コンラッド 東京 ベイビュースイート キングルーム 宿泊記

日本の事態から多くの人が動かれています。その中で前回の宿泊とは違い緊急の会合のためコンラッド東京での宿泊となりました。ふと外を見ると春も遠くありません。被災地の方々の御苦労も相当だと思います。この苦しい時期を混乱なく過ごし春が来る事を確信しながら記事とさせて頂きます。

結果

ホテルの宿泊者は流石に少なくサービスのレベルも緊急事態で下げて有りますが、この事態では十分な内容でした。おかげで必要な人と必要な緊急の打ち合わせを持つ事ができました。また近くの浜離宮の菜の花は満開、桜も徐々に開花しているのを見て近くまで行って気持ちを明るくしてもいらいました。

予約

もともとコンラッドでの打ち合わせは予定されていましたが、当日の朝1時にコンラドへ事前に集合する旨の連絡があったためAMEXに慌てて宿泊を依頼しました。部屋は打ち合わせが幾つか準備されていたのでスイートタイプでレイトチェックアウトが可能なFHR特典付きの物を依頼しました。このような場合には抜群の機動力を発揮するAMEXなので、私がホテルに着く頃には完璧に準備されていました。

チェックイン

夜中のチェックインのため殆ど人は居ませんでしたが、車付けからチェックインまでスムースな対応でした。

到着後にインターネットの接続や準備など慌ただしく行いましたが、問題無くサポートして頂けました。

 

チェックイン時にどのようなサービスが縮退しているのか確認し、以下の状態で有る事を確認しました。今回の私の宿泊目的から考えるとまったく問題ありません。もしろこの事態で良く頑張って頂いていると思います。

  • レストランがセリーズbyゴードン・ラムゼイとトゥエンティエイトのみのオープン
  • ルームサービスメニューの一部停止
  • ターンダウン サービスの停止
  • 連泊時の客室清掃の停止
  • ランドリーサービスの受付時間を07:00-16:00と限定
  • 当日のキャンセルもキャンセル費用は不要

部屋

深夜であり事態が事態なのでスタッフにはアテンドして頂かずに部屋に入りました。部屋は3445の一番奥になりました。部屋のタイプはベイビュースイート キングルームがアサインされていました。構成はリビング、ベッドルームとバスルームのスイート構成です。

リビングルーム

リビングルームには丸テーブル、ソファー、仕事机が準備されており機能的に利用できました。今回は打ち合わせがメインだったので丸テーブルとソファーが多く準備されているのは大変に助かりました。

 

仕事机も本当に仕事をする必要があったのですが機能的に出来ておりオフィスと同じレベルで作業が可能でした。

   

インターネットアクセスだけは別料金で購入が必要ですが、カードを購入すれば使用可能です。私が準備している間に深夜にも関わらず部屋までPINの入ったカードを届けて頂きました。また急いで出てきたので携帯電話の充電器を忘れたのでこちらもホテルが準備している充電器を部屋まで届けて頂きました。緊急の時には自分が色々と抜けてしまうので、このようなサポートがあるホテルは大変に助かります。

 

部屋の電話は固定電話もありますがWILLCOM提供の電話もあります。これは打ち合わせしながら話をするには大変に便利な方法です。普段は使いませんがこのような場合には有効ですね!

テレビは薄型でそこそこの大きさですが、見る角度を変える事ができません。これは少し不便ですね。DVDやオンデマンドのコンテンツは流石な内容です。特に今回は海外メディアが今回の地震の影響をどうレポートしているのかBBCやCNCが見れるので、打ち合わせをしている人も状況を知りながら話せるのは大変に助かりました。

準備されていたミニバーも十分な内容です。グラスやコップ、コーヒ等も十分です。到着した私は先ずはお湯を沸かしてお茶を飲んで落ち着きました。物足りないのはネスプレッソ系のコーヒが無かったの事です。このためコーヒに関しては態々ルーム サービスを頼むしかないのがホテルに対しても迷惑なような気がしました。こんな時はセルフで構わないのですが・・・インスタントコーヒを持ち込めば良かったかな・・とも後で思いました。普段であればiPhoneのドッキングステーションが無い事も気になるのですが今回は関係ありませんね。

   

外を見ると普段よりはかなり暗く感じましたが、このような景色を見ていると日本で大きな問題が出ているとは感じにくいのですが・・・事実です。カーテンの開け閉めは電動で行ってくれました。

ベッドルーム

キングサイズの大型ベッドでゆっくりと休ませて頂きました。寝た時間は数時間ですがかなりスッキリしました。朝6時には何時も通り窓のカーテンを開けてあるので自然に目が覚めました。寝る時には私は普段から暖房などのA.C.は使いませんので勿論OFFにします。

 

クローゼットも大型の物が準備されています。普段使うセキュリティボックス、シューシャイン、靴ベラは隣の狭い扉を開けた場所に入っていました。流石に漏れはありませんね。パジャマは案の定、忘れましたがコンラッドには事前に準備されているので問題ありません。

 

下を見ると黄色い花が見えました。込み入った話が多かったので少しだけ気分を変えるために見に行きました。

流石に殆ど見に来ている人は居ませんでしたが、私は菜の花と桜を見て少し元気が出た気がします。うん頑張ろう!

