あつた蓬莱軒 本店 ひつまぶし

名古屋名物と言えば外郎?きしめん?手羽先?味噌煮込み?その中で私が一番好きなのはカリッと焼いた「うなぎ」の味を味わう「ひつまぶし」です。その発祥の地として有名なのが名古屋・熱田神宮のそばに在る「あつた蓬莱軒」ですが、その味は?

結果

美味しかった!私は二膳目の「薬味を加えるパターン」が良かったですね。「肝吸い」も苦みなく頂けました。またスタッフは一人を除いて接客も良く気持ち良く頂けました。

場所

20年前に名古屋に住んでいたころに一度だけ食べた事があり、その記憶を頼りに熱田神宮内を探索しましたが、ありませんでした。そうです場所が移転していたようです。しかも待ち合わせしていたのは本店側だったので更に場所違いでした・・・

 

本店に到着したころには平日のオープン30分前で既に20名以上の人が並んでいます。間違えて行った神宮店は開店も早く並んでいる人は居なかったので、並ぶのが嫌な人は神宮店が良いかもしれませんね。

お店

外観はまったく派手ではありません。普通の民家といった感じです。鰻の良い臭いが無ければ分からないぐらいです。開店前に靴に付ける札が配られて、同時に名前と人数を確認してもらえます。開店時間になると門が開いて入ります。これも完全に普通の民家かもしれません。靴を脱いで上がると「yamanaka様」と声をかけて頂けるので、その店員さんの後をついて二階に上がります。

 

オーダー

その他のメニューもありましたが、今回はもちろんターゲットの「ひつまぶし」を頼みます。どうしても肝吸いが飲みたかったので追加料金でオーダーしました。この肝吸いが20年前の記憶でとても美味しかったんですよね!!オーダーも手早く対応してくれます。そういえば「ひつまぶし」は「あつた蓬莱軒」の登録商標になっているそうです。

 

「20年前は熱田神宮の中に無かったのか?」気になっていたので確認しましたが、昔はやはり熱田店が神宮の中に在った事は事実だそうです。あー良かった頭がぼけていなくて(笑)

食べ方

暫く待つと「ひつまぶし」の登場です!さあ懐かしい味は・・!食べ方はマニュアルどおりです。一膳目はそのまま、二膳目は薬味で、3膳目はお茶漬けで・・あー満足です。最後の四膳目は薬味たっぷりで頂きました!問題は量ですね・・美味しくて結局全部食べました。味3回が変わると、サクサクと行ってしまいました・・・・ダイエットは何時からなのか・・・

 

「ひつまぶし」は食べていてとにかく楽しいと思います。単純に味だけなら蒲焼でも良いかもしれませんが、それなら違うお店でも構わないかも・・・ひつまぶしの中で特に薬味で食べた場合には味がキリリとして非常に美味しく感じました。昔食べた時はお茶漬けが一番おいしかったような気がするのですが・・年齢ですかね(笑)

 

子供の頃の鰻は「焼き」だったので、こちらの鰻は私に合うのかもしれません。そういえば東京では蒸しなんですね・・今更ながら気が付きました。

気になる点

お腹満腹で帰る時には更に20名位の人が待っていました。その中を変える時に入口の担当の対応が他のお客様に対して少し横柄な態度を取っていました。車の置き場所の話や、待ちリストに入れるのか等の話でしたが、聞いていて・・ちょっと残念な気分です。どうせなら神宮店を紹介するなどすれば、お客様も気持ち良く移動できたと思いますね。

場所

関連リンク

あつた蓬莱軒 本店(蓬莱陣屋) (うなぎ / 伝馬町、神宮前、豊田本町)
★★★☆☆ 3.0

By | 2017-03-21T00:00:42+00:00 2010/02/20|Categories: Grourmet, Life|Tags: |Comments Off on あつた蓬莱軒 本店 ひつまぶし