清里 高原ホテル 宿泊記 ラグジュアリースイート

八ヶ岳の近くで友人が乗馬の催しを開いてくれました。出席をギリギリまで引っ張っていたので星のや系列は予約できず・・代わりに清里 高原ホテルを予約しました。さて結果は・・・?

結果

悪くは無いのですが日本のホテルとなると今一歩足りない事が多く・・この典型に当てはまっているホテルでした。なんと説明して良いのか・・あと一歩!

予約

予約はAMEXではなくWEBで直接手配を掛けます。当初は星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳をとAMEXから依頼しましたが既に満室です。色々と知れている間にそのままWEBで予約しました。幸いにも一番大きいラグジュアリースイートが空いていたので助かりました。WEBを見てリビング側は「良いかも!」と思いましたがベッドルームは「やっぱり・・」な感じです。

移動のレンタカーや電車も自分でアプリから予約します。もう簡単ですね・・・時代が変わっていきます。

チェックイン

友人達との夕食前に先ずはホテルにチェックインします。車を降りてベルが荷物を取ってくれます。しかしバレットパーキングではありません。荷物を預けて、車を移動させて、再度ロビーに戻ってチェックインです。日本人にとっては一般的な内容ですが、この時点で海外の友人達にはお勧めできません。

レセプションフロアの雰囲気は良いですね。薪があり広々とした空間は清潔で新しくなっています。しかしスタッフはイマイチです。基本はビジネスホテルと同等だと思えば間違いないようです。かろうじて荷物だけは部屋に送って頂けました。例によって朝食のチケットを渡されます。これが無いと朝食が食べれない仕組みだそうです・・まだコレを使っているのですね・・・

部屋までの移動にエレベータも使いますが星空系の電燈が付きます。一応・・星空観測が売りらしいのです。

部屋

今回は301号室が割り振られました。通路を一番奥まで歩いた場所になります。テラスに出て見える景色は爽快の一言です。すこし要らぬ建物のも見えますが空気を満喫する事ができました。

リビング

入り口の扉を開けるとL型の廊下になっています。カードキーを入れないと部屋の電源が入らない仕様です・・私の苦手なパターンですね。下手をすると電源アウトレットまでOFFになりPCの充電が止まっていたりするパターンです。中に入ると姿見の鏡に一つ目のお手洗いです。お手洗いは流石にウオッシュレットですね。

部屋の真ん中にはソファーとローテーブルです。このデザインとカーペットは少し古いですが、なるほどの組み合わせです。おまけ程度のテレビも正面にありますがチャンネルもほとんどないので見ませんでした。

 

部屋の奥には座敷がセットされています。このデザインは良いですね。よく分からないのは机の上のお酒やお茶です。他にもセットされているのですがこれだけ机の上に放置されています。メッセージも無いのでコンプリメンタリなのかさえも分からないので横にどけておきました。

冷蔵庫の中も男気溢れています。ビール・水 以上!です。あとはコーヒやお茶を自分で入れるスタイルですね。

ベッドルーム

部屋に入ると二つのベッドが見えます。このカバーは・・そしてマットレスの具合はイマイチです。寝ていて何度か目が覚める状態でした。ベッドの真ん中にテーブルがあり電話機とアラームそしてライトコントロールです・・・うーんレトロです。パジャマが十分な数準備されていたのは助かりました。

 

バスルーム

昔は多分素晴らしかったと思うのですが、コーナバスタブが凄い懐かしい感じです。このベコベコなお風呂をココに持って来るのですね・・アメニティ等は悪くはありません。タオルなどのリネンもある程度は数があります。

そしてシャワーが凄い!全部にテプラが張り付けてあり説明されています。すごい!この発想・・普通のホテルではやらないでしょう・・

 

地図

By | 2017-11-12T19:51:12+00:00 2017/11/12|Categories: Hotel, LUXURY|Tags: |Comments Off on 清里 高原ホテル 宿泊記 ラグジュアリースイート