ラヤバディ ハイドロプール・パビリオン 宿泊記

タイ王国の南側にあるクラビでの宿泊を考えていたところFBの知り合いの方が行かれておりました。しかも・・例のRayavadee Krabiと私の狙っていた場所です。タイムラインを見てもう我慢できずに行ってしまいました。さて宿泊内容は如何に?

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結果

行ってよかった・・・本当に幸せな時間を過ごすことができました。年末の時期で僅か一泊でしたが、かなりリラックスした時間を楽しめました。リゾートに入る前からの雰囲気作り、リゾートでの楽しみ、そしてスタッフ総て揃っています!

予約

色々な予定がタイであったためリゾートに行くかどうか決める事が直前まで決めれませんでした。しかし前日になってもハッキリ予定が決まらなかったため行くことで予約をAMEXからお願いしました。

年末の時期でしたが無事に部屋を取ることができました。しかし問題はAUTHです。通常は予約時にAUTHの書類とクレジットカードのコピーの送付です。しかし直前の日程で私の稼働がうまく取れませんでした・・・そこでAMEX担当者が上手くリゾート側と調整を行って頂きもう少し簡単な手順に変更して頂きました。

空港ピックアップ

KURABIの空港に到着したのは夜の7時になっていました。国際線乗り継ぎだったので少し面倒な荷物のピックアップでしたが、外に出ると直ぐにスタッフの方にピックアップして頂きました。何やら変わった言葉で話しかけられて反応できませんでしたが・・良く聞くと日本語です。なんと日本人のスタッフの方がお見えなんですね!

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残念ながら彼女は私のバトラーではありませんでしたが、もう一組こられていた日本人の宿泊者の方に付かれていたようです。

ここで私は次の日のフライト変更を確認します。最初に予約したのはクラビからバンコクに戻る10:00ぐらいのフライトを予約していたのですが、これだとリゾートでの滞在が何もできないので急遽変更です。AMEXに連絡しますが土曜日の夜のため発券ができません・・・変更が面倒だと思っていたら空港にいればタイ航空のカウンターが開いている可能性があると教えて頂き、私の担当者にお願いしてタイ航空のカウンターに連れて行っていただきました。

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幸運にもカウンターが空いていたのでホテルの担当者が総て変更依頼を行って頂き問題なく完了です。そのままホテルの帰りの車も総て変更して頂きました。この流れるような対応は流石です!

ホテルまでの移動

総ての対応が終了したので最初は車で移動します。車に乗り込む直前に冷たいおしぼりと水のサービスです。30分ほどのドライブの間に私の担当の方と色々と話をして滞在の予定をドンドン決めていきます。夕食の手配にスパの手配にアクティビティの確認等をその場で決めて予約を電話で入れていきます。

着いたのは港です。夜に到着する港と昼間では騒音の関係から場所が違うとの事でした。少しだけバイクに乗って船着き場に到着して暫く待ちます。ここで私の出迎え担当の方とはお別れです。

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港で暫く待つとクルーザが近づいてきます。かなり波があるので船が上下に揺れてしまいますが何とか全員乗り込みます。10分程度のクルーズでリゾートに到着します。暗くてハッキリは見えませんが、島ではなく半島です。しかしスタッフの説明では周りが断崖絶壁に囲まれているため船で来る方法しか基本は無いそうです。

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開業は20年ほど前で当時はラヤバディしか無かったそうなのですが、いまでは色々なバーやホテルが近くに軒を並べています。

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岸に近づきますが埠頭はありません、かと言って海にジャブジャブ入って行くこともありません。なんと!トラクターに大きな荷台を付けて埠頭代わりにしていました。これが本日最後の乗り物です(笑)

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チェックイン

トラクターの荷台から降りると私のバトラーが傍に近寄ってくれます。先ずは真ん中のRAYA ラウンジに案内されチェックインします。 冷たいお絞りと歓迎の花を頂き、少し飲み物を飲みながらリゾートの説明を伺います。このリゾートの名前は600年ほど前にお姫様の土地としてあった事から名づけられていたそうです。

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スパについも確認しましたが、部屋の宿泊に50分のスパは付いているので内容も当日決めていいとの楽な内容です。アクティビティについても確認しましたが翌日の昼に出発する私にはぴったりの内容が無いため今回はシュノーケリング程度としました。アクティビティについて暫く話し込んでから部屋に案内して頂きました。

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ビラ

ビラの作りは2階建ての建物と庭になります。建物の一階がリビングになり、二階にはベッドルームとバスルームがあります。庭にはジャグジープールがあります。

夜の雰囲気はまた部屋の感じを良くしてくれます・・・

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一階リビングルーム

部屋に到着するとバトラーが案内を色々としてくれます。部屋の設備や鍵の使い方などを事細かく教えてくれました。扉を開けると部屋の真ん中に丸机があり、それを囲むようにソファーとラウンジャーがあります。

