今回の旅の最終目的地はプーケットですが、香港から直接プーケットに飛ぶ便がある事を知ったので先ずは香港にANAで先ずは飛びます。いつも通りのフライトだったのでしょうか?

結果

2019年は香港にとって激動の年です。このフライトを楽しんだ時にはまったく、そのような気配は無かったのですが悪化の一途です・・早く落ち着くことを願うばかりです。機材はB767で座席もフラットにはなりません。深夜便にこの機材を選んでしまうとチョット損した気分になるのは私だけでしょうか?

予約

今回の旅の目的はバンコクの会合ですが、一日早く休日を使ってプーケットで過ごす事ができました。プーケットまでバンコク経由で行こうかと思いましたが、続きで3カ国回る事を考えて香港をハブにして動くことを考えます。そうすると香港から直行便でプーケットまでのフライトがありました!予定を確定してすぐに発券です。今回はエクスペディアで簡単に予約をしてしまいます。OTAが便利で楽になって来てしまいますね・・10年ほど前からAMEXに依頼する事が多かったのですが昨今は方向が変わってきました。

チェックインとラウンジ

羽田を深夜に出発する便だったので22:30頃に羽田に到着するようにします。友人たちと食事をしてそのまま空港に移動するという状態です。もう海外への出張も特別な時代ではありませんね。

チェックインカウンターは誰も並んでいなかったので、パスポートを渡すと直ぐに処理が完了します。何時もお願いしている事項もカウンター側で記録されているので私が伝えるのではなく、ANAさんから確認を頂いて返事をすれば完了です。今回は香港からプーケットのチケットも同時に発券して頂きます。因みに香港とプーケット間の座席コントロールも羽田で可能なので隣が開いている窓側に指定を行います。

 

友人たちと食事には行っていたのですが、実際には話し込んでしまい何も食べては居なかったので、こちらで例の牛丼を頂きます。機内はガッチリ寝ようと考えていたので此処が夕食の場所です。

搭乗

搭乗の時間が近くなったのでゲートに向かいます。チェックイン時には確認しているのですが、やはりB767です・・・つまり例のフラットにならない残念な席です。このシートがリリースされた頃は「良いな」と思っていましたが、今やビジネスはフラットが当然のような時代になったので贅沢になりました(笑)

10分程度遅れて搭乗が開始されます。外を見ると晴れ渡っているので室内灯次第ですが、東京の夜景がある程度見れるかも知れないと期待します。中に入るとやはり古い座席です・・食事のメニューもありますが、今回のフライトは食べないと決めていたので見ません。見ると決心が揺るぎそうなのです。そして離陸前の飲み物サービスも何も今回はありませんでした。と思っていたら搭乗開始から10分でドアクローズです。こんなに早いのは初めてです。結構な方が搭乗されていた気がしますが・・

座席

アブレストは2-1-2の構成で最終的には50%程度の搭乗率でした。私の隣にも人は居ませんのでゆったりと座席は使います。実は私は最初はフラットでは無いにしてもクレドールの機材を予想していたのですが・・今回はそれ以上に古い世代の座席が今回は当たりました。逆に珍しいぐらいでしょうか?懐かしい機材を存分に楽しんでフライトになります。

しかし一番のミスは・・USBのアウトレットが無かったことです。PCのバッテリーも使ってしまっていたので気休め程度の充電しかできませんでした。

フライト

飛行機が動き出すと・・・なんと室内灯が消えました。最近のANAは深夜便でも室内灯を消すことが少なく、夜景好きな私には残念な事になるケースが多いのですが今回はラッキーです。スムースに離陸して行く飛行機の中から見る東京は良いですね!大満足の夜景を楽しめました。

(音はありません)

今回は機内ではお茶だけを頂き、何故か蒸気タイプのアイマスクがあったので此方で香港までゆっくり過ごします。さすがにグッスリ寝たとは言えませんがそれなりに体を休めることができました。

フライト情報

Rec 項目 内容
1 航空会社 ANA
2 フライト NH821
3 機材 B767-300
4 クラス ビジネスクラス
5 出発空港 羽田空港(HND)
6 到着空港 香港国際空港(HKG)
7 予定 出発時間 00:55(HND)
8 予定 到着時間 04:30(HKG)
9 予定 フライト時間 04:35
10 実 搭乗開始時間 00:40(HND)
11 実 ドアクローズ時間 00:50(HND)
12 実 離陸時間 01:05(HND)
13 実 着陸時間 04:00(HKG)
14 実 降機時間 04:10(HKG)
15 実 フライト時間(ドアクローズから降機まで) 04:20

地図