ザ・ペニンシュラ ビバリー ヒルズ 宿泊記

アメリカのロサンジェルスで一度は泊まりたいホテルとしてThe Peninsula Beverly Hillsがありました。今回はようやく念願をかなえてエグゼクティブ・グランド・デラックスの宿泊ですが、さてどのような宿泊だったのでしょうか?

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結果

部屋は豪華でスタッフも悪くはないのですが・・・連携しないアメリカっぽい対応が気になります。 やはり香港のペニンシュラを考え比較してしまうと物足り・・ ないですね。

予約

ロサンジェルスには多くのホテルがありますが、私のお気に入りを見つけるのは困難です。 これはロサンジェルスだけでなくアメリカ全体に言えるのですが、私が好むスタイルのホテルを見つけるのが相当困難です。 その中でPENの名前を信じてザ・ペニンシュラ ビバリーヒルズのエグゼクティブ・グランド・デラックス ルームを予約しました。

送迎

ロサンジェルスの空港に到着しましたが、例によってドライバーが見当たりません。 ホテル側に連絡を取りどうやらターミナルを間違っていたことが判明します。  どうすれば間違える要素があるのか不思議な位の内容です。

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どうにか合流し車に移動します。今回も車はホテルの車では無く・・リムジン会社の車+ドライバーでした。 何故かアメリカのホテルはこのようなケースが非常に多く残念なことがあります。

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チェックイン

ホテルには一時間もかからずに空港から到着しレセプションでチェックインを行います。 リモのドライバーとホテルのスタッフの連携は何もないのでベル達は私が誰かさえ認識できていない状態です・・・ うーん幸先が非常に悪い感じですがこれは当たっています・・・

チェックインできる部屋が無い・・・との事です。 この時点で昼の12時を超えています。規定としては Flexible 24 hour check-in and check out の良くわからない特典付ですが結論はダメでした。

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レセプションの女性は一応10分で部屋を準備すると言ってThe CLUB Barを勧めてくれましたが。何を食べても良いと言われましたが到着したばかりなので紅茶だけにしました。しかし結果的には一時間以上待たされることに・・・ 仕方がないので散歩がてらにホテルの周囲を散策します。念のため「部屋の準備が出来たら携帯電話を下さい」と言いましたが、このような応対の場合には部屋の準備がされても電話は来ません。散策が終了してレセプションに再度確認して準備できていることを把握する事になります。 ペニンシュラのブランドの中では最悪の対応でした。

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部屋までの移動も自分一人で移動します。寂しい感じですね・・そういえば手渡された鍵はカードキーと物理キーの二つに分離されていました。

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部屋

部屋のタイプはスイートではないためリビングとベッドルームは同じです。 しかし広さや設備に関しては素晴らしい構成の224号室です。

入り口

入り口もかなりの広さがあります。まっすぐに進むとそのままバスルームに入ってしまう曲がった構成です。バスルームとの接続点はドレッシングコーナーになっており背中側にはクローゼットが配備されています。クローゼットの広さは十分な内容です。 クリーニングもお願いしましたが流石の仕上がりです!

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リビング兼ベッドルーム

広さは十分ですが少し間延びした感じの部屋になっています。部屋の真ん中にはキングサイズのベッドが準備されています。 左の壁にはミニバー、窓際には大きなソファーが準備されており、ソファーを背にして書斎机があります。

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ベッドは少し柔らかめですが芯はあるので悪くはありません。 ターンダウンされると枕に私のイニシャルが入っている凝りようです。 このような部分は流石ですね。 ベッドの脇に棚がありますが、棚の上には音楽プレイヤーや電話が乗っています。まあ使うことはありませんが・・・もちろん水も寝る前にはセットされています。

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ミニバーの構成も悪くありません。デザインもペニンシュラらしいと思います。先ほどルームキーと一緒に渡された鍵はこちらのミニバーの鍵でした。 確かにデポジットを取らずに宿泊する客や未成年者が居る場合には必要な方法かもしれません。なるほど・・

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ソファーの座り心地も完璧です。スイートでない構成にしてはこのソファーは素晴らしい使い方だと思います。ソファーが向いている方向にはテレビが収納されている棚があります。ちなみにテレビは向かいにも一台あります。一つの部屋に近接してテレビがあるのですが、向かいのテレビはベッドに入ってから使用するのだと思います。このベッド脇のテレビの下にセキュリティボックスがセットされています。

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暫くするとWelcome フルーツが山盛りで届きます。こちらは食べやすい物ばかりで有難く頂きました。

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ソファーの後ろが書斎机になります。こちらも必要な物が総てそろっており私も溜まっていた仕事を一気に処理させて頂きました。 机の上にはクラシックな雰囲気のランプがあり、その下にはAV装置との連携や電源があります。

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机の右上段にはUTP等のケーブルが準備されており、下の段にはブラザーの複合機が置いてあります。これはコピーを取るのにとても便利でした!左の引き出しにはレターケースやホッチキス筆記用具などが総て準備されています。

バスルーム

バスルームもしっかりした作りです。ダブルのシンクにアメニティもPENで揃えられています。 バスタブとシャワールームも分離されている造りです。一番奥にトイレも設定されています。残念がらウオッシュレットではありませんでした。

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バスタブの手すりの作りなどはかなり気を遣われていると思います。湯量も十分で直ぐに暖かいお湯を楽しめます。 シャワーも二つのヘッドから色々な楽しみがありました。

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ルームサービス

夜は少しだけルームサービスで頂きます。 時差を修正するために少しだけ暖かいスープを頂いて寝ます・・

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朝食

朝食はメインダイニングのThe belvedere のテラスで頂きます。 こちらはグランドフロアにあり緑あふれる雰囲気で頂きます。 私の中で何時もの朝食を頂き会議のための体調を整えます。こちらのスタッフは素晴らしいサービスでした。

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プール

出発は早い時間になりましたがプールを見に行きます。

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生憎の雨でしたが時間があればこちらで過ごしたかったですね・・・次回は!

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地図

By | 2017-03-21T01:55:13+00:00 2014/09/14|Categories: Hotel, The Peninsula|Tags: |Comments Off on ザ・ペニンシュラ ビバリー ヒルズ 宿泊記