サルヴァトーレ・フェラガモ 靴紐

人前に出るときは着こなしには大いに気をつけています。特に私が重要だと思っているのは靴です。私の靴はフェラガモになっています。特に一枚皮で作られた皮靴に色気を感じているのは私だけでしょうか?

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結果

色気はありますが、しかし気になる点があります。そうです靴紐です。今回は少し変えて雰囲気を楽しみました!

特製靴紐

標準で付いてくる靴紐は直ぐに緩みます。もちろん結び方をダブルにすれば緩みにくくなりますが、長さと言い、少し物足りなく思っていました・・・

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しかし西武池袋のフェラガモさんで特製の革製の紐を準備してもらいました。もちろんフェラガモ製です。見た目も長さも最高になりました!もちろん、革なので紐そのものも緩みにくくなりました。今回のような小技の利いたプラチナ ライフが私は大好きです。

試作品かもしれませんが、お悩みの方がいたらフェラガモのショップで是非に聞いてみてください。

次回

フェラガモの製品において次に考えているのはパターンオーダの靴です。銀座店に行って見てきましたが良い感じです。特に気に入っているのが3Eの靴を私の欲しいデザインで作ってくれる事です。日本だとほとんどの靴が2Eなので私の愛用のインナー(特別作成)が入らないのです・・

By | 2016-10-23T19:43:35+00:00 2009/02/20|Categories: MODE, Salvatore Ferragamo|2 Comments

2 Comments

  1. CDG 2009/04/07 at 01:05

    こんにちは!フェラガモの文字を拝見した時から、いつか一言、二言コメントを!!と思っておりました・・・私は靴マニアでございまして(笑)立ち仕事なので合わない靴を長時間履く辛さをひしひしと実感しておりまして。

    どうでもいいトリビア的なネタで恐縮ですが、かつて…今はもう廃止になっているかもしれませんが…J社のクルーの制靴はお客様がご搭乗される際に履く、7cmヒールと機内サービス時に着用する、これは各自選んでもOKの5cmと3cmの3種類の靴を貸与されておりました…超長距離便だと途中、休憩時間があるとはいえど、12時間以上歩きまわっております。。。と、前置きが長くなりましたが、ローマ線でフェラガモを先輩に教えて頂き、その素晴らしさに魅了されて以来、TOD’Sやブルーノ・マリ、マノロ・ブラニクとイタリア系靴の良さにはまっております。やはり靴は靴文化の欧州系が秀逸ですよね~
    最近は、全身ユニクロの足元だけがブルーノ・マリとか、フェラガモとか一点豪華主義と申しますと聞こえがいいですが、ただ単に靴にとっては可哀相な事になっております。

    しかしながら、男性用靴の靴紐とは盲点でした!なるほど、確かに長すぎても短すぎてもバランスが悪いですよね。
    特製の靴紐、とても素敵ですね♪

  2. ma-yamanaka 2009/04/07 at 01:22

    CDGさん

    靴についてもコメントありがとうございます!飛行機のクルーだと足にかかる負担は相当だと思います。普通に乗っているだけで足が浮腫むぐらいですからね・・・昔、ヨーロッパ便に乗っている時にCAさんが足を氷袋??で冷やしていたのは記憶に残りました。

    実は私は足の爪がかなりの巻爪になっています。昔はリーガルの靴を履いていたのですが、新品を買うと最初の2週間は足が血まみれになっていました。また立ち方は体の基本と考えて重量バランスを調整してくれるインソールをお医者様に作って頂いておりました。
    その中でフェラガモの靴を履いた時の感激は忘れません。しっかりフィットしても爪には負担がかからない(血が出ない・・?)素晴らしい靴に会えたと感じました。
    本当は他の靴も試したいのですが靴のメーカでないジョルジオ・アルマーニの靴を試してしまいダメでした。それ以来怖くてフェラガモしか履かなくなりました。でもTOD’Sとかイタ靴試したいですね・・・

    靴はお洒落および健康の基本な気がしてきました!

    またコメントお待ちしてまーす

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