世界で二番目のパラッツォ・ヴェルサーチ ドバイ 宿泊記 デラックスルーム

ゴールドコーストに続き世界で二番目にドバイで開業したパラッツォ・ヴェルサーチに滞在してきました。やはりファッションブランドらしい優雅な滞在だったのでしょうか?

結果

グランドオープンは2016年末でしたが今回はソフトオープンの状態で滞在しました。しかし・・バトラーのレベルも素晴らしく何より造りがヴェルサーチの良さが溢れています。申し訳ないのですが、単体で見ていると派手で苦手なブランドだったのですが完全に見方が変わりました!オープニングレベルで言うと私の好きなアルマーニ ドバイより上ですね!

予約

シンガポールからアブダビに移動するためにドバイで一泊する滞在先を探していました。たまたま友人たちからベルサーチのソフトオープンが素晴らしい滞在であったとの話を聞きましたのでAMEXから入れて頂きます。滞在予定時間は22時から10時までの12時間だったので最もお得なデラックスルームでお願いしました。

ソフトオープン状態だったのでAMEXの端末で一発では予約が取れなかったようで、部屋の確認と費用については直接ホテルに電話して確認して頂きました。出てきた部屋の名前が「デラックス ヴェルサーチ カルチャー ビレッジ デベロップメント ビュー」という不思議な名前でした。どうやら「ソフトオープンなので景色が悪い部屋しかありません」と言いたかったようです。今のWEBでは普通にデラックス・ルームとなっています。

もちろ22時のレイトチェックインも伝えて頂きます。下手をするとソフトオープンだと部屋数不足でNO SHOWで変な事にならないようにするため重要なポイントです。この部分もAMEXの担当者の方が気を利かせてドンドン進めて頂きます。

チェックイン

今回はアラブ首長国連邦を色々と移動するのでレンタカーを借りました。車種はBMWの7シリーズです。ドバイ国際空港でiPhoneのGoogle MAPSにパラッツォ・ヴェルサーチをセットして早速向かいます。まだ近辺は工事が進んでいるため道も工事が多く何回かリルートされましたが無事に到着します。

煌びやかなライトがある入口に車を付けると直ぐにベルが荷物を降ろしてくれます。もちろんバレット パーキングで預けるのでカギを社内に残したままスタッフにお任せします。このタイミングで別のスタッフが私の横に立ちホテルの内部に案内してくれます。このレベルはソフトオープンではありません・・・手練れなスタッフがいきなり歓迎してくれるので驚きました。

ホテルの中に入ると更に驚きです。全てヴェルサーチなのですが・・・すごく品が良いのです!日本で単体だけ見ていると私の苦手な雰囲気なブランドなのですが、揃っていると全然違います。とても驚きました。

自分の車で来ているので当然、私が誰かは認識できていないのでレセプションでチェックインを行います。チェックインするタイミングで私の担当バトラーがウェルカム ドリンクと共に登場です。おしぼりを頂いてスッキリしたところで部屋に移動します。

 

移動する最中にホテルを全て紹介して頂きます。その中でレストランも中まで案内して頂いたので予約しておきます。最終オーダーが近かったので座席を押さえておいて頂きます。これもバトラーがメインでレストランのスタッフと調整してくれました。

一通りの説明が終わったので部屋にエレベータで上がります。エレベータホールには専任のセキュリティがいるため宿泊者以外は上に移動できません。一度顔を覚えて頂くとカードキーの提出は不要になります。

さてエレベータがまた凄い・・・紫のヴェルサーチです。しかしこれも品があります。凄いホテルです。私の部屋は324号室です。

部屋

部屋の作りはリビング兼ベッドルームとバスルームのシンプルな構成ですが・・・これが凄い!ヴェルサーチワールドの豪華さを楽しめます。最もお得な部屋とはいえ、それなりの値段がしましたが価値は十分にありました。

リビングルーム

中に入ると奥行きは無く狭いかな・・と思いました。またカードキーで電源がはいる作りになっているのはビックリしましたが、バトラーボタン・DND・MURのボタンの作りは流石です。

 

さらに部屋の奥に進むと完全にベルサーチ ワールドに突入します。この作りは一つ間違えると厭らしいのですがこのホテルは全然違います。ベッドのカバーから色使い・・半端ではありません。

ベッドサイドにも水・電話機・チョコレート・そして電灯等のコントローラカードです。これもうまくまとまっています。

ベッドの向かいの壁にテレビがセットされています。画面も含めてセットトップボックスの作りが良いですね。

 

窓側には書斎机があります。机の上には電話機にホテルディレクトリーがあります。WiFiでの接続も簡単でPCで日本の状況をチェックしておきます。もちろん電源やテレビとの接続ポイントも壁に埋め込まれています。

 

また丸机にヴェルサーチの椅子があります。もし単品でこの椅子だけ日本の家にあったら変でしょうが、この部屋にはピッタリです。窓を開けて外のテラスに出ることもできます。しかし今回の部屋からの景色は予約時から言われていたように良くありませんでした。これだけ良いことが理解できたので次回は上位の部屋に滞在します!

入口近くの壁にミニバーが埋め込まれています。中にはケルトとエスプレッソマシーンがまずは見えます。もちろんお酒類も十分にそろっています。

引き出しを開けるととコーヒのカプセルに紅茶などが品よく並んでいます。もちろん食器類は全てヴェルサーチで揃えられています。

バスルームとのコネクティング部分には化粧台とクローゼットがあります。化粧台の部分は光が上手く点灯してメークが生えるように作られています。クローゼットの中にはラウンドリーバックにセキュリティボックス・・そしてヴェルサーチのガウンが準備されています。細かいのですがプレス台やアイロンまで機能的に配置されていました。

バスルーム

シンクはシングルしかありませんが、広さは十分です。アメニティとしては歯ブラシも含めて準備されているので追加は必要ないレベルです。

お手洗いはビデも分離されています。スイート構成でも無いのにここまで贅沢にスペースを使っているホテルは珍しいですね。

 

バスタブは広さは十分です。バスアメニティはもちろんヴェルサーチです。このバスソルトは初めて見ました。シャワールームは勿論分離されています。湯量は十分で体をほぐすには悪くありません。ハンドシャワーとレインシャワーも分離されています。

 

エニグマ・レストラン

夜は時間が厳しくエニグマで前菜・スープとメインを軽く頂いて終わります。しかしここもスタッフが抜群の動きです。シェフも来られてメニューの説明をしていただきました。

朝食はジラーディノ

アブダビに向かうために朝ご飯を軽く頂いて出発します。朝ご飯はジラーディノでインターナショナルな内容で頂きます。こちらもおいしく頂けました。場所はもちろん外を選択です。

地図

By | 2017-03-26T22:19:55+00:00 2017/03/26|Categories: Hotel, LUXURY, MODE|Tags: |Comments Off on 世界で二番目のパラッツォ・ヴェルサーチ ドバイ 宿泊記 デラックスルーム