オべロイ ムンバイ デラックス・スイート 宿泊記

インドを中心としながらも世界でかなりエッジの立った宿泊を提供してくれるオべロイ ホテル&リゾートのムンバイを楽しみました。選択したデラックス・スイートではインドらしい滞在を楽しめたのでしょうか?

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結果

ちょっと古びた感じは否めませんが、オーシャンビューの景色は必見です。ムンバイの喧騒の中に居ることを忘れることができる滞在を楽しめました。サービスは・・・まあまあですね。個人的な趣味では隣のタージマハルホテルがムンバイでは良いかと思います。

予約

もちろんAMEXに手配をお願いします。今回はピックアップ頂く場所がホテルや空港では無かったために面倒なお願いをしました。部屋のタイプについてはWEBである程度確認してからのお願いです。やはりムンバイから見るアラビア海に沈む夕日は見てみたいと思っての予約です。

送迎

今回は結婚式に参加してからの移動をお願いしましたが大騒ぎの中で何とかピックアップ頂きました。ドライバーは白い服装でビッシとされています。車に乗り込むとおしぼりとスパのメニューで歓迎です。

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車で約20分ほど移動すると無事にホテルに到着します。場所は私の大好きなタージマハルホテルの直ぐそばでした。ホテルに着くとスタッフが既にスタンバイしてくれて部屋まで案内してくれます。ホテルそのものはかなりクラシックな造りで今風では無いイメージです。

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スタッフの案内で部屋に到着してルームチェックインを済ませます。パスポートは一度スタッフに渡して戻ってくるまでのんびりと景色を楽しみます。渡された鍵はかなり大き目な造りでした。

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部屋

部屋の外の景色は私が見たかったズバリです。1963号室は角部屋で北側と西側の海双方を楽しめる最高の位置です。部屋の作りはリビングとベッドルームそしてバスルームのスイート構成です。

リビング

扉をくぐって少し進むとリビングになります。目の前には綺麗な海岸線が見える大きな窓が先ずは気になります。リビングはソファーと大きなローディスクが機能的に配置されています。また部屋の多くの場所に緑が配置されているのも特徴です。

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更に部屋の逆の角には丸い机と椅子が4脚準備されている典型的なスイートのリビングです。テレビは丸机の前に小さ目な液晶テレビが設置されています。クラシカルな感じは否めませんが掃除などの手入れは問題なくされているので滞在は快適でした。結婚式で浮かれた友人達が来ても対応はバッチリでした。

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テレビの下の棚を開けるとミニバーになっています。内容は十分で私にも慣れた飲み物や食べ物が多くあり安心です。

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真ん中には書斎机がセットされているので私はこちらをメインにして滞在します。机の上にはカレンダーに文具そしてスパメニューがセットされています。

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袖机の引き出しを開けるとこちらにはコンセント・電源そしてAV端子が上がっています。なるほどこれは良いアイデアです。

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ベッドルーム

やはりこちらもオーシャンビューの素晴らしい眺望です。サンセットの時には外を眺めてボーと30分ぐらい過ごす事ができましたが、此れが至福の時と言うのでしょうね!

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部屋のの真ん中にはスタンダードな造りですがしっかりと腰のある大きなベッドが設置してあります。枕元には電話機や水のセットは完璧にされています。コントローラも壁に埋め込まれているので電動式のカーペットを降ろせば部屋は真っ暗になります。私はいつも通りカーテンもブラインドもせずに朝日と共に目を覚ますようにしました。

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ベッドの向かいにはリビングと同じ程度のテレビがありますが、今回は見る暇がありません。窓際にはソファーと小さな机があります。この机の上に申し訳ない程度にリンゴが置いてあります。手が汚れるのでフィンガーボールも準備されているのは流石です。でももう少しフルーツの種類があっても良かったですね。

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ベッドの横を見るとガラス越しでバスルームが見えます。なるほどオッサンだけの宿泊では意味がありませんでしたね・・・これは・・・

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ちなみにバトラーサービスもありますが今回はあまり使いません。むしろ友人達が勝手に盛り上がって勝手に誰かを呼んでサーブしてもらっていました。混沌具合がインドだなーと横目に楽しませて頂きました。2008年の襲撃問題からもセキュリティについて確認しましたが色々と変わっているようです・・当時とは・・・

バスルーム

ベッドルームからクローゼットは別の部屋になります。クローゼットにはセキュリティボックス等も備え付けられています。浴衣みたいなものもありますが友人曰く・・インド式だそうです。

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バスタブは真っ白で大きく優雅な造りです。全員が帰った後に湯船で疲れをとるために最適でした。またバスローブやバスタオル等の準備は流石ですね!

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シャワーの湯量も十分で出発前に軽く浴びたりする分には申し分ありません。ダブルのシンクも悪くありません。ポイントは外さないのがオべロイですね。

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お手洗いになんとウオッシュレットがついています。これは凄い!此れだけを狙って宿泊しても良いかもしれませんね。

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地図

By | 2017-07-23T03:26:01+00:00 2016/04/27|Categories: Hotel, The Oberoi|Tags: |2 Comments

2 Comments

  1. Yuzo 2016/04/28 at 16:55

    ma-yamanakaさん、こんにちは!

     ブログトップの写真(=ベッドルームからの写真)はまた一段と印象的な写真ですね。

     切り口というか、フレームへの収め方も含め同じブロガーとしてとても勉強になりました。
     真似っこの私としては最近「3軸電動スタビライザー」が欲しくなってきました。(笑)

     今回のEgyptで動画にもチャレンジしてみたのですが、やはり行き着くところはそこになるようですね。上手に撮影できなく、何回か撮りなおしてしまいました。
     (;^_^A

     改めて感じましたが、確かに記事の中に動画があるとまたブログに幅が広がりますし、写真では伝わりにくい細かなところまでしっかりと伝えるのでいいなぁと..

     そして、いつも世界各地の素敵な場所に訪問されているので本当に羨ましくオモイマス。
     ムンバイでもこういう景色に出会えるんだと初めて知り、私の持つイメージとは大分違ったので驚きもあったんです。機会があれば訪問してみようと思います。

     Facebookもたくさん良さがありますけれど、こういった深く踏み込んで書かれているブログもとても楽しみにしているので今後も沢山upをお願いします。
     楽しみにしています。
     ( ̄^ ̄)ゞでは!

  2. yamanaka 2016/04/29 at 21:35

    Yuzoさん

    こんばんは!コメントありがとうございます。またカメラが不幸中の幸いでながら新しくなり更なる情報の更新を楽しみにしています。しかも私と同じデジカメを購入されたのを拝見してなるほどと思いました。

    今後さらに動画がアップされると私もイメージが付きやすくなると期待してお待ちしております。ただしブログにあげるとなると色々な事がでるかもしれませんね。私はフォーマットを変更して動画の転送容量を抑えています。

    またインドですがホテルも格差があり場所によってはとんでもない滞在が楽しめる時があるのが魅力かと思います。と言いつつ個人的にインドはまだ苦手意識があのは否めません・・・YuzoさんのBLOGからもいろいろ勉強させて頂き更に世界を知りたいと思っております。

    ではエジプトの記事も含めて楽しみにしております!

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