 

バスルーム

こちらも窓に面しており気持ち良くシャワーを使わせて頂きます。コンラッドの鏡は大きく丸く、電気の付き方に特徴がありますね。昔は気にしませんでしたが、色々とホテルに泊っているとなるほどと再認識させて頂きました。ブラインドも細かく電動でコントロールできるので好みの明るさに設定できるのは嬉しいですね。機能的には床暖房もあるのですが、今回は使いません。

  

準備されているアメニティも完璧です。普段は自分のセットを持ってきますが今回は持ちこんでいません。髭剃り、化粧水等のきめ細かい準備は今回も健在で助かりました。今回はスーツは禁止で移動できる格好が必要だったのですが、こんな時だからこそ身なりはスッキリとしたかったのですね。

 

バスタブも大きくありますが、水の使用も控えるために朝に軽くシャワーを浴びました。扉の防水は完璧では無いので多少は外に飛び出していました。トイレはこちらにもあり人が多くても問題ありませんでした。

朝ご飯

チェックイン時に朝ご飯用のチケットを頂いておりましたので下に降りてゴードン・ラムゼイ アットセリーズbyゴードン・ラムゼイで頂きました。温かい食べ物は卵の両面焼きを頂きました。

 

朝一番で食べに行ったので殆ど人が居ませんでした。こんな時もスタッフのサービスは完璧です。流石、日本人と言うのでしょうかね?

   

ルームサービス

ランチは取れない事を覚悟していましたが、会議の間で少し開いたので簡単に頂きました。多少無い物もあると効いていましたがジェノベーゼとオレンジジュースは問題無くありましたので頂きました。

場所

By | 2017-04-17T22:01:28+00:00 2011/03/18|Categories: Hilton, Hotel|Tags: |6 Comments

6 Comments

  1. MA 2011/03/19 at 11:31

    yamanakaさん
    このコンラッドのバー、好きで日本に帰った時には行きます。
    夜に行くことが多いので、浜離宮のこと気づきませんでした。
    次回は昼間に行ってみたいと思います。

  2. yamanaka 2011/03/20 at 10:02

    MAさん

    おはようございます。

    私もこちらのラウンジは大変に好きです。特に仰られているように夜見る景色は息をのむ物がありますよね。私も大好きです。

    また昼間は浜離宮があるのですが、散歩するには良いのですが普段は面白くないので記事にしていませんでしたが黄色の菜の花が咲いているのを上から見て時間を見つけて見に行きました。私はこの菜の花で気持ちが明るくなったので是非皆さんにも見て欲しくて記事にしてみました。

    次は桜の季節です。楽しまれてください。

    以上です

  3. コンラッド東京の宿泊記2

    コンラッド東京〒105-7337東京都港区東新橋1-9-1TEL 03-6388-8000FAX 03-6388-8001エグゼクティブフロア特集画像提供一休.comコンラッド東京(一休.comの施設ガイドページ)
    口コミサイトフォートラ…

  4. shackinbaby 2011/03/25 at 14:13

    あ、本当だ。
    僕と同じ頃にお泊りでらしたのですね。
    もしかしてすれ違っていたりして・・・。
    今回すれ違っていなかったとしても、いつかどこかでお会いすることになるんだろうなんて僕は思っていますが・・・その説はどうぞお手柔らかに(笑)。
    で、部屋についてですが、この部屋は通常の「ベイビュースイート」のキングとはレイアウトを異にする、希少な部屋です。
    ワークデスクがあるのが特徴で、そのため多少の家具配置は違いますが、全体の広さや料金など何ら同タイプの他のスイートと変わりはありません。
    僕らはここを「コーナーの・・・」と呼んでいますが、正式な名称ではなく、予約の部屋カテゴリー的には「ベイビュースイート」でくくられています。
    もちろんHPを見てもこの辺は記載はなく、ここに泊まり慣れている客だけが知っている部屋タイプのスイートです。
    ある意味特別な部屋なので、主にハイエンドなビジネストラベラーに割り当てられ、ma-yamanakaさんの場合は、ホテルにしっかり「特別な顧客」との認識があったことが想像されます。
    後は細かいことですが、「ゴードン・ラムゼイ アット コンラッド東京」はクローズ、開いていたのは「セリーズbyゴードン・ラムゼイ」のほうです。
    朝食時は場所を共有しています。
    僕の時は卵料理のオーダーも不可でした。
    部屋のコーヒーですが、挽いた粉とプレス式のポットが備えてあったと思います。
    あれでインスタントのコーヒーよりは美味しく飲めますが、確かにスイートにはネスプレッソのようなコーヒーメーカーくらいあったほうが良いですよね。

  5. yamanaka 2011/03/26 at 02:06

    shackinbabyさん

    こんばんは。

    そうなんですね、ほぼ同じタイミングでの宿泊だったと思います。shackinbabyさんのブログを御拝見して少し興奮してしまいました(笑)何時かお会いできると思いますので楽しみにしています。

    こちらの部屋は希少な部屋なんですね。全然知りませんでした。確かに角部屋で総ての部屋が窓に面していたので解放感はありました。こんな情報をお持ちとはshackinbabyは凄いですね。何時も情報の豊富さには驚いています。

    レストランの情報もありがとうございました。早速修正させて頂きました。この部分は私もどちらか明確ではありませんでした。卵料理まで無いとは一番厳しい時期だったのですね。

    コーヒーはエスプレッソが無かった時点でそれ以上は探さずに、ワークグループを私の部屋で行った時はポットをルームサービスで持って来ていただきました。

    ではまた

  6. […] コンラッド 東京 ベイビュースイート キングルーム 宿泊記/The Platinum Life2011-03-06 […]

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