シャングリ・ラ バールアルジサ リゾート&スパ オマーン 宿泊記

中東でのシャングリラホテル宿泊一発目はオマーンシャングリラ(Shangri-La’s Barr Al Jissah Resort and Spa, Sultanate of Omanです。さてアジアと同じ内容で私を迎えに入れてくれるのでしょうか?

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結論

色々と・・本当に多くの問題が発生しましたが、スタッフのホスタビリティで気持ちはイライラせずに最後はチェックアウトできました。しかし問題が多かった・・・でもまた行きたい!不思議なホテルです。

予約

予約はAMEX経由です。今までの経験からしつこい位、シャングリラのエリートメンバーである事を伝えるようにお願いしました。ほとんど忘れ去られているので・・・・もちろん送迎の車もお願いします。しかしこの二つの要望は案の定!シャングリラに正確に届いていませんでした。

送迎

オマーンの空港からは何時もの送迎サービスをお願いしてありますが・・・いきなり居ません。悪い予感がビンビンにします。ホテルに無いと迎えが電話をするとどこかに転送されました。そうすると英語なのか何なのか不明な言葉で4~5人が話してきましたが埒があきません。10分ぐらい格闘して相手が電話を突然切りました。半分あきらめながら再度電話すると、今居る場所を聞かれて今度は折り返すと言われました。目の前にはトラベルXがあったのでそこで待っていると変なおじいさんが声をかけてきます。

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良く見ればシャングリラホテルのマークが入っています。安心したのも束の間、今度は車が壊れていて来れないと・・・なるほど出迎えの人がいない理由が分かりました。そこで選択です。ホテルからの車を待つか、タクシーで移動するか・・・、時間は23:30を過ぎていましたが更にもめる可能性のあるタクシーを避けてホテルの車を待つ事しました・・いやーいきなりやってくれます。

チェックイン

結局、45分ぐらいして車が空港に到着です。車はAudiです。そこから更に45分かけてホテルに移動です。真夜中のため外の景色は全く見えません・・・あのシャングリ・ラのWEBで見た景色が本当は広がっているのかと思うと気が逸ります・・昼間に走ると本当に白い土地です。私の中でオマーン=白になりました。

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ホテルのゲートを通過してから更に5分ぐらい車で移動して初めて建物の入口になります。敷地は相当に広く、レジデンス用の建物等はまだまだ建築中でした。

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到着するとホテルのスタッフが迎え入れてくれます。もちろんルームチェックインになりました。そこでは送迎の問題はただ単純にお詫びを頂きました。

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相当に丁寧に謝って頂いたので気持ちも楽になったので、特段何も言いませんでした。チェックイン時にはカードKEYを渡して頂きましたが、綺麗にフォルダーに入れられていました。

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部屋

部屋はこれぞリゾートです。シャングリラのリゾートでは最高の内容でした。大きなベッドにお風呂にシャワー、そして何より景色です!シャングリラリゾートを語るのであれば、このホテルへの宿泊は必須です。

机も広く便利なのですが、ここにきて仕事をする気にはなりませんでした・・・

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クローゼットも使いやすく大きめに準備されています。十分な数のハンガーです。もちろん収納も十分で機能的にできています。気に言ったのはハンガーのかける部分が電灯になっている事です。隣にはランドリーバッグとセキュリティBOXが準備されています。このセキュリティBOXは非常に奥行きが深く、パスポートを入れておいたときに一瞬無くしたかと誤解するほどでした。。

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ベッドのサイズも申し分ありません。それ以上にこの雰囲気が私の大好きなポイントです。オマーンに来たと思わせてくれます。

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バスタブも大きくのんびりと楽しめました。湯量は強くなかったので暫く時間はかかります。で最も気になったのは水が油っぽい・・・不思議な表現なんですが水なのにヌメヌメします。でも油のにおいがする訳では無いのです・・洗面所からも同じ水がでます。。。これは不思議です。

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Welcomeフルーツは少し残念な結果になっています。簡単なフルーツとデーツのみでした。エリートメンバーであるため期待していたアメニティが準備されませんでした・・・。うーん残念です。普通のアメニティはシャングリラのお決まりのロクシタン!!です。

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目が覚めて目に飛び込んできた光景は本当に感激する景色です。部屋からの景色は海とプールが見える最高の位置です。窓を開けて外を眺めていましたが気分よく時間が過ぎて行きます。そういえば蚊が居ませんでしたね!

