ラッフルズ・シンガポール 宿泊記 ダイニング

ラッフルズ・シンガポールの素晴らしい滞在やスパは十分に楽しみましたが、忘れてはいけないことがあります。食事やバーです。色々と気を遣って頂いた滞在の重要なポイントは愉しめたのでしょうか?

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結果

伝説のロングバーも含めて完全にスタッフのアテンド付きで特別な時間を過ごす事ができました。ホテルに泊まった事をフルに活かしての食事は最高です。ラッフルズ・シンガポールに泊まるなら是非食事も楽しんでください!

食事を楽しむために

宿泊者である特権をフルに活かして食事やバーを楽しむには、ほんの少しだけコツがあります。とても簡単ですが実行するかどうかで対応が全く異なります。答えは単純で「バトラー経由で予約を入れる」事です。バトラーは宿泊者の要望を総てかなえようと頑張ってくれるので「どのような食事を」楽しみたいのか「何時」楽しみたいのか「どのように」楽しみたいのかを明確に伝えると抜群の動きを取って頂けます。

私の場合には「今後、他の人を招待するために」「可能な限り多くのレストランを」「可能な限り薀蓄のある・会話のネタとして使える料理を」「短期間の間で効率的に」楽しみたいと言うお願いになりました。もちろんこのまま伝えるのではなく楽しい会話の中で依頼をさせて頂きました。

服装も多少は気を遣う必要があります。バーはカジュアルでもOKとの事ですが、基本はスマートカジュアルとするのが良さそうです。襟付きのシャツと長ズボンそしてスリッパでは無い靴程度がお奨めです。

ティフィンルームで朝食を

相当なアーリチェックインを提供いただいて、更に朝食までシフトして到着した日の朝ごはんをティフィンルームで頂くことにしました。一階のレセプションエリアに降りて右側に入口があります。受付のスタッフも私の顔を覚えているようで、直ぐに座席に案内して頂きました。机の作りから足を組んで座ると当たるのが少し辛いのですが、それ以外は快適な空間です。

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早速、ビュッフェからフルーツとオーダで卵とクリスピーベーコンを頂いて朝食を堪能します。飛行機での時間が多く、調子が万全ではないため、量はそれほど食べれませんでしたが美味しくいただきました。

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また食事中に他にお願いしていた事の再度の調整をするためにバトラーは私を探して見つけてくれます。どこに居ても探し出して必要な事をしてくれるので私は気楽に待っているだけです。良いですね!

ティフィンルームでアフタヌーンティを

シンガポールのアフタヌーンティと言えばこのティフィンルームになると思います。外部から多くの人が来ているようで並ばれていましたが、宿泊者には枠があり事前に予約できるので並ぶ必要はありません。また時間も多くの場合に依頼したとおりになりました。

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私はスパが終わった後にお伺いしたので少し予定より遅れたのですが、問題なく座席に案内して頂けました。場所も窓側でハープの演奏の真後ろと言う好位置です!外を見ると私の滞在している部屋も見えました。

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頼んだのは3段プレートと紅茶です。さらにビュッフェからは点心を持って来て甘いだけでなく辛みも楽しみました。正直に言うとプレートを食べていたら甘すぎて辛味が欲しくなっただけでした・・・そうそうスコーンも自分で取りに行く必要があります。

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ロングバー ステーキハウス

ロングバーステーキハウスは夕食を頂く場所として選択しました。部屋からは少し離れた場所にあるのでバトラーの方に聞いたら「時間になったらお迎えに上がります」との事です。ちょっとお願いしすぎかとも思いましたが、バトラーの方と一緒にステーキハウスに行くとレストラン側のスタッフも俄然張り切って対応して頂けます。バトラーの方に時間があればお願いすると良いでしょう。

座席は料理場が良く見える座席を案内して頂きました。そもそも開店直後に行っているので他のお客様は殆どお見えになりませんでした。また食後にロングバーに行くことも伝えてあるので、食事の状況を見ながらバー側も座席を確保して頂けました。この完璧な連携が良いですね!

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さて私の担当と話をしながら食事を決めます。メニューは頂きますが、何が美味しいのかは分からないので何が得意料理なのか確認すると共に私の好みを伝えます。結果としてはサラダとフィレ三種盛りだけを頂きます。焼き方はブラック&ブルーが出来るとの事で楽しんでオーダします。

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出てきた肉に合わせるのは「オーストラリア・フィレは 粒マスタード」「US牛はワサビ」「和牛は塩」として完璧な布陣で頂きました。この完璧なステーキは美味い!の一言です。

ロングバー

ステーキを食べ終わって30分後にはロングバーに移動します。予約もお願いし、更にステーキハウスに入った時点でバトラーからも確認して頂いていたのでスムースに対応して頂きます。表からでは無くステーキハウスとつながっている裏側から案内して頂きました。お店の中は満席で良い雰囲気で盛り上がっています。

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天井には団扇が電動で動いていますが、何か意味があるのでしょうかね・・・

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先ずはピーナッツが出てきます。殻は下に捨てても良いとの事ですが、私は下に捨てるのは抵抗があるので普通に上の箱に入れていました。さてココに来た以上はシンガポールスリング発祥の地である事に敬意を表して頂くしかありません。しかしアルコールの飲めない私には・・・ちゃんとあります!バージン・シンガポール・スリング。ソフトドリンクとしても美味しく頂けました。

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こちらも30分ほど楽しんで次に移動します。目的はシガーを入手し楽しむ事ですが、場所はバトラーから聞いていたので下のラッフルズ コートヤードに移動します。

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ラッフルズ コートヤード

こちらもロングバーを出るタイミングでロングバーのスタッフが下のラッフルズ コート ヤードまでアテンドしてくれます。もう完璧につなげてくれるサービスに感動するしかありません。しかもバトラーから既にシガーを入手したいと伝わっているので手続きも早いです。

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シガーの種類は少ないのですがCOHIBAを二本頂き一本はそのままラッフルズ コートヤードで楽しむ事にしました。軽く水と合わせてシガーを軽く楽しんでいるとスタッフが色々と声を掛けてくれます。途中で虫除けまで準備してくれる気の遣いようです。

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総てを満足してダイニングを終えて部屋に戻ります・・・素晴らしい時間でした!

地図

By | 2017-01-10T00:43:38+00:00 2016/11/24|Categories: Grourmet, Hotel, Life, Raffles|Tags: |Comments Off on ラッフルズ・シンガポール 宿泊記 ダイニング