カッスル・アル・サラーブ

カッサス・アル・サラーブの宿泊は大変に素晴らしいのは勿論ですが、更に素晴らしいのは外の風です。本当の砂漠を感じるため、のんびりとした時間を何処で何時どのように楽しむ事が出来たのでしょうか?

結果

昼間は砂漠を、夜は月明かりで、ホテルの設備を十分に楽しませて頂きました。本当にここは私が思う本当の中東の時間を楽しませて頂きました。豪華だけでなく事前の砂漠を感じて自分の心を休めるには最適な場所です。

砂漠

朝焼けの中を外に出てみると砂漠の中のホテルが全景を表します。本当に綺麗な心が吸い込まれそうな色使いです。見つめる範囲はホテル以外は総て砂漠です。しかも砂漠の高さが一山一山が十数メートルはあるような高さです。これを総て灼熱の温度が風を作り砂漠を作っているのだと思うと感慨深くなりました。

ホテルの中

大きく分けるとレセプションのある、部屋への宿泊が可能なメインビルディングと西側のビラエリアそして遠くを見ると別のエリアとして見えますが、これは王族が来られた場合に使用する事が多いロイヤルビラだそうです。これだけで普通のホテルより大きいかもしれません・・・

 

ホテルの入口も砂漠の砦のようなイメージです。夜のこの雰囲気に私は痺れます。

  

それぞれを接続する通路にも趣向が凝らしてあり、アラビアンナイトの一幕に紛れ込んだかのような錯覚を頂けます。

お土産屋さんも一カ所だけあるのですが、これも砂漠のバザールをイメージして作られています。香辛料なども並んではいますが、購入できるのはお土産だけでした。

真ん中のプールを中心に水が張り巡らしてありますが、砂漠では水が豊かさの象徴であり、存分に流れているこのホテルは強大な力を示しているようです。プールにはバーまで付属しておりプールの中で椅子に座って冷たい飲み物を頂けるようになっていました。残念がら私は今回はプールに入りませんでした。夕方なら良い温度だったかもしれませんが・・・

駐車場に移動すると車では無くヘリコプターが止まっています。ホテルのヘリが止まる事もあるのですが、普段はアブダビ警察のヘリが止まっています。何か砂漠であると、ここから出発する事も多いそうです。

月明かりの下でシーシャを

そして最もこのリゾートで私が過ごしたかった時間がこちら!シーシャ(水煙草)です。今回は1時間半程度、ゆっくりとメロン味のシーシャを楽しみます。定期的にスタッフが来て火の加減を確認し私が快適に吸える様に心遣い一杯です。

  

この満月の下では誰も私の邪魔はしませんので暫くは一人でペリエと水煙草でまどろみ時間を楽しみます。これが最高の贅沢です。

場所

By | 2014-07-20T19:45:03+00:00 2010/11/29|Categories: Anantara, Hotel|Tags: |6 Comments

6 Comments

  1. ma_yamanaka 2010/11/28 at 15:05

    カッスル・アル・サラーブ http://is.gd/hUMcX

  2. ma_yamanaka 2010/11/28 at 15:06

    カッスル・アル・サラーブ http://ccdm.jp/?p=15511

  3. […] 飛行機をチャーター January 21st, 2011 yamanaka Leave a comment Go to comments前回のカッスル アル サラーブ での宿泊で気を良くした私は同じアナンタラホテルであるデザート […]

  4. ラグジュアリートラベル━━悠久の時を刻むアブダビを行く « The Platinum Life for GQ 2011/04/29 at 03:23

    […] カッスル アル サラーブ 宿泊記 […]

  5. Bon 2011/10/10 at 17:04

    yamanaka様

    7月にこちらのホテルに宿泊した際に日本人のスタッフの方ら聞いた情報などを参考までに記させていただきます。
    すでにご存じの情報もあると思いますが、その辺はご容赦を。
     交通手段について、エミレーツのショーファーサービスを利用しましたが失敗でした。運転手の誰一人としてこのホテルを知らなかった為、到着まで大変難儀しました。ホテルに送迎を頼むのが最善のようです。
     ロイヤルパヴィリオンについてですが、こちらはアブダビ政府の迎賓館として機能しているようですが、一般の方でも使用することができるそうです。ただし、最低でもロイヤルパビリオンに付帯しているヴィラを5棟以上借りることが条件だそうです。パヴィリオンのテラスはホテル全体が見渡せるスタッフおすすめのビューポイントです。交渉したところ意外と気軽に内部は見学できました。
     スパについて、スパ棟の中は完全にタイでした。スタッフは全員タイ人。もちろん会話はすべてタイ語。施術のクオリティはタイの癒しを存分に楽しめました。
     ホテル正門周辺の砂山について、正門周辺の砂山はすべて人工的に意図して作ったものだそうです。おそらく、付帯する従業員用の居住棟とパワープラントを視界から隠すために配置したようです。
     最後に、日本からわざわざここまでやって来る日本人はまずいないということで、日本人のスタッフの方から「どこでこのホテルのことを知ったのか?」と質問されましたので、こちらのブログを紹介しておきました(笑)

    長々と失礼いたしました。では!
     

  6. yamanaka 2011/10/12 at 21:46

    Bon様

    こんばんは。

    更に詳細な情報ありがとうございました。私が訪問した時には日本人スタッフの方は居なかったのでここまで情報を頂けませんでした。感謝です!

    エミレーツのショーファーでもここは厳しいでしょうね。まだマニア処なんでしょうね!しかし私はこの感じが大好きです。私は自分で運転して行きましたが・・砂漠でスタックしたりして楽しみました(笑)

    ロイヤル パビリオンはあこがれの場所なので、誰かに招待して頂こうと勝手に努力しています。お願いはしてあるのですが誰もまだ誘ってくれません(苦笑)

    またこちらのブログの紹介ありがとうございました!まだまだ認知されていないので、もっと記事を書きたいのですが・・・ちょっと今は・・もうしばらくお待ちください。

    以上です

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