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バトラー

バトラーは結構動いてくれます。夜中に到着したのですがプレスサービス、ランドリーを朝一番までにお願いしたりと頑張ってくれました。バトラーを呼ぶには電話でも良いのですが、入口のボタンでも問題ありません。

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食事

朝ごはんは海が見えるテラスで食事を頂きました。中東でも他のエリアに比べてオマーンは日差しが強く、私のイメージしている中東の天気でした。つまり強い日差しの中での食事を楽しむ事ができました。準備されている朝食は非常に良くできていました。

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また並べ方も憎い!本棚のような場所に並べれられているものもあれば、アラビック風に並んでいたり。大変に目を楽しませていただきました。

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環境

ここはシャングリラのHPで白いイメージがありますしたが、そのままのイメージで大満足です。白い海岸線、乾燥した空気・・・いやーすごくいい雰囲気です。少し残念だったのは近年のハリケーンのために一部の海岸が削られ修復中だった事です。

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入口の雰囲気も日中は非常にオープンな感じです。

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ホテルの他の棟

ここのホテルの規模は相当大きく3つのホテルから構成されています。其々に特徴がありますが、私が宿泊したのは6つ星ホテルのアル フスン ホテルです。それ以外にはアル バンダールとアル ワハがあります。

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アル フスンに宿泊して大正解です。他のホテルも悪くありませんが、設備・雰囲気・スタッフ共に最高レベルです。

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地図を見ると分かりますが、相当大きな土地を持っています。海岸線沿いを今回は回っただけですが一時間ぐらい歩いて居ました。ホテルを散歩してSPA「氣」を受けて帰る頃にはすっかり遅くなりましたが、星空が大変に綺麗でした。中東の星空はそのまま宇宙に抜けて行きそうです。

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シーシャー

中東にきてすっかり気に入ったの水煙草です。今回はホテルを散歩している時に並んでいるパイプを眺めていたらホテルのスタッフが声をかけてくれました。軽く楽しみたいと言うと、直ぐにスタッフを準備してくれました。このスタッフは私が吸い終わるまで1時間程度ズーと近くでスタンバイしてくれていました。

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ゆっくりとニコチンが少ない水煙草をオマーンのホテルで楽しむ、満天の星空で過ごす・・・これが贅沢と言わず何と言うのでしょうかね・・芸術的に並べられたパイプから選んで気持ちい風の中、真夜中に一人で吹かして悦に入ります。煙草は全く吸えない私ですがこれは問題ありません。ゆっくりと吸っていると炭がなくなります。そのたびに専門のスタッフが来て炭を変えてくれます。

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今回、シーシャーを楽しんだ場所はシャングリラのHPでも紹介されていたあの場所です!本当にいい思い出です。

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ミスの原因

今回は多くのミスがありましたが、原因は結局不明です。ホテルは手配ミスだと主張しAMEXはホテルのミスだと主張して原因は結局不明です。確かにAMEXからの確認書にはミスはありませんでした。うーん何でしょうね・・・

地図

By | 2017-03-06T08:48:34+00:00 2009/02/19|Categories: Hotel, Shangrila|Tags: |2 Comments

2 Comments

  1. ハートネッツ 2009/02/19 at 12:39

    トラックバックの連絡が入りましたので、こちらのブログを読ませていただきました。
    4トラベルでハートネッツというハンドリングネームです。

    オマーンについては読みながらありえる話だと納得しました。
    でも、そんなことがあってもなぜか許してしまえる
    のんびりさというか、なにか不思議なものがありますね。
    私もまた、訪ねてみたい場所の一つに挙げられるのが
    オマーンです。

  2. ma-yamanaka 2009/02/19 at 12:47

    ハートネッツさん
    コメントありがとうございます。私も同意です!相当にゆったりと構えないと日本人には厳しいかもしれません。その反面としてまた行きたい場所、それがオマーンですね!

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