの話やアクティビティの話も聞いておきます。本当は海で泳ぎたかったのですが、遊泳用のビーチは離れた場所にボートで行く必要があり、且つ波が高くて今日は移動できないとの事でした。残念ですがここはプールもあるのでプランBに変更です。つまりプールでのんびりです(笑)

 

チェックアウト時間として到着日の夕方を伝えたら流石に本気か?と聞かれます。予約時にも伝えておいてもらったのですが間違いだと思っていたらしいです。

15分ぐらいで部屋の準備ができたので電動バギーで603号室まで移動します。と言っても我々は荷物も何も無いので簡単な移動です。問題は部屋の間の通路です・・何か暗くて汚いのです・・ここまで作ったならちゃんと清掃すれば良いのにと思うのは私だけでしょうか?

部屋

今回は非常にシンプルな部屋です。宿泊する気は無かったのでディユースのみだったので仮眠と服を着替える事ができれば十分でした。しかも態々エクストラベッドまで準備してくれていました。部屋の床は綺麗にかたずいており通路の汚い感じはありません。しかし木の使いかたが安っぽくベニヤのような部屋なので結局イメージは良くはなりません・・・

入り口

部屋番号の表札は少し拘りがありますが・・下がスカスカに開いている扉をを開けて中に入ります。するとミニバーがいきなりあります。ミニバーには冷蔵庫があり、数は少ないのですがそれなりの品ぞろえです。ケルトなども準備されています。ハードリカーも一通り揃っていました。

クローゼットは広くて十分な収用を持ちますが古いタイプのセキュリティボックスとベニヤのような造りはいまいちです・・

 

更に扉を開けるとウエットエリアになります。

ウエットエリア

バスルームもかなり狭くシャワーしかありません。狭く感じるのはトレイの間取りだと思います。これが別の部屋だったら・・なんて考えるのは欲張りですね。シンクだけ変に凝っているのも浮いた感じがします・・

リビング兼ベッドルーム

部屋の殆どがベッドになっているイメージです。ベッドのマットレスは軟らかすぎてもう少し腰があっても良いかもしれません。ベッドの上には環境保護への依頼文がありました。蚊帳も全面に張ってありますが理由は簡単です。外の蚊が簡単に入ってくるからです。虫には注意が必要ですね!

 

枕元の電話は古い作りです。使う事はありませんでしたが・・ペンの大胆なつくりには思わずニッコリしてしまいました。

向かいには小さいなが書斎机が有ります。そしてテレビもこの机の上にあるので狭いのは仕方ありません。そして申し訳ない程度にバナナがウエルカムフルーツとしてセットされていました。

 

ギャラリーとライブラリ

プールに向かう途中にギャラリーがあります。といっても結論はショップです。水着から日焼け止めまで売っているので何も準備する必要は無いでしょう。

 

ライブラリは整理整頓がいまいちですが日本語の書籍も少しだけ置いてありました。

  

プール

このプールは良いですね!広さも十分で、サンラウンジャー等の準備も完璧です。我々も陣取って先ずは麺を頂きます。雑な作りなんですが美味いのです!

更にはハンバーガーにピザと好き放題に食べていきます。今日はジャンクフードの日と決めていたので気にしません。

 

道を挟んで向こう側が海になります。道一本ですがオン・ザ・ビーチとはなりませんでした。しかも乾季のこの季節は波が確かに強く子供では危ない雰囲気です。結局は我々もプール側でノンビリと過ごしていました!

 

地図

By | 2017-10-15T19:15:15+00:00 2017/10/15|Categories: Hotel, SIX-SENSES|Tags: |Comments Off on エバソン ホア ヒン 滞在記 エバソン ルーム