アマンプリ オーシャンパビリオン105 宿泊記

アメリカのイエローストーンでアマンガニの宿泊を楽しんだ私はアマンジャンキーの道を進み始めました。 さて第二弾の宿泊はアマンプリです。 洪水のバンコクを避けてプーケットでの宿泊はどのように愉しめたのでしょうか?

結果

予約の段階から色々と無茶なお願いばかりでした。しかし完璧にこなして頂きました。 部屋もシービューの私の期待していた部屋、そして多くのサプライズと私の想像を超えた宿泊でした。 アマンプリもお勧めです。 ますますアマンジャンキーの道を進みそうです。

予約

基本の予約はAMEXからお願いします。私が何時もお願いしている担当の方は完璧に、もし間違いがあっても直ぐに修正してくれます。もし彼がミスをしたら私は仕方が無いと判断しています。そして今回はアマンガニの優子さんからアマンプリの日本人スタッフを紹介して頂きましたので現地での細かいが大胆な依頼を一杯行いました。多くの場合にはAMEXとホテルとの双方に依頼をかけると混乱するので実施はしませんが、信頼できるメンバーだけで固めた今回の予約は私の我儘を言いたい放題でした。

到着

飛行場に到着して荷物を持って出ると私のネームプレートを持ったアマンプリのスタッフがお出迎えです。車はベンツをの少し古いタイプでしたがゆったりとした運転でホテルまで移動です。40分ほどのドライブでホテルに到着します。入口では数人のスタッフと今回の無理を聞いて頂いた日本人スタッフの方が待ってくれていました。 今回は疲れていたので、レセプションを見ることなくそのまま部屋へ移動してチェックインの処理をして頂きます。ここも総て日本人スタッフの方が対応して頂くので私はもう何もしません。

 

部屋

到着した時は分かりませんでした、部屋は指定しておいた105号室です。初めてですが友人に教えて頂いたベストの部屋です。この理由は次の日の朝に良く分かりました!

部屋の構成は外にあるパビリオンとメインのビラです。パビリオンはオープンエアーで食事を食べたり昼寝をしたりしました。メインのビラは入るとベッドルーム兼リビングになっています。奥に進むとバスルームになります。言葉で書くとこの程度ですがそれぞれが凄い作りになっています。しかも今回は特別仕様で花が撒かれており、バスルームの真ん中には抱えきれない(間違いなく一人では持てません)花束があります。最初は部屋のスタンダードのオブジェかと思うほどマッチしていますが、今回の宿泊のための特別仕様でした!さすがですアマン・・

パビリオン

先ずは外にあるこのパビリオンが最も目を惹きます。ホテルの中でも最も海に近い場所にあり、部屋と海の間に建物はありません。つまりこの部屋の良い所はホテルのスタッフ以外は通過しない事です。屋根がありますが完全にオープンになっています。

 

パビリオンの4隅には常に花が飾ってあり色気を少しだけ出してくれます。真ん中には掘りごたつのような机とタイの枕があります。朝食を食べたり、寝そべって景色を見ているだけで幸せな風の中にいます。また夕暮れ時には完璧なサンセットが見れます・・これを完璧と言わずに何というのか・・・私には言葉が見つかりません。夜になるとスタッフが蝋燭を灯しに来てくれます。私が行った10月は暑さも程よく、また蚊も殆ど居なかったので外でも快適に過ごせました。時期によっては違うかもしれませんので事前にホテルのスタッフに確認する事をお勧めします。

部屋との間にはサンラウンジャーも準備されておりスタッフが毎日バスタオルなどの交換や整理をしてくれます。実際には殆ど使いませんでしたが・・・

朝食もこちらで毎回、頂きました。海を独り占めしながら頂くアメリカンはとても美味しく感じます。内容は卵とベーコンと至って普通なのですが・・

リビング兼ベッドルーム

扉を入ると左手にはいきなりキングサイズのベッドです。その両脇には小型のテーブルが準備されており電話、ランプ、テッシュ、メモ、水そして花が準備されています。もうどこまでが普通の部屋で、どこからが特別対応なのか分かりません・・・どちらにしても感動の嵐です・・・ターンダウンされると枕の上には花が飾られています。初日は疲れていたのでターンダウンサービスを受けずに(断って)寝てしまったのですが、あとから日本人スタッフに聞いたところ、シークレットでキャンドルサービスを準備していたそうです。断って残念であると同時にスタッフの心遣いを無にして申し訳ないとおもいました。なるべくこのようなホテルはサービスを断らない方が良いですね・・・

 