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机の上にはホテルのアクティビティのカタログやフルーツがあります。フルーツは毎日補充されるとの事でした。アクティビティは色々な物がありましたが、翌日の昼に出発する私にはどれもこれも時間が不足しています・・・残念・・・良く見ると日本語で書かれたホテルの説明が置かれています。なるほど・・これは見やすいですね。

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入って左手にはテレビとミニバーがあります。ミニバーに上にあるクッキーやソフトドリンクは基本コンプリメンタリーです。と言っても基本はフルーツさえあれば私は今回は何も要りませんが・・・(笑) もちろん通常のスナックもおいてあります。

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この台をズラすとしたからグラスや氷が出てくる仕組みです。なるほどね!下の扉を開けるとお酒や冷蔵庫が出てきます。もちろん内容は十分です。私はペリエを頂く程度でした。

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入って右手には台があります。ここにはビーチ用の籠、バスタオル、ビーチサンダルが置いてあります。水着とラッシュガードの準備以外は持ってこなかった私にはビーチサンダルは有り難いセットでした!此処には入口に掛けるDNDの表示タグ等もおいてありました。

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ソファーの間の扉を開けるとそちらがお手洗いになっています。

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二階ベッドルーム

螺旋状になっている階段をゆっくりと上に移動するとベッドルームです。階段を上りきると化粧台が目の前にあります。そして足元にはベープマットがあります。やはり多少は蚊がいるようです。天井にはファンがゆっくりと大きく回っています。しかし夜が少しうるさく・・・リゾートではない周辺のバーが遅くまでドンチャンドンチャンと音楽を・・・これは残念・・・

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ベッドはかなり厚みがありゆったりと寝る事ができます。ベッドの上に懐中電灯・電源コンセント・電灯のマスター・電話があります。懐中電灯は夜外を歩くときに使ってくださいとの事です。確かにかなり外はかなり暗かったです。ベッドの横には寝る前のスイーツがあります。私は食べませんでしたが、この置き方はセンスがありますよね!

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ベッドの前にはテレビとオーディオシステムが設置されています。テレビは見ませんがオーディオからはタイらしい音楽がかかっています。

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テレビの左右にはクローゼットがあり一人分には十分な容量です。その中にはバスローブとセキュリティボックスも準備されています。

一番奥には机があります小さすぎて書斎机にはなりませんでしたが、電源の位置などは良く考えてあります。PCの充電には問題なく使えます。夜だと壁に見えますが目の前は全てガラスになっておりシャッターを開けると森が目の前に広がります。

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バスルーム

二階の半分がバスルームになっています。扉を中に入って行くと大型の浴槽が見えます。その奥にシャワーがあります。シャワーの湯量はそれなりにあります。シャワーが最も今回は利用される事になります。バスタオルは二セットしかありませんが、一階にも数セットあります。それでも不足した場合には電話すればバスタオルは持ってきてくれました。

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入口の右側にはトイレが別室で準備されています。日本式のウオッシュレットではなくタイ式です。その他の手洗いの設備などは流石の内容です。

シンクはダブルであり大きく使えます。足元には洗濯物を入れるバスケットも準備されています。今回は24時間も滞在しないので使用しませんでした。

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部屋の角にはアメニティが置いてあります。ここにはシャンプー・コンディショナー・ローション・シャワージェル等必要な物があります。もっとも重要なのは蚊避けのスプレーです。レモングラスベースの天然素材100%だそうです。

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今回は歯ブラシや髭剃りや石鹸もあったのでスーツケースを大きく開けることなく時間を過ごせました。

ガーデン

庭に出るとこの部屋の名前通りジャグジープールがあります。夜に入ると神秘的な雰囲気になります。温水の機能はありませんでしたが昼間に入るには最適です。夜に入ると少し流石に冷たく感じました。

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ハンモックもありましたが夜は多少蚊が居たので昼間に少しだけ楽しみました。サンラウンジャーもあり、バトラーにお願いすればセットアップしてくれます。

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入口の扉の横には傘が保管されている場所もありますが、雨が降っても多分傘は要らないでしょう。そのままシャワー代わりになりそうな雰囲気です。またやはり便利なのが足洗い場です。ビーチの砂を洗い流してから部屋に入れます。

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地図

By | 2017-02-14T22:45:42+00:00 2016/01/02|Categories: Hotel, NATURE|Tags: |Comments Off on ラヤバディ ハイドロプール・パビリオン 宿泊記