イスタンブールは多くの歴史を持つ都市であり、この場所での宿泊は心躍る場所が多くあります。その中で外したくない場所としてCiraganPalace Kempinski Istanbulがあります。知り合いの方のお誘いもあり今回はこちらですが、さてその宿泊とは?

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結果

間違いなくイスタンブールを楽しむには最高のホテルです。市内とは違い海沿いの時間をゆっくりと楽しむには完璧です。ちなみに私が宿泊した一か月後には安倍総理もお見えになっておりました。

予約

イスタンブールの市内の宿泊は会議の兼ね合いもあって色々と悩みました。特にチュラーン パレス ケンピンスキーは宿泊したいと思いながらも踏ん切りが付きませんでしたが多くの方からのアドバイスでやはり今回泊まろうと決心します。特にアブダビで知り合いになった方がたまたま此方にお見えだった事も強く影響したかもしれません。

部屋のタイプも色々と考えましたが、このホテルの場合にはパレス側とホテル側に分かれます。文面からだと何が良いか分かりにくいのですが、パレス側を予約すると歴史あふれる宮殿側の建物の中の部屋に泊まる事になるそうです。因みにホテルのWEBには二つありました。此方も参考になると思います。

宿泊が決まればAMEXで予約をとります。しかし深夜便だったので一泊だけにすると最悪は到着から6時間程度は部屋に入れない可能性もあり、その後の体調に大きく響くので色々と考えて二泊を予約としました。

実際の予約は一泊目は最も安価なホテル側のパークビュールーム(32平米)をお願いし、二泊目はホテル側のスタディオ・スイートをお願いしました。一泊目はただ寝るだけなのでどこでも良かったのですが結果としてはこれは大正解です。

送迎

イスタンブールにTK053便が到着する時間は現地の朝の4時になりかなり眠い到着になります。ボーディングブリッジを降りて少し歩いた場所にホテルのスタッフが2名で待ってくれていました。総て優先レーンを通過しますが、深夜なのであまり他の人との違いはありません。

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荷物を受け取る場所で女性は他の方を迎えるために離れたので男性のスタッフが車まで案内してくれます。荷物が出てくるまでかなり時間がかかりましたが、隣にいた男性と旅話で盛り上がりあっという間に時間が過ぎました。泊まるホテルを伝えると「イスタンブールでも最高の2軒なので楽しんでくれ」との事なので更に期待が高まります!

荷物をピックアップして車まで移動し、市内を20分程度で走り抜けるとホテルに到着です。ほぼ朝でしたがホテルの対応は悪くありません。ビシッと車から降りた場所で対応して頂きます。

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セキュリティチェックを受けてロビーでチェックインします。流石に深夜なのでルームチェックインとはなりませんでした。

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しかしここで色々とホテル側に気を遣っていただいて海峡が見えるワンベッド・スイートに二日ともアップグレードして頂きました。本当はパレス側のスイートも考えて頂いたとの事でしたが景色を優先してこちらになったそうです!ありがとうございました。

部屋

部屋への案内はありませんでしたが、ベルのスタッフはスーツケースを直ぐに持って来てくれ部屋の説明をスマートにして頂けます。今回の部屋は入り口、リビング、ベッドルームそしてバスルームのスイート構成で見晴は最高の位置です!

玄関

今回の部屋は角部屋の336号室になります。扉を開けて入ると玄関になります。棚と姿見の鏡そして椅子が鎮座しています。ここまでしっかりと入り口が作られているのも悪くはありません。

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リビング

部屋の壁側にはソファーと丸机そして大型のランプが備え付けられています。入り口側にはテレビが設定されています。なぜかお土産や充電器もセットでテレビの下で販売されています。

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便利と言えば便利ですね。真ん中が少し大きく空いていますが窓側にはもう一つの丸机と椅子があります。

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メインの書斎机は逆の壁に接していますがかなり重厚な造りです。机の上のランプのセンス等は流石ですね。また電話や電源は申し分ない作りです。勿論WIFI等も問題ありません。机の上に設置してあり直ぐに使えるようになりました。

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ベッドルームとの境にはミニバーがあります。品ぞろえは豊富で全く問題ありません。スナック類もそれなりにあるので軽く頂いて小腹を満たします。

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窓を開けて外に出ると目の前はボルポラス海峡です。正にこの景色を見に来ました。夜の景色もまた素晴らしく暫くは見とれてしまいました。

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ベッドルーム

此れが素晴らしい!天盤の使い方などは流石です。ベッドサイドには服を掛ける場所や絵が飾ってあります。もちろんランプやテッシュやリモコン等の設定も完璧です。水の置き方が私の大好きなタイプです。ただ置くのではなく気が遣われていますね!

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ベッドルームにもテレビが置いてありますが流石にこちらのテレビは見ませんでした。テレビは同時に化粧台の役割も果たしてくれます。

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バスルームとの境にはクロークとセキュリティボックスがあります。これは使い易い構成です。この中にはサンダルなどもおいてあります。

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角にはクローゼットがあります。選択を頼むと綺麗にセンス良くたたまれてこのクローゼットに届きます。

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バスルーム

ベッドルームと同様にバスルームも素敵です!アメニティも落ち着いており珍しい elemental herbologyが使われています。今回はかなり乾燥していたのでSkin Drinkをかなり使わせて頂きました。

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バスタブはそれなりに深くのんびりと過ごせました。シャワーももちろんありますが分離されていません。使い方は少し複雑ですが悩むほどではありません。湯量も十分です。

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シンクはダブルであり大理石のデザインは落ち着いています。面白いのは石鹸の種類です。なんと6種類の準備がされています。

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トイレは分離されておらず同じ部屋にあります。ユニットではありませんが少し古いかんじのする作りです。こちらのホテルは順次リノベーションが今後は予定されているようなので新しくなった頃にまた来たいですね。

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地図