バンヤンツリー アル・アリーン 宿泊記

バーレーンの宿泊の本命はバンヤンツリー アル・アリーンです。こちらのホテルの宿泊に恋焦がれてやっとです。さて期待し過ぎているバーレーンの宿泊はどうだったのでしょうか?

結果

素晴らしい!! バーレーンでの宿泊には絶対この ホテルでの宿泊を楽しむ事を推奨します。事前の期待が大きいと、 少し残念な部分があるのですが今回は完璧です。 ただし現在はブランドが代わりAL AREEN PALACE&SPAとされています。

送迎

Ritz Carlton バーレンまで迎えに来て頂きましたが、車で約30分で到着です。途中は砂漠になりますが、もう見慣れた風景です。

ホテルの周りには基本的に何もありません。デザートリゾートという意味ではU.A.Eのアルマハに似ているとも思いましたが、感覚が全然違います。

 

チェックイン

ホテルに到着するとシンプルながら「ようこそ」を感じました。そのままレセプションで簡単なチェックインを済ませます。部屋まではカートで案内してくれますが、途中でホテルの説明をしてくれます。これが30分ぐらいです(笑)今回の私の部屋は602号室。レストランとメインビルディングのちょうど真ん中に在り便利な位置でした。

 

ビラ

全室ビラスタイルですが、このホテルの場合には場所は関係ありません。どの部屋であろうと最高の部屋になります。何故なら閉じたビラの中で完璧な滞在が楽しめるから見える景色はあまり重要ではありません。

先ずはビラの扉を開けるとプライベートプールが目に飛び込んできます。見てくださいこの外観を私は痺れまくりです。

ビラの構成はプール、外の部屋二つ、リビング、ベッドルーム、バスルーム、ジャグジー、野外シャワー、ウオークインクローゼットなどの構成です。

プール

やはり最初はこのプールですね。長さも十分で軽く泳げます。多少埃はありますが十分に整備されていました。プールと同じ並びでジャグジーが準備されています。

少し寒かったのですが、ジャグジーとプールを往復して楽しませて頂きました。ジャグジーは泡のコントロールだけでなく光のコントロールも可能です。存分に楽しんでください。

  

プールの四隅にも水に花が浮かべてあり雰囲気も盛り上げてくれています。夜はプールサイドでシーシャを楽しむ事も可能です。あー本当に幸せな時間です。

 

外の部屋

メインの部屋だけでなく外にも部屋が二つあります。それぞれ電灯とACがあり、音楽が流れるようになっており、人数が多い場合には楽しく時間が過ごせそうです。

 

リビング

部屋の中にはソファーと液晶テレビ、冷蔵庫、執務用の机です。上を見えると素敵なランプが準備されています。

部屋をあけると既にWelcomeフルーツが準備されていました。これも唯のフルーツが並んでいるだけではないのです。色々と手が込んでます。そしてネスプレッソまで準備してあります。もちろん欲しいだけ飲んでOKです!

   

冷蔵庫の中には十分な飲み物があります。私は飲みませんがアルコールもありました。お菓子もこれでもか!ってほどの内容です。

  

液晶テレビも最新型です。それよりもBOSEのシステムが働いており、総ての部屋(外の部屋も含めて)で音楽が聴けるようにコントロールできています。これは自分の部屋にも欲しいと思えるほどです。ただしコントロールが少し難しかったです。

ベッドルーム

ここにも驚きがあります。”Welcome to Banyan Tree”の文字を笹で作られており、更に花が散らしてあります。シーツの巻き方も凄い丁寧です。一人での宿泊にしては信じられないレベルです。ハネムーン仕様ですこれは・・・こちらのベッドはシモンズのマットレスを使用しています。シーツも綺麗で満足の寝心地です。

 

ライトやACのコントロールは壁にありますが慣れると便利ですが、最初は戸惑いましたね。ここも含めてライトがとても素敵な部屋です。ベッドルームの扉を開けるとそのまま外と一体化できます。

クローゼット

ベッドルームの隣がウオークインクローゼット兼通路です。ここにはドレッサー、セキュリティボックス等も準備されています。このタイプのセキュリティボックスは自分のクレジットカードをKEYとして使用する事も可能なのですが、怖くて使用できません。やはり基本的な暗証番号で使用します。クローゼットの中には浴衣も準備されているのですが、これはタイ式なんでしょうか?

  

バスルーム

左右に遠く離れたダブルシンク、そしてなにより大型のバスタブです。これが半端無く大きいんですよ。ただし・・あんまり温かいお湯は出ません。たしかに一年の殆どが40度近い場所なのであまり温かい水は必要ないのかもしれません。

 

その裏側にトイレとシャワーがあります。シャワーはミストサウナ付きで暫くお風呂の中でのんびりと楽しみます。またシャンプーやリンス等はエコに十分に気を使っています。しかし使っている側としては雰囲気を壊さないエコです。これが大切なんですよね・・・日本の旅館、ホテルはこの部分が間違っている事が多いと思います。エコ=節約では無いんですよね。エコ=地球と一体化する・・・そんな想いが大切だと思います。

   

そして外を見るとシャワーがあります。完全に外にありますので暑い時に水をかぶるのは良い感じです。

朝食

朝食は色々な場所で食べれるのですが、部屋でも一度お願いしました。朝7時にお願いしたのですが時間通りに呼び鈴が鳴ります。眠い目をこすりながら扉を開けます。暫くすると素晴らしい食事の準備されていました。

夜の帳が下りると一気に雰囲気が変わります。淡いアラビアンの雰囲気に囲まれます。

 

ベッドもターンダウンされ、お香も焚かれて嫌でも雰囲気は盛り上がります。

   

地図

By | 2016-12-20T23:56:40+00:00 2010/02/28|Categories: Banyan-tree, Hotel|Tags: |2 Comments

2 Comments

  1. DEE 2010/02/28 at 15:09

    すごくよさそうですね!

    Maさんが赤字で書きたくなるのも納得できます(笑)。
    写真でこれだけ良さが伝わってくるということは、実際はもっとすごそうです。

    いやー是非行ってみたい。

  2. ma-yamanaka 2010/02/28 at 20:20

    DEEさん

    こんばんは!

    バンヤンツリーは私も好きなブランドでしたが、こちらのホテルは更に私の想像を超えていました。バーレーン自体は大きくありませんが、このホテルに泊まりに行くだけでも価値があるかもしれません。本当はF1と一緒に行けると良いのですが、既に今年分は総て予約でいっぱいだそうです(笑)

    では

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