タイ航空 ビジネスクラス バンコク→香港 搭乗記 TG600

タイ航空にもA380が導入され暫く経ちました。 今回はバンコクから香港への移動にTG600 を選択しA380のビジネスクラスを選択です。 さてどのようなフライトだったのでしょうか?

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結果

ファーストも素晴らしかったのですが、ビジネスクラスは食事以外は良い印象でした。 サービスの手厚さは エミレーツ より良いですが、設備はやはり エミレーツにまだ負けます。もう少しですね!

予約

今回の旅行はアジアを回るツアーだったのでかなり複雑な旅程になっていました。 更にA380に搭乗したいとの希望もあり、むしろ飛行機に日程を合わせた部分もありました。このため色々な無茶なお願いをAMEXの担当者にお願いしましたが綺麗に片づけてくれました。 今回はA380のファーストでは無くビジネスクラスを楽しむこととしました。 ファーストも狙ったのですが一週間前の予約では間に合いませんでした・・・

チェックイン

送迎はバンヤンツリーにお願いして空港まで移動します。朝の8時出発の便なので5時ぐらいにはホテルを出ます。この時間なので渋滞に巻き込まれる事なく無事に到着しました。 久しぶりにタイ航空のビジネスクラスチェックインで時間を過ごします。 ファーストと比べると味気ありませんが日本の航空会社よりは断然良いサービスです。 タイのスワンナプーム国際空港でタイ航空のサービスを受けてしまうと日本の航空会社のサービスは・・・と感じるほどです。

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ラウンジも少しだけ楽しみましたが、今回は外で過ごす時間が寧ろ長かったです。

搭乗

時間になったので搭乗口に向かいます。今回はC3ゲートと少し離れた場所からの搭乗であったためかなり余裕をもって移動します。ファーストだと電動カーで送迎ですが、ビジネスだと自分で移動する必要があります。

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予定通りの出発で搭乗時間も記載通りで安心です。やはり何時もの癖で最初に搭乗してしまいます。ビジネスとファーストの座席は二階にあるためアッパーデッキに向かう通路を移動します。搭乗前の姿もやはり相当に大きくA380だなーと感じます。 個人的には色々なサービスが可能な大型機が私の好みのようです。

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搭乗して暫くするとWelcomeドリンクが出てきます。私のチョイスはシンプルにレモンティーです。日本の航空会社では無くなったのですが嬉しいサービスだと思います。

座席

座席は17Kと翼の上の窓際になります。 アブレストは1-2-1の総て通路に面した設定です。 単純に1-2-1のアブレストと書きましたが、各座席が段違いになっているので私のように窓の外を見たい人は奇数の座席を選ぶことをお勧めします。シートマップを参照ください。 また二階の奥にはエコノミーの混在しています。よってアッパーはファースト+ビジネス+エコノミーになりロワーデッキがエコノミーのみになっています。

乗り込むと、まず目に付くのは配色です。タイ航空に乗っているなーと感じる紫主体のデザインです。 近距離なので寝るためのセットはありませんが、最近のビジネスクラスの構成である事は直ぐに分かりました。

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座席はフルフラットになりゆっくりと出来そうでした。この構成はほとんどエミレーツと違いはありません。 窓と座席の間には大型の収納が3つあります。私が持っていたカバンは軽く入れることができました。 またオーバーヘッドにも収納があるのでかなり容量が一人一人に割り振られていました。 左手側には小物入れがありますのでメガネを私は入れていました。

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足元にはオットマンがあり、靴などは下に入れることが可能です。と言っても大きくはないので普通のスニーカーが限界ですね。 座席をフルフラットにするとこのオットマンと接続して完全にベッドとして機能します。

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座席のコントロールは非常にシンプルで倒すか前後に移動させるかです。フットレストが無いのは先ほどのオットマンがあるためです。 あとは腰のサポートが二段に分かれている部分も制御できます。これは主に地上にいる間は座席を倒せないため、腰の位置をコントロールするために私は使います。しかしそれ以上に簡単に枕を二つ頂いてコントロールするようにしています。これで私は搭乗時の腰への影響を最小限にしています。

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前に配置されているのは大型の液晶テレビでタッチパネルで操作できます。この路線だと日本語のプログラムはあまりありませんでした。 エアーショーは流石に最先端で見やすくできています。通常はA380の背中を見る画像としておきました。

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タッチパネルですが通常のコントローラとして座席の左側に準備もされています。 USBの充電用コネクターはテレビの下に二つありiPhoneの充電であれば直ぐに対応できます。 通常のコンセントは足元に準備されていました。

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ヘッドフォンもノイズキャンセル式の大型のものが準備されています。今回は映画を見るほどの時間は無かったので特に使いませんでしたが・・・

通路側には大きなテーブルが準備されていますが、これはかなりアッサリしています。エミレーツだとミニバーがある位置ですね。しかし逆に広く取られているので置き場所に困る状態になることはありませんでした。

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食事

食事はSOBAと言う言葉に惹かれて選択しましたが、これは間違いでした。多分オムレツが私にとっては正解だったような気がします。最後のフルーツに関しては流石にタイ航空と思わせる内容でした。

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フライト情報

Rec 項目 内容
1 航空会社 タイ航空
2 フライト TG600
3 機材 A380-800
4 クラス ビジネスクラス
5 出発空港 スワンナプーム国際空港 BKK
6 到着空港 香港国際空港 HKG
7 予定 出発時間 08:00 (BKK)
8 予定 到着時間 11:45 (HKG)
9 予定 フライト時間 2:45
10 実 搭乗開始時間 07:30 (BKK)
11 実 ドアクローズ時間 08:15 (BKK)
12 実 離陸時間 08:25 (BKK)
13 実 着陸時間 11:35 (HKG)
14 実 降機時間 11:50 (HKG)
15 実 フライト時間(ドアクローズから降機まで) 2:35

地図

By | 2017-03-21T01:54:21+00:00 2014/07/27|Categories: Air Line, Thai Airways|Tags: , |Comments Off on タイ航空 ビジネスクラス バンコク→香港 搭乗記 TG600