東京ステーションホテル ドームサイド 宿泊記

開業から100年を超えた東京ステーションホテルに宿泊しようと考えていましたが、完全な宿泊ができませんでした。しかしようやく念願が叶いました。さてどのように楽しめたのでしょうか?

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結果

新しくなった東京ステーションホテルは流石の内容です。外が見える部屋も素晴らしいのですが、私のお勧めはドームサイドです。

予約

既に自分の宿泊以外を多くお願いしていたので、担当の方が付いていたので直接ホテルに予約をお願いします。広い部屋を手配して頂きましたが、今回はドームサイドに宿泊したいとの旨をお伝えしてアップグレードはお断りします。それだけドームサイドの雰囲気が良いのです!

チェックイン

東京駅の丸の内南口の隣接する入り口から入ります。その前に丸の内南口のドームをぐるりと眺めてから入ります。ルームチェックインはありませんので、レセプションでチェックインします。

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部屋までスタッフの案内で移動します。場所は事前に丸の内南口のドーム側を予約しておいたのですが、期待通りの部屋3071号室を準備頂きました。

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レセプションからエレベータで上にあがり、セキュリティの扉を開けると通路からして素晴らしい出来栄えです。この光の使い方は私も良いと思います。ドーム側に移動すると色々な歴史を理解できる写真などが飾ってあります。

部屋

部屋はシンプルにリビングルームとバスルームのみです。しかしこの部屋のポイントは広さではありません。名前の通りにドームに面しているところです。深夜はドームの景色を独り占め?!です。部屋の中に冬とは言えど加湿空気清浄機があるのは私としては嬉しい選択です。

部屋の広さは狭いのですが、部屋の作りはちゃんと出来ています。部屋に入るとシャンデリアが部屋の中を明るく照らしてくれています。日本人らしく狭い部分に機能を綺麗に入れています。入り口のカードホルダーはご愛嬌です。

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入り口の右側にはクローゼットがあります。部屋の広さと比べると十分に収納できるようになっています。部屋の中を進むと右側にテレビと書斎机が引っ付いて設置されています。テレビの下にはミニバーが準備されています。この品揃えもセンス良くまとめられています。

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机の上には電源などの必要な機能は満たされています。引き出しの中にはレターなどが収納されています。

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ベッドは十分な広さのあるキングサイズで寝心地も文句なしです。枕元の時計、電灯スイッチ等も品が悪くならないように上手く設定されています。

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バスルーム

バスルームも実際の広さ以上に大きく感じる造りです。先ずは目の前にシンクが目に入ります。シンクの上にはアメニティが並んでいますが歯ブラシ、ヘアブラシ、シャワーキャップ、綿棒、ヘヤーバンド等と日本式のセットを楽しみます。何気なく使われている蛇口等も非常に心を遣って選択されたことが分かります。

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左手にはウオッシュレット完備のお手洗いです。ガラス越しに右手にはバスルームがみえます。このバスタブが広さも十分でのんびりと体を休めるには最適です。

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シャンプーなどはGilchrist & Soamesが使用されていますが、日本のホテルだと数カ所でしか見たことが無い製品です。

ルームサービス

今回の宿泊は数日だったので部屋でルームサービスを何回か頂きましたが、どれもこれも外れがありません。カレーとサラダの組み合わせも美味しくまた見た目にも楽しい食事となりました。

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ブランチで頼んだサンドイッチも絶品です。日本のホテルでここまで気を遣えるのは大したものです。

レストラン

朝食を頂く4階のアトリウムも素晴らしい内容です。食事の質はもちろんのこと、部屋の雰囲気やスタッフのサービスもOKです!パンの種類にも脱帽ですが、壁の一部には旧宿舎の赤レンガが使われているのは見た目にも素晴らしいデザインです。卵はもちろんサニーサイドアップ でお願いしました。

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忘れてはいけないのが「すし青柳」です。カウンターで頂く寿司のレベルは半端ではありません。総ての食材が完璧に調理されています。海外の友人も驚くレベルでした。私は烏賊と雲丹には度胆を抜かれました!また板前さんも色々と話で私たちを盛り上げて頂けました。

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同じ駅の中にTORAYAが存在します。ココは人が常にあふれかえっている東京駅に置いて穴場的なスポットです。少し人が少ない場所で時間を過ごすには最適なチョイスかもしれませんね!

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地図

By | 2017-01-13T23:19:16+00:00 2015/07/12|Categories: Hotel, LUXURY|Tags: |Comments Off on 東京ステーションホテル ドームサイド 宿泊記