バンヤンツリー バンコク 宿泊記 スパ・サンクチュアリ スイート

バンコクにあるバンヤンツリーは本ブログが始まった初期の頃からお世話になっています。その中で面白い部屋があります。その名もスパ・サンクチュアリ スイートです。どんな聖域なんでしょうか?

結果

確かにスパの聖域です・・この部屋は・・部屋の中に専用のスパルームが備えられています。もう楽しむしかありませんね!

予約

AMEXの担当の方にバンコクの滞在を楽しみたいのだけど・・概ね私の興味のあるホテルは滞在したと少し相談してみます。すると・・・何時ものバンヤンツリーですがスパに特化した部屋があるとの情報を頂きます。これは行くしかないですね!

ホテルの送迎と友人達10名程度で大好きなバーティゴ・レストランを楽しむために併せて事前にAMEXから予約しておきます。

送迎

深夜便でバンコクに到着しホテルまでバンヤンツリーのリムジンで送迎して頂きます。朝5時ですがスタッフは白い服装でビシッと空港で迎え入れてくれます。送迎のBMW7シリーズに乗り込むとウエットタオルと水を社内で頂き眠い頭を少しリフレッシュさせます。ホテルまでは20分程度であっという間にに到着です。早朝は渋滞が無いのが良い点です。

チェックイン

ホテルへの到着は朝の5時過ぎですが・・・ルームチェックインで部屋に入れて頂きます。これはウルトラアーリーチェックインですね!やはりAMEXから送迎も込み込みで予約しているので私の動きが予測でき、ホテル側も空いていれば可能な範囲で対応しようと考えてくれているからの有難い結果になりますね。

 

部屋に案内してくれたスタッフが入れてくれたお茶を飲みながら話を聞くと「スパ・サンクチュアリ スイートは数部屋のみしかなく特別な部屋」との事です。今回はたまたま前日の宿泊者が1室居なかったのも幸いしてのチェックインのようですね。

部屋

入口を入り正面にいきなりスパ専用ルームがあります。奥に進むとリビング・・ベッドルーム、最後にバスルームになります。上手く動線を使い部屋がレイアウトされていますね!

入口

部屋への扉が二枚扉で作られています。この時点で特別な部屋である事は明確ですね。今回は3806の部屋がアサインされました。中に入ると例の意味がよくわからないオブジェが3つ並んでいます。

 

右側はコネクティングルーム用の扉があります。それ以上に左手には既にスパルームが見えています。またスパルームの向かいにはシンプルな訪問者用のお手洗いも準備されています。

 

スパルーム

入口に最も近い二枚扉の中にスパルームを持ってきたのは流石です。宿泊しながら自分の部屋でスパを専用ルームで受けるのは良い経験です。今までのルームマッサージだと設備に限りがあり、受けれる施術が限られてくるのを大きく超えました。何も気兼ねせずにアンリミテッドにスパを楽しむことができます。スパ用の部屋が空いているかも当然気にする必要はありません。自分の部屋ですからね!

部屋の中には二つのベッドがスパ仕様であります。デコレーションも花が添えられており何時でも準備OKです。入口の左右にはフットバス用の椅子も準備されています。部屋の左側にはスパの設備が完璧に準備されており、どのような施術にも対応できる体制が整えられています。

話を聞くと、滞在にはマッサージとフラワーバスが含まれているとの事です。バンヤンツリーバンコクのフラワーバスは私にとって最高レベルで必ず楽しむ内容です。今回は写真を撮らなかったので此方の記事を参考にしてください!

リビング

リビングへの入口はカードキーでロックすることも可能です。つまり先ほどのスパルームとプライベートを完全に分離することができるようになっています。

扉を開けて中に入ると右側には大きなミニバーが待っています。見える範囲ではエスプレッソマシーン・カプセル・アイスボックス・水・グラス・カップ・リカー・ワイン・紅茶が見えています。全てにおいて多くの種類が準備されています。

 

下の扉を開けると冷蔵庫があり飲み物とチョコレートが入っています。冷蔵庫が大きいので写真では飲み物は少なめに見えますが、実際には十分な量があります。

そしてワインセラーがあります。本数は少ないのですが良いものが揃っている(そうです・・飲めない私には分かりません)

 

奥の棚にはホテルのディレクトリと併せて私の好きなバンヤンツリーのお香セットがあります。必ずこちらのセットは寝る前に楽しませて頂きました。

通路を抜けると角が部屋になります。書斎机は大きくてシンプルです。上には花と電話機が置いてある程度です。書斎机の右側に電源・UTPそしてオーディオシステムがあります。CDは今更聞きませんが・・

机の上にはホテルからのメッセージが色々と並んでいます。文房具は少し寂しいくらいですね・・

  

壁にはテレビが埋め込んであります。テレビの下にはセキュリティボックスがあります。最初は場所が分からずに少し探してしまいました。

 

ソファーはディベッドにもなるような大きなサイズが二つ窓側に置いてあります。友人たちが5人ほど来ても問題ありませんでした。

ローディスクの上にはやはりフルーツです。簡単に食べれるフルーツは毎回助かりますね。

ベッドルーム

テレビの横の扉を開けて入るとベッドルームです。部屋に対して斜めに設置されていますが違和感がありません。この作りも良いですね!ベッドの上にはピローセレクションがあります。この形での提供はイメージがしやすいので有りだと思います!

ベッドの向かいのかなり高い位置にテレビがセットされています。これも見ませんが・・・

バスルームに抜ける途中がクローゼットとパウダールームです。クローゼットは一体何着の服が入るのでしょうかね・・?

バスルーム

ベッドルームを抜けると最後がバスルームです。ここも広くのんびりできる作りです。先ずはシャワーが見えてその奥がバスタブです。シャワーはシンプルですが広い作りです。またバスアメテニィも揃っています。

バスタブの上にはバスタオルも6枚と多すぎる位準備されています。バスタブの周りにバンヤンツリーオリジナルのシャワージェル・シャンプー・コンディショナーが準備されています。

 

バスタブの向かいがダブルのシンクです。大きな鏡とランプの使い方が良いですね。古めですがテレビもあります。特に見ませんが何となくお風呂に入るときはONにしておきました。

 

アメニティが見えないと思ったらバンヤンツリーのポーチに入っていました。男性用と女性用の二種類に分かれています。中身はギッシリと入っております。

一番奥がトイレです。入口と同じく日本人が考えるウオッシュレットは無いシンプルデザインですね。

クラブラウンジ

例のスイーツを頂きにクラブラウンジを訪問します。

朝には飲み物が並ぶ棚にはセンス良く黄色の花が活けてあります。このセンスが私の好きなポイントです。

バーティゴ

今回の一番の目的であるバーティゴでの食事の状態を先ずは確認します。

 

夕方6時に事前にレストランを訪問して座席の位置とセットアップ状況そしてスタッフに挨拶しておきます。昔からバーティゴには素晴らしいスタッフが居るので安心ですがやはり事前の挨拶は重要です。

10名分のセットアップを確認しながら景色も楽しみます。

皆さん揃って私の好きなチョイスでドンドン食べて頂きます。日も落ちると雰囲気がまた変わります。日本から来た方にも十分楽しんで頂いたのではないでしょうか?因みに写真ですが・・もちろん撮って人数分印刷して頂きました。旅の思い出は形に残るのもありです!

 

地図

By | 2017-04-04T00:43:59+00:00 2017/04/04|Categories: Banyan-tree, Grourmet, Hotel, Life, SPA|Tags: |Comments Off on バンヤンツリー バンコク 宿泊記 スパ・サンクチュアリ スイート