ロールスロイスの乗り心地
香港出張でThe Peninsula に宿泊しました。送迎サービスは毎度と同じくお願いしたのですが、今回はロールスロイス「ファントム」での送迎サービスです!WIKIで調べるとまさにこのRRが載っています。

乗り心地
世間一般で言われるほどの絹のような乗り心地とは感じませんでした。もちろん「しなやか」な足周りではありましたが、都市伝説ほどの足周り、ブレーキではありませんでした。(もっとも運転技術にもよるのでしょうが・・)
冷静に分析すると期待しすぎていたから上記のような感覚になったのかもしれませんが。
外見
乗車したファントムは、これぞロールスロイスって感じが渋いですね。パルテノン神殿調のフロントグリルや、観音開きの扉が只者ではない雰囲気を醸し出します。
設備
今まで多くの車に乗ってきましたが、非常に難解な設備が多かったです。
後部座席の扉部分には4つのボタンがあります。一番前のボタンは未使用!、2番目のボタンはA.C.の強さ調整、3番目のボタンは温度調整、見えませんが一番後ろのボタンが窓の開け閉めです。
扉自身はボタン類の上のハンドルでも開きますが、後部座席の窓の後ろ側に「DOOR]ボタンがあります。これでも操作可能だそうです。(怖くて押せませんでしたが・・・)
オーディオコントロール
オーディオの大まかなコントロールは後部座席のアームレストの中に内蔵されているスイッチで可能です。でもスイッチの上部に気になる廻して押せるボタンがあります。実はこれで詳細にオーディをコントロール可能となります。うん?でもどうやってと言った疑問があります。実は、前の座席に埋め込まれている机のようなものは液晶ディスプレイでした。多少強引に引き抜くと写真のように出てきます。この画面を先ほどのコントローラで制御します。この制御は非常に単純でした。
その他の内装
内装は妥協の無い仕様で感動しました。ライトのつき方から存在感は抜群です。ただ操作が難しかったですね。
結論
高級感はたっぷり!乗り心地も悪くはありません。ロールスロイスを経験できたことには感激です。でも私にはベンツでも十分かもしれません。
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TAGS: 中華人民共和国-香港












1 Comment
これは・・・
ぜひ運転もしてほしかったですねぇ
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