One and only palmillaでの素晴らしい宿泊を楽しみますが、次の楽しみとして食事があります。さて今回はどのような食事を楽しめたのでしょうか?

結果

バハカリフォルニア半島の最果てで一番おいしかったのは奇しくも日本の蕎麦でした。他の料理ももちろん美味しく頂いたのですが日本人の板前さんと日本語で話をしながら寿司等が食べれるとは思いませんでした。このため他のレストランに殆ど行くことができませんでした。(笑)

suviche で日本食を

レセプションの階段を登って行くと海を近くに感じるレストランになります。その奥にsuvicheレストランがあります。殆どアジアの人を見ないこのレストランにも日本人シェフの方が二人もお見えになります。折角なのでカウンターに着席しますが、少し板前さんとの距離がある感じですね。話がしにくいです・・

 

先ずはアパタイザーが出てきますが、これはメキシカンな感じです。美味しいかと聞かれると・・・ですが。そして私の大好きな味噌汁を頂きますが・・・これは最高です!!味がしっかりしています。

 

続いて寿司を頂きますが、いやいやどうして・・こちらもハイレベルな内容です。食材に関しては日本から輸入しているよりもアメリカや現地での調達が多いとの事です。現地調達でこのレベルを提供できるのは流石としか言いようがありません。あまり多くは言われませんが色々な工夫があるに違いないと思います。

 

食後は場所を移してお茶を頂きます。時間が遅くなってくると生演奏の開始です。

実はこちらは私のお気に入りになってしまい二日続けて行きました。飽きるかなと思いましたが、寿司の量を減らして蕎麦も頂きました。実はこれがもっとも美味しかったのです!わざわざ、この場所で麺にしているとの事です。

また色々なこの地域の情報を教えて頂きました。のんびりと寝るだけのつもりだったのですが結構出歩きました。現地の情報を日本人の感覚で教えて頂けるのは大変助かりました。

  • レシートにメキシコペソも$で表示されており、アメリカドルと見分け方が分からないと相談すると・・・二つの料金がレシートには出ていることを教えて頂きました。確かに下の段にDolaresと表記されていました。
  • 12月ー3月の間だとクジラがここから良く見えるとの事。メキシコ湾で産卵子育するんですね。
  •  サン ルーカスがバハカリフォルニア半島の最先端になるので行ってみること。
  • 昔はロスカボスにも日本からの直行便が飛んでいたこと。
  • この近辺はライムが激安なこと。確かチュニジアでもライムはただみたいなものだとドライバーが言っていましたが、この近辺も同じなんですね。

desayuno で朝食を

滞在中は100%晴天でしたが、朝食は光の中で頂くと気持ちが良いです。このためにdesayunoで頂く朝食は健康的でかつ美味しく頂けました。場所は私の泊まっている部屋とは逆の方向でから少し歩きますが散歩もまた気持ちの良い物です。

  

レストランに近づくと直ぐにスタッフが案内に入ります。もちろん部屋番号なんて言わなくても私の事を認識しておりMr. Yamanakaです。このホテルのスタッフは本当に素晴らしく鍛えられています。太陽の下の座席が良い旨を伝えると、結構暑いので日傘を複数準備してくれることになりました。言わなくてもこのように対応してくれるのは嬉しいですね。

  

食事は普通のアメリカンブレックファーストに近い物をお願いしたつもりですが最初から気の利いたフルーツとアパタイザーが出てきます。紅茶とバナナのスムーサーも同時に出てきますがこれまた美味しく頂けました。パン、バターそしてジャムも出てくるのですが・・・見てくださいこの表現の仕方を!!本当に良いか悪いかは分からなくても、只者ではない素材である雰囲気が十分です。もちろん頂くととても美味しいのです!多分味もそうですが雰囲気からして頭がこの食事は美味しいと勝手に理解しているような気がするほどです。

こちらの卵を朝から美味しく頂きながらのんびりと過ごしていると色々な動物が挨拶に来ます。小鳥から始まりイグアナ(かな?)も近くの岩場で日光浴のようでした。、

地図