シャラク・ビレッジ アンド スパ スイート 宿泊記

フライトの関係でカタール国から日本に飛ぶ事になりました。この場合にカタール国で空港に近く楽しめるホテルをと考えるとシャラク ビレッジ アンド スパになりました。18時間の短い滞在をドーハ国らしいホテル滞在として楽しめたのでしょうか?

結果

空港の隣という立地ながらアラブの空気を十分に纏った素晴らしいホテルでした。こちらは必ずカタールでは泊りたいホテルになりますね!まだまだドーハにも多くの素晴らしいホテルがありそうなので今後も楽しみです。

予約

もちろん予約はAMEXからです。本当はWホテル等も選択肢に入ったのですが、今回は現地のホテルに行きたかったので良い選択でした。そしてFHR(Fine Hotel And Resort)にも所属していたので色々な特典(部屋のアップグレード・朝食・昼食・16時以降のチェックアウト)があります。今回は出発が遅いので16時以降のレイトチェックアウトが嬉しいサービスでした。

送迎

すっかり夜遅くなり朝3時のカタール航空に到着し外に出ると私のネームプレートを持ったスタッフがお出迎えです。車は慣れたBMW 750Liなので安心です。トルコでは慣れないルノーだったので・・・

 

車に乗り込むと、御絞りに水のサービスです。ホテルまでの時間を楽しもうとしたら空港から10分でホテルに到着します。本当に隣にあるホテルです。しかし成田のホテルとは二味以上違う雰囲気を感じます。

チェックイン

すっかり人影も無いレセプションでチェックインを行います。流石に何のサービスもありませんでしたが部屋まで設備を紹介して頂きながら移動です。部屋は8部屋で一つの二階建ての建物になっており真ん中は共通スペースになっています。しかしこの作りも素晴らしい内容です!今回は1414号室でお邪魔しました。また到着してからしりましたがオペレーションはThe Ritz Carltonなんですね!納得の出来栄えです。

  

部屋の構成

リビング、ベッドルーム、クローゼットにバスルームの完全にスイート構成です。全体的に良く手入れされており、総てに拘りがある作りです。2007年オープンとの事でしたが良い味出していました。レイアウトはコチラを参考に!

リビング

入口には御客様用の手洗い場があります。何故か流す場所には花弁が散らされている念の入れようです。このアイデアは初めてですね。

  

ソファーも大型の物が準備されており4人位が軽く話しできそうな広さです。薄型のテレビもありますが、それ以上に部屋中には絵やランプが飾ってあり目を楽しませてくれます。こちらの部屋にも専用のミニバーがあり飲み物もセットされています。そしてアルコールも十分にセットされていました。

 

少し興ざめだったのはカードキーを差し込まないと部屋のマスター電源がONにならない事でした。でももう一枚のカードを直ぐに取り出し対応したスタッフは手慣れています!

ベッドルーム

そして憧れのベッドはこれです!フレームに納められたキングベッド、フカフカのマットレス、両脇を固めるランプ・・・私の大好きな構成です!

 

ベッドルームには書斎もあります。そしてこの質感・・・何とも言えません。革張りの机に椅子が重々しくも優しく体を受け止めてくれます。でも仕事するには痛いかもしれませんね(笑)

 

電話機やオーディオしすてむは最新の物が入っていますので、私も大満足の作りです。それほど複雑な機構は無くシンプルにまとめられています。電灯も明るさの調整はできますが非常に簡単な作りです。

  

クローゼットとバスルーム

クローゼットを経由してバスルームに入る事が出来ます。ここから先は床が温められており大理石のひんやりを受け止めてくれていました。細かい作りで感激します。クローゼットの大きさも十分で、2人分でも軽々と入りそうです。もちろんセキュリティボックス、ビーチセット、靴ベラもおいてあります。

  

バスルームはダブルのシンク、トイレ、シャワールーム、バスタブの構成です。それぞれが凄い作りです。

  

シンクは銅製で模様も素晴らしく使いやすく出来ています。

  

壁には壁画のようなオブジェが埋め込まれています。バスタブもジャグジーは当たり前ですが、非常に使いやすい作りで体を休ませてくれます。

Welcome フルーツ

夜遅く到着したので少し小腹がすいていましたが、フルーツとスイートでもてなしてくれました。流石にこのスイートは半端無く甘いので食べれませんでしたがフルーツは美味しく頂いてから就寝です・・・

  

机の上にはスタッフからの心温まる手書きのメッセージです。ちょっとしたメッセージですが嬉しい内容でした。

外の景色

部屋の外はシービューだけあって海風を一杯に受ける事ができました。昼間になると開放的な風がホテルを包んでいました。

 

地図

By | 2017-03-21T00:57:34+00:00 2010/11/09|Categories: Hotel, The Ritz Carlton|Tags: |Comments Off on シャラク・ビレッジ アンド スパ スイート 宿泊記