リッツカールトン 大阪 宿泊 & SPA
色々と噂のあるRitz-Carlton Osakaにやっと宿泊する事ができました。その結果は・・・・
結果
大変に素晴らしいホテルではありましたが、事前の情報が独り歩きしているため予想以上のサービスでは無いと感じました。むしろ北京のリッツカールトンの方が予想を超えた素晴らしさがあったと記憶しています。
予約
予約は毎度おなじみAMEXからです。流石に慣れているみたいで的確な依頼ができました。希望はクラブフロアに見晴らしの良い部屋でお願いしました。
チェックイン
車でホテルに入るといきなりフェラーリやマセラッティが並んでいました!(これは別のお店なんですが最初はびっくりしました)写真で見ていた入口のドアマンが颯爽と扉を引いてくれます。このあたりは流石だと思います。
ホテルに入ると既にクリスマス一色になっています。一階のレセプションで名前を告げるとクラブフロアまで担当者がちゃんと案内してくれました。クラブフロアに移動するまでに簡単なホテルの説明など細かい点にも気を回して頂きました。
クラブフロアに案内してくれると、そのまま座席でいきなりWelcomeドリンクです!チェックインの手続きよりも先に飲み物と簡単なスナックを頂く事になりました。私のタイミングでチェックインの処理を行い、SPAもその場で予約完了です!結果的に1時間ぐらいかけてチェックインです。チェックインなのに急がない、そんな雰囲気がクラブフロアではありました。
またクラブフロアには部屋の鍵を使わないとエレベータが使用できないセキュリティ仕様でした。
部屋タイプ
チェックイン時に存在する部屋のタイプについても質問したところ気軽に色々な情報を教えて頂きました。クラブフロアの部屋の広さは普通の部屋と同じですが33-35がクラブエリアとなっていてクラブフロアの利用、内装、アメニティに違いがあるそうです。
- スーペリア
- デラックス(角)
- ジュニアスイート
- スイート
部屋
部屋に入るとまず目に入ったのは大阪駅です。大阪駅を上から見ると無駄なスペースが多くあるのが気になりました。早く商用施設に切り替えればいいと思うのは私だけでしょうか・・・
部屋の設備も抜群です!ベットの造り、机の構成、ダブルシンクとアメニティ総てOK!ですね。広さは広くなくむしろ狭いぐらいですが収納や部屋の構成には気を使われていたため圧迫感等はありませんでした。
朝食
クラブフロアで朝食を頂きましたが、これが良くなかった、、、、食事の内容が悪いのでは無く、スタッフがお客様の事を考えていないのが良く分かります。東京のリッツカールトンで感じた感激は全くありませんでした。具体的には以下の内容です。
- コーヒやTeaはセルフサービスになりました。言えばやってくれるのでしょうが・・
- 塗装の補修を食事時間にやっていてシンナー臭い
- 卵の選択が無い。出し巻き卵のみ・・・・
- 動線が悪く、お茶碗と窯の場所が逆になっていたりする。
SPA
さてお楽しみのSPAですが予約が一杯のようで、一時間のフェイシャルしか受ける事ができませんでした・・・確かに気持は良かったのですが、どちらかと言うと旅館のおばさんのような言葉使いや態度には一寸さびしい感じでした。部屋も少し古い感じでしたのでファシリティも人も変更時期では無いかと勝手ながら思いました。
場所
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TAGS: 日本国-近畿




















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