扉は二重になっており、ガラス戸と雨戸に分かれています。寝るときにはガラス戸にしておくと朝陽がうっすらと入ってくるので気持ちよく目が覚めました。

扉を入って右手が椅子、スツールそして低い机です。こちらでもノンビリとできます。机の上にはリゾートの気持ちを高めるような書籍、ランプ、そしてJVCの音響システムが入っていました。そうですTVはありません。「星のや」といい「アマン」等のホテルはテレビを置かないのですね。ちなみに全く問題ありません。最初はテレビがない事にも気が付きませんでした。

扉の正面が書斎になっています。と言ってもガッチリした机では無く長机ですね。ここでPCを私は使うので必然的に長い時間を過ごします。インターネットは無線で提供されているので、ラップトップのPCで簡単に接続する事ができます。メールやSSL-VPN等の私が使用する機能に問題はありませんでした。この机の上には多くの情報やレターが乗っています。スタッフからのメッセージもちゃんと考えられているので嬉しいです。大型のホテルの印刷したサインだけのカードよりとても嬉しいです。

この机の続きがミニバーになっています。良く分からない祠のようなオブジェクトも角にありますが、あまり気にしないようにしました。ミニバーのセットは流石と思わせる内容です。抜けはありません。そしてお決まりですがシャンパンのサービスがあります。私には勿体ないだけですが・・・もちろんフルーツも山盛りであります。そして毎日追加されます。私は果物が好きなので毎日総て頂きました!

ケルトが無いので言えば、ルームサービスで熱い水を持って来て頂きました。あとから考えると素直にケルトをお願いした方が良かったですね・・多分あると思います。(→どうでしょう??)

バスルーム

バスルームと書くと小さい感じがしますがリビングと同等の広さがあります。鏡が壁に入っていたりするのですが全然嫌味な感じがしません。作りとしては真ん中に花束(特別仕様)右と左に大型のクローゼット、さらにシンクも右と左にあります。部屋の突き当りにはバスタブがあり、右奥がお手洗い、左奥がシャワールームとなっています。

バスタブには到着した時には花ビラが浮かべてあり、これが毎日続きます。バスタブの脇にはシャンプー、コンディショナーがアマン仕様で置いてあります。これは香りも良くて私が大好きなシリーズですね(笑)。シャワーもあるのですが、バスタブ側との切り替えが少し珍しく、バスタブ側の蛇口を右に一杯に回すとシャワー側から水が出る仕掛けです。最初は悩みました・・。私はバスローブは苦手なので使いませんが、かなり厚手のバスローブが使われています。同時にバスタオルも大きく吸水性は良いのですが、重いぐらいです(笑)。それにしてもバスタブの周りも木で組まれており雰囲気良く作られています。

シャワールームだけ少し雰囲気が切り換えてあり黒のタイルと白のメジが入っています。トイレは一般的ですが海外式のウオッシュレット(??)がはいっています。外は見えませんが鏡に覆われているので不思議な開放感があります。

 

クローゼットは左右にあるのですがそれぞれオープンになっており10着以上はそれぞれ入るのでかなり大型です。私は服を結構持ち歩くので大変に助かりました。もちろん、クリーニングやラウンドリーも対応してくれました。良く見るとビーチようのバッグも完備されているのでこれで後程ビーチを楽しみに行きます。

シンクも木で出来て落ち着いています。それよりも鏡の横からボンヤリと出るはライトの使い方は良いですね。明るすぎず、暗すぎずです・・・水回りのアメニティは充実しているのですが、歯ブラシは無いかもしれません。言えば持って来て頂けるとの事ですが、私は自分の電動歯ブラシを常備しているので不要です。

お土産

アマンの宿泊で楽しみなのがお土産です。やはりアマンジャンキーTシャツは毎回嬉しい内容です。そして今回はSalt Glowも頂きました。ありがとうございます。

 

地図

By | 2017-03-28T23:21:33+00:00 2012/02/06|Categories: AMAN, AMEX, Hotel|Tags: |2 Comments

2 Comments

  1. momo 2012/02/06 at 22:08

    yamanaka様

    アマンは空港でのお迎えからアマンマジックがスタートしますね。
    回を重ねるほどアマンジャンキーへの道を加速されます。
    ウェルカムメッセージカードのAmanpuri Family!!
    この表現がアマンのHospitalityを表しています。

  2. yamanaka 2012/02/13 at 00:48

    momo様

    こんばんは。何時もコメントありがとうございます。

    私も回を重ねるごとにアマンジャンキーへの道を間違いなく歩いていると感じます。このようなメッセージも含めて細かい点が積み重ねられているのが驚きです。簡単には他のホテルには真似が出来ないでしょうね・・・日本でのオープンが待ち遠しい限りです!

    ではまた

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