海石榴(つばき) 宿泊記 本館和洋室露天風呂付

熱海の駅からタクシーで30分ほどの場所に海石榴(つばき)はあります。少し気の利いた滞在を期待して訪問しましたが、期待通りの内容だったのでしょうか?

結果

露天風呂は期待以上でしたがピンと来ない滞在でした。やはり細かい点が気になりますね・・日本の宿としては悪くないのですが海外の方には紹介しにくい内容です。

予約

ゴールデンウイークの最中の滞在を直近で取ろうとして本当は迎賓館の古金襴をと思いましたが、やはり良い部屋から予約が埋まっていくようです。結果的には本館和洋室露天風呂付きに決めます。やはり露天風呂付に私は弱いようです。そして・・・今回は5名での滞在でしたのでかなり頑張って準備しました。

WEBを見てリムジンも予約と考えましたが、逆に近くの駅からは提供しておらず成田空港や東京からの送迎のみとの事でした。う・・ん・・なるほど そんな考えもありますね・・

チェックイン

色々と考えましたが、結局は新幹線で熱海の駅まで移動し後はタクシーで移動するのが最適な回答となりました。しかし・・・かなり渋滞に巻き込まれて1時間ほどタクシーに乗って移動する事となり全員がグッタリしてしまいます。

旅館に到着すると緑がとても眩しく感じます。

  

グッタリしていたので早速旅館に入りチェックインをしました。入って靴を脱ぐ場所も広々としており、更にチェックインの場所も広々として気持ちよく過ごせます。もちろん飲み物と和三盆のお菓子で歓迎して頂きました。

部屋

案内頂いた部屋は327の「袖隠」になります。部屋の作りは和室の本間と洋室のベッドルームそして露天風呂になります。この作りは温泉目当ての私にはピッタリでした。

入口

扉の前には部屋の名前が書かれたランプがあります。今回の滞在の「袖隠」とはっきりと書いてありますね。広めの玄関には草履やスリッパが並びます。靴を履くために腰掛ける場所まで準備されれています。

水・コップや冷蔵庫もここにあります。冷蔵庫の中身は寂しい限りです・・・トイレもこのエリアにあります。日本らしくウオッシュレットです。しかし床が汚く少し気になります。細かい点なんですが・・

 

入口から寝室・お風呂そして本間を接続する場所に四畳ぐらいの部屋がありますが・・これまた使用方法が分かりません。クローゼットとセキュリティボックスもここにありますが、押入れの中は・・・民家の作りです。旅館らしいと言えば良いのですが、雰囲気も暗くイマイチです・・・

中に入っている作務衣は良いですね!色もカラフルで日本らしく感じます。寝ていても楽です。浴衣だけでないのは良い選択です。

リビング

リビングは真ん中に大きな机があります。座椅子はなるほどの作りです。少し高さのある物も準備して頂いています。床の間には花が一凛飾ってあります。部屋には空気清浄機もセットされています。

 

お茶やコーヒーは十分なだけ準備してあります。もちろんウェルカムの和菓子もあり歓迎は理解できます。

 

食事は宿泊に含まれています。私は食事込みの宿泊は、選択肢が無く押しつけがましいので好きではありません。しかし見た目は悪くありません。味も悪くはありませんが・・

寝室

やはり寝るのにはベッドが良いですね。マットレスも悪くありません。しかし部屋が何となく暗く感じます。どうやら部屋の壁に問題がありそうです。私はどうやらこの壁の作りが苦手のようです。一応枕元にはプレイヤーがあります。使うことはありませんでしたが・・

露天風呂

これは文句なしです!外に出ると池が部屋の前に広がります。鯉も泳いでおりとても優雅な気分にしてくれます。椅子も準備されており私のお気に入りの場所です。5月では蚊も居なく快適な滞在です。

この場所に露天風呂がセットされています。温泉はサラサラですが効果ははっきり感じます。お風呂の木の組み方も丁寧で良いですね。私は大好きです!夜も真っ暗な中で楽しみました。

シャワーは普通の水で別室が準備されています。そしてシャンプーなどのアメニティはMIKIMOTOですね。パウダールームは良い選択です!

  

地図

By | 2017-05-23T18:55:14+00:00 2017/05/23|Categories: Hotel, LUXURY|Tags: |Comments Off on 海石榴(つばき) 宿泊記 本館和洋室露天風呂付