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マンダリン オリエンタル 東京 宿泊

東京に泊まろう!第二弾としてマンダリンオリエンタル東京 マンダリンデラックスに宿泊してきました。マンダリンオリエンタルは前回のワインディナーの続きになります。香港のマンダリンオリエンタルホテルランドマークを含めてお気に入りですが東京は・・・・

結論

非常に良いホテルです!細かく気が回っており、香港のホテルと日本のホテルの良いところが融合した感じです。特に感じたのは一つ一つにオリジナルを出しているところです。他のホテルと同じは良しとしない感覚を強く受けました。

入口

ホテルの入口は一階にあります。入口にはしっかりと6星ホテルの承認を得た事が書かれています。入口を通過すると、そこからマンダリンオリエンタルになります!

38階にあるレセプションに上がると何かは違っているけれど、同じ雰囲気を持つレセプションで気持ちよく受け付けてもらいます。今回の予約は直接なのでAMEXのFHRなどでは無い宿泊でした。

部屋

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部屋に案内して頂いた時の第一印象は広くて明るい!と感じました。部屋の明るさは間接照明がメインでありながら嫌にならない、ほど良い明るさが保たれていました。部屋の構成は、入った場所のエリアとバスルームと寝室になります。

入った場所には広めのスペースが確保されており花が飾ってあり、大きな荷物なども入れる事が可能になっています。荷物が無い私には関係ないんですけれど・・・・。また香港と同じく人と顔を合わせること無く物の受け渡し(ランドリーとか)が可能なパススルークローゼットも準備されています。今回は使いませんが香港ではこれが重宝しました。そうです人と会うための着替えをする必要が無いのです!

ベッドの仕組みも上々です!枕元に総てのコントローラが来ているのでベッドに横になったら移動する必要はありません。ターンダウンして頂くとお香とアロマのセットが置かれます。これも嬉しい心遣いです。さっそくお香をたいてベットの横にあるソファーに横になります。ここから見る新宿の夜景も悪くありません。

窓の傍には机が設置されています。これも市販されているような物とは変えてあるようです。そして文具なども充実しています。電話機などは今はやりのタイプの物ですが私には使いやすいようにカスタマイズされていました。テレビも薄型のテレビが設置されておりインテリアともマッチしていました。気になったのはiPodのドックが見つからなかった事ですね。他の人はあると言っていたのですが・・・うん調子が悪かったのかな?

バスルーム

バスルームにはシングルシンクが設置されています。しかもまた凝ったシンクが準備されています。バスルームと部屋を隔てている部分はブラインドになっており開け閉めが可能です。オープンが好きな私はここも全開に開けて夜景を見ながらお風呂を頂きました。

バスタブはかなり大きなサイズで準備されています。これだったら3人ぐらいでも入れそうな勢いでした。またシャワーは分離されておりレインシャワーがあります。準備されているアメニティも流行りのアロマです!

トイレも全自動の物が準備されており、しかも綺麗に設計されている事を強く感じました。

ルームサービス

ルームサービスもお洒落にまとめられています。お腹が少し減っていたのでフルーツを頼みました。このフルーツも一味違うものがありました。またメニュー一つに対しても切り方を変えたりしてマンダリンオリエンタルである事を強烈にアピールしてくれていました。朝食も品目数が半端ではありません。これは凄く美味しかった!

地図

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