ザ・ペニンシュラ 東京 デラックス スイート

香港のPENのサービスに惚れて世界中のザ・ペニンシュラに宿泊し楽しもうとしていますが、今回は我々の御膝元の東京のデラックス・スイートを選択です。さて香港に負けないようなサービスと設備で楽しませてくれたのでしょうか?

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結果

2007年の開業からかなり時間が経ちサービスはかなりこなれてきました。 開業当時も良かったのですが更に磨きがかかりました。また設備は良い形で年月を経ていると思います。 流石にザ ・ ペニンシュラ だと思う滞在でした。

予約

久しぶりに予約は一休から実施します。しかも諸所の事情があり、宿泊する日の朝2時に予約をするような突然の決定です。 本当であれば余裕をもって予約して事前に色々と調整してから宿泊したかったのですが・・・自宅のある東京でわざわざ宿泊するようなチャンス?!は逃さず直ぐに予約をしました。

チェックイン

今回は電車で移動し日比谷線の地下鉄からアプローチします。入ってしまえば後は部屋で総て予定をこなすので気持ちは楽です。例のオブジェの後ろにあるレセプションで手続きを済ませて早速部屋に移動します。このようなアプローチの場合には部屋までアテンドしてくれないケースが多いのですが流石にPENはキッチリと部屋までアテンドして説明をしてくれます。

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部屋

今回の部屋は1819号室になります。部屋の構成はスイートなのですが、図で示すとかなり複雑な形になっています。実際に宿泊するには全く問題はありません。

 

ホワイエ

入り口を入ると直ぐはホワイエ(エントランスからリビングに続く通路を今回は示します)になります。こちらから真っ直ぐに進むとリビング、左に進むとベッドおよびバスルームそして右に進むとお客様用のお手洗いになります。

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こちらにも電灯等のスイッチがありますが、分かりやすさは抜群です。お客様用のお手洗いもウオッシュレット・クローゼットも完備で必要な機能がすべて盛り込まれています。

リビング

リビングに入ると先ずは景色に目を奪われます。皇居側を見る大きな窓は解放感にあふれて特別な雰囲気を味あわせてくれます。また少し横に目を向けると例の望遠鏡です!クラシックなデザインですが一応見ることはできました。シェードを落として光をコントロールする事もできます。もちろん電動ですね!

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リビングの入り口には書斎用のエリアがあります。電灯や電話等もあり充実していますがリビングは他にも机があるので気分によって場所を転々と移動します。もちろんWIFIで接続できるので仕事には影響はありません。書斎用の机にはペニンシュラ得意の外気温度・風向等が表示されるプレートと何故かインターネットラジオのコントローラがあります。

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もちろん文房具・メモ帳・紙も準備されています。普通に仕事をするのであれば十分な内容です。電話機もありますがよく見ると携帯型の電話機もあります。便利なのかなんなのかこれは私には判断できませんでした・・・・ また足元には私専用のプリンター兼FAXがあります。プリンターでの印刷は便利なので有難いです。

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奥に進むと眺望も素晴らしいエリアに入ります。外には皇居が見える素晴らしいエリアです。 夜の雰囲気もまた悪くありません。

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リビングにはテーブルが設定してあり4つの椅子と合わせておいてあります。到着時には何もありませんでしたが、暫くするとこの机にリンゴと熊のクッキーが届けられる事になります。

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ソファーはL型に並んでおり、真ん中には低めの机とセットされています。この机の下には雑誌等が準備されているので少しだけパラパラとめくります。薄型のテレビはソファーの目の前にあり今回は少しテレビをこちらのソファーで眺めて時間を過ごしました。テレビにはDVD等もセットされていました。

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テレビの横の扉を開けるとエスプレッソマシーンの入ったミニバーです。冷蔵庫の中身は少し普通とは違う構成で満たされています。

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ドレッシングルーム

入り口を入って左手に進むとベッドルームとバスルームです。この分岐点がクローゼットも兼ねてるドレッシングルームになります。なかなか凝った趣向の構成です。 右手には大型のクローゼットがあり、左手にはスーツケースを置くスペースとバレットボックスがあります。

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バレットボックスはPEN独特の考え方でバトラーと会うことなく物の交換ができます。つまりシューシャインやクリーニング等を交換する事ができる優れものです。もちろん物を入れ隣のボタンを押すととちゃんとバトラーにはわかる仕掛けになっています。 逆に届いた時にも分かります。

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バスルームとの境には化粧台があります。こちらにも電話機が設定されています。私は利用しませんが女性には便利な造りだと思います。

ベッドルーム

ベッドルームと言ってもほとんど一つの部屋になっています。寝心地最高のベッドは文句なしです。ベッド脇の机にはベッドの真ん前には薄型のテレビが設定されておりリビングと同じ構成です。

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机も小さいながら設定されているのでこちらで仕事をすることも可能です。テレビの下にはまたまた冷蔵庫もありますが中身は水程度です。この冷蔵庫の設置方法はかなり気が遣われていると思います。テレビの横にはミニバー・・・完璧です!

振り返るとベットルームとドレッシングルームの扉は見事な材木です!

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バスルーム

バスルームも圧巻です。真ん中のバスタブと左右に分かれたシンク・・・そしてシャワールームと手洗いです。

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お風呂からは外の景色も見えますがテレビも壁に埋め込まれておりゆっくりとお風呂を楽しめます。 お湯を落とす場所も蛇口も普通ではありません。お風呂には色々な事を制御できるコントローラが付いています。 ブラインドの制御やテレビのコントロールそして電話もここで対応できます。しかも操作が非常に簡潔です。

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左右に分かれたシンクは機能的な構成です。シンプルながら総て満足できました。引き出しには何時ものアメニティが準備されています。日本なのでもちろん歯ブラシもあり、髭剃り、爪のケアセット、ソーイングキット、バスソルト、シャワーキャップ、バニティキット(コットン・綿棒など)フル装備です。

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シャワーもシンプルで使いやすく、それでいて直ぐに暖かいお湯が十分な湯量ででてく基本がしっかりとしたシャワーです。

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こちらのトイレットももちろんウオッシュレット付です。

地図

By | 2017-01-30T00:30:02+00:00 2014/10/03|Categories: Hotel, The Peninsula|Tags: |Comments Off on ザ・ペニンシュラ 東京 デラックス スイート