コンラッド・バンコク 宿泊記 キングベッド・デラックス スイート

バンコクでの滞在は概ね定宿が絞られてきました。その中の一つがコンラッド・バンコクです。今回はアップグレードされてデラックス スイートになりましたがデラックスな滞在になったのでしょうか?

結果

やはり世界のスタンダードホテルを目指すコンラッドだけあって抜け漏れはありません。ワールドスタンダードの安定した滞在に、スイートでもバンコクならではのお値打ち金額の設置は有難いです。日本人GROの方にはお世話になります!

予約

一週間のバンコク滞在でプライベートはバンヤンツリーでの滞在をたのしみ、仕事での滞在はコンラッドを選択です。友人たちも10人程度合流しての滞在です。食事はバンヤンツリーのバーティゴでも楽しみ、バンコクの後は上海で別の会議があったのでフライトも含めてAMEXから依頼をかけておきます。

部屋はスイートテラスルームがオープンスペースを楽しめるとの事だったので選びます。移動は現地の友人が対応してくれたのでホテル送迎は付けずにお願いします。

チェックイン

友人の車でチェックインしたため私が何時チェックインするかホテルは判らないため対応が難しくなります。14時過ぎに一階のレセプションでチェックインを行うと卒なく対応してくれます。味気ない対応とも言えますが世界中どこでも同じで便利と言えば同じですね・・昨今はホテルのステータスに興味がありませんが、このようなこのような世界で展開しているホテルの最上位資格を一つ持っておくのは便利ですね。

部屋は一つアップグレードされてキングベッド・デラックス スイートとなりました。話を聞くと期待していた天井の無いオープンスペースはこの部屋には無いので断ろうと思いましたが、既に準備まで完了しているとの事でお願いしました。

慣れたホテルのロビーですがスタッフが同行して案内してくれます。特に質問も興味がある事も無いのであっさりとした案内で終了です。

部屋

部屋は3124号室になり角のかなり広いスペースが提供されていました。構成はリビングとベッドルームそしてバスルームのスイート構成です。少し縦に長く部屋が取ってあるのが特徴です。

リビング

2003年開業でリノベーションからかなり経っているので古めかしい感じは否めませんが、手入れは良くされています。良い年の取り方をしているホテルです。

部屋にはいると少しスペースがありオブジェと鏡で歓迎されます。左手にはお客様用のお手洗いがあります。此処にもしっかりとシンクが設置されているので、今回のように多くの人が立ち代わり入れ替わり部屋にくる場合には助かります。

リビングに入ると左手には書斎机があります。コンラッドらしく不足のものはありません。広く大きい楕円形の机にホテルのディレクトリやスパメニューそして電源と電話機です。机の後ろにも台があり鞄や小物を置いておくには利便性がとても良いように作られています。

 

右手にはソファーとローテブルがあります。正面にはテレビとDVDプレイヤーと並んでいました。人が来る時に音が全くないのも変なのでBGM代わりに電源は入れておきました。

 

その隣にはミニバーですがネスプレッソに紅茶とリカーが台の上には並んでいます。下の冷蔵庫やスナックの品揃えもまさにスタンダードで不足はありません。

窓側には4人が座れる椅子と丸テーブルがあり品の良い皿にウェルカムフルーツがあります。ミニバナナは簡単に食べれるのでとても助かります。フルーツも毎日補充されるので思う存分戴きます。しかも日が変わると何故か豪華になりました・・・

 

ベッドルーム

リビングからベッドルームは扉で区切りがハッキリとつけることができるので安心です。友人などは奥まで入っても良いのですが仕事関係のみの人には奥に入られるのは難しいですからね・・

中にはいるとリビングよりスペースが大きくとってありのんびりとした雰囲気です。窓側のソファーや丸机も向いている方向を変えてバンコクの夜景を楽しみながら時間を過ごします。私は雷が好きなので天気が悪くても良くても夜のシティラインを眺めているのは大好きなのです(笑)

ベッドはキングサイズでゆっくりと過ごす事ができます。他の部屋と違うような感じはありませんでした。ベッドの上にはコンラッド得意のマスコットが置いてあります。象です!

枕元もスタンダードです。電話に時計に水となります。ターンダウンされると光のトーンが落ちて更に良い雰囲気です。ベッドの足元のソファーに腰を掛けるとベッドルームのテレビが目の前に来ます。このテレビの置き方は取って付けたような感じなのでもう少しスタイリッシュに設置してほしいと欲を言えば思います。

バスルーム

ベッドルームの横を抜けて進むとバスルームです。その前にクローゼットが大きく部屋で準備されています。一番奥にはスーツケースを置く場所があり靴やランドリー用のバッグもここにあります。私一人だと服も十分にかけることができますが、女性と二名で来ると少し足りないかもしれませんね。

窓側に面してシンクが二つ並んであります。もう同じですが抜け漏れはありません。準備して頂いたアメニティは上旬のアロマテラピーです。結局これが私には一番合っているかもしれません。(注:コンラッドは世界中で同じ滞在を提供するのが目的で標準以外にも3種類のアメニティから選択することができます)

 

一番奥の部屋にはバスタブが 大きくあります。この作りは渋いですね・・真っ白なバスタブとのコントラストが気に入ります。もちろんバスタブには例の象さんがこちらにもセットされています。普段はシャワーですが少し体を伸ばしたいときにはお湯を張って時間を楽しみました。テレビもありますが電源も入れませんでした。

シャワーももちろん湯量も十分で問題ありません。コンラッド・バンコクお決まりのガラスで囲まれたシャワールームですね。バスタオルも十分に準備されているので部屋に帰るたびに少し浴びてスッキリするのが癖になりました。いいですよ!

少し区切りがありますが自分用のトイレもこちらにあります。残念ながら日本式のウオッシュレットではありませんでした。

日本食レストラン 「きさら」

此方は本当に美味しい日本食を何時も提供してくれます。日本っぽいではありません。シェフの方も日本人の方で何度かお話しさせて頂いていますが何時も味に妥協がありません。

今回は鉄板焼きで魚介類と美味しい肉を少しをシェアで食べましたが良いです!

地図

By | 2017-06-05T21:49:44+00:00 2017/06/06|Categories: Hilton, Hotel|Tags: |Comments Off on コンラッド・バンコク 宿泊記 キングベッド・デラックス スイート