ザ・リッツカールトン ダラス 宿泊記 クラブルーム

米国での移動のためにダラスで一泊する必要がでました。トランジットのためなので夜について朝一番には出発するので、あまり拘らずに慣れたザ・リッツカールトンを選択です。さてどのような宿泊だったのでしょうか?

結果

部屋は安心のザ・リッツカールトン品質です。しかし・・送迎サービスが最低です。米国の多くのホテルは別会社に頼むためタクシーでも変わらないですね。

予約

友人と移動していたので部屋は珍しくツインを指定する必要がありました。ある程度インターネットで調べますがダラスにはあまりピンと来るホテルがありません。ブログを始める前には何回かフォートワースに訪問していたので地理感はあるのですが、このホテルが良い!とも覚えていないので無難なリッツカールトンとします。

AMEXに連絡しても同じような提案で基本的に良いホテルは限られているようです。そして米国と言うだけあって・・AMEXの予約もいきなり「ホテルのリムジンサービスは別会社のオペレーションです」と・・ザ・リッツカールトンに言われたようです。もうこの時点で送迎は負け戦です・・ただの移動手段として捉えるようにします。

送迎

飛行機を降りて荷物をピックアップしてクレームを通過すると私の名前を汚らしい紙にペロンと書いた不愛想なオジサンが立っています。もうこの時点でやっぱりな対応なので諦めます・・・荷物も持たない、挨拶もしない、会話もしないオジサンの案内??で車まで移動します。車は米国だけあってリンカーンです。

ホテルに到着して車を降りますが、当然ホテルとの連携なんてありません。これだから米国のホテルは苦手なのです・・・

チェックイン

荷物はホテルのベルが引き取ってくれていたのですが、特段の対応はありません。2007年頃の開業とは思えない重厚で素晴らしい雰囲気の入り口にを通過してレセプションでチェックインの処理を行います。当然予約は普通に入っておりツインルームが取れていました。あれだけ予約の段階で言ったので通じていたようです。

無駄だとは知っているのですが念のためホテル提供のリモサービスがあるか聞きましたが「無い」の一言で終わりです。う・・・・・ん ・・やはり苦手です合衆国のホテルのサービスは・・

一応アテンドはありましたが特に細かい案内はありません。カーペットのデザインも良いですね!。今回の我々の部屋は715となっていました。

 

部屋

今回はクラブフロアへのアクセスが付いている「クラブフロア」と言う部屋を選択しました。構成は最もリーズナブルな部屋と同じでしたが、部屋は流石にザ・リッツ カールトンですね!

通路

部屋に入ると先ずはクローゼットやミニバーがある通路を通過します。木製の床は裸足で過ごしても抜群の気持ちよさです。ミニバーはエスプレッソマシーンに下が冷蔵庫です。スナックも含めて溢れんばかりの品ぞろえには納得です。この部屋で此処まで入れてくれれば文句はありません。

 

クローゼットもある程度の広さはあったので男二人のトランジットには申し分ない程度の広さでした。今考えれば別々の部屋にすれば良かったのに何故か同室にしてしまいましたね・・

 

ウエットエリア

入り口の右側にはいるとウエットエリアになります。部屋サイズは小さいのですがシンクはダブルです。これはオッサンの二人旅には良いですね。鏡にはご丁寧にテレビが埋め込まれていました。アメニティは寂しい限りです・・・流石に米国流です。しかもこの置き方はザ・リッツ カールトンとは思えません。良かった点としては歯ブラシはあった事です。一晩だけの滞在なのでスーツケースを大きく開けたくなかったので助かりました。

   

バスタブは浅くて浸かるというよりは・・・シャワー用ですね。トイレも非常にアメリカンスタンダートです。

 

リビング兼ベッドルーム

17時にはホテルに入ったのですが既にターンダウンされている気の利かせようです・・クッションなどが見える位置に堆く積まれています。テレビはセットトップボックスの役割もあり色々とできました。テレビの下にはセキュリティボックスが配置されています。

 

ベッドは悪くないのですがベッドが荒すぎです。香港なら作り直しをお願いするレベルですね・・特に枕が雑すぎです。ベッドの間には机があるのですがこれは悪くありません。電話に目覚まし機能付きのドッキングステーションそしてコンセントがあります。USBのアウトレットがベストですがココまであれば問題ありません。

 

部屋の奥の角には書斎机があります。机の上にはホテルの案内と電話機が置いてあります。引き出しの中には・・ほんの少しの文房具です。まあ役に立ちません。WiFiはある程度の速度は出て使えるので問題ありません。米国は全般的にインターネットが遅いので諦めています。USBのアウトレットが無いので諦めていたら・・なんとランプの土台に埋め込まれていました。普通は気が付かないでしょう・・

 

窓側にはソファーがあります。友人との話は隣のステーキハウスで食事をした時に終わっているので部屋に戻るとバタンキューで眠りました・・つまりソファーには座りもしませんでした。ウエルカム フルーツ??そんな物は存在しません。

 

クラブフロア

部屋の隣がクラブフロアなので食事前に少し見学です。しかし何の特徴もなく意味が無いのでコーヒだけ頂いてサッサと外出してしまいました・・まあこんなものでしょう。

余分な事を書くとホテルの隣のDel Frisco’s Double Eagle Steak Houseは最高です。雰囲気もサービスもそして私好みの味に唸りました。ココを紹介してくれたコンシェルジュは良いかもしれません。

地図

By | 2017-09-24T19:22:08+00:00 2017/09/24|Categories: Hotel, The Ritz Carlton|Tags: |Comments Off on ザ・リッツカールトン ダラス 宿泊記 クラブルーム