バブ・アル・シャムス デザート リゾート&スパ 宿泊記 スーペリア ルーム

アラブ首長国連邦の友人から一度は滞在したほうが良いと薦められていたバブ アル シャムス デザート リゾート アンド スパのスーペリア・ルームを楽しんできました。さてその実力は?

結果

ドバイをギュッと圧縮して家族でも楽しめるようになっているリゾートです。初めてドバイを家族で楽しまれる方には最適な選択です!ゆっくりラグジュアリーならアル・マハ リゾートをお勧めします。

予約

バンコクからドバイに入り友人たちとグランドハイアット ドバイで合流した後に移動します。滞在先はBAB AL SHAMSに決めていたので部屋の選択だけ考えます。しかしあまり上の部屋は存在しないので普通のスーペリア・ルームを予約しました。最初は大きな部屋があればそちらだと思ったのですが・・・

レンタカーや前後のホテルの手配を含めてとても複雑な旅程になります。更に複数の同行者が違う経路で合流する面倒な旅になるのでAMEXの担当者に全てお願いします。綺麗にまとめて書類で投げて頂けるので、間違いないことを確認します。やっぱり助かりますねAMEX!

ホテルの情報を同時に確認して頂き、乗馬を砂漠に沈む夕陽を見ながら楽しみ・夜は如何にもアラビアンな雰囲気で食事をしたいと我儘言いたい放題ですが全て予約して頂きました。

チェックイン

アル・アインでの施設見学の後にドバイに向かって自分でプラドを運転して戻ります。WEBだけ見ていると砂漠を深く入ったように見えますが実はドバイの市内からそんなに遠くなく直ぐに到着します。なるほど確かに砂漠を簡単に楽しめる場所ですね。

 

iPhoneのグーグルマップでナビをして近くに着くと道に案内が出ます。ホテルの敷地内に入り、ゆっくりと運転してレセプションに車を付けます。

バレット・パーキングなので車にカギを付けたまま車を降りると、スーツケースはベルのスタッフによって自然と中に運び込まれます。車の引換券だけ受け取ると私は何もすることがありません。家族向けとは言えど先ずは素晴らしいサービスが提供されます。この部分で概ねホテルのレベルが分かりますね!

スタッフに案内されて中に入ると・・良いですね!待っていましたこの雰囲気。如何にもアラビアンな感じです。ライムが利いたウェルカムドリンクを頂きながら予約の内容を確認します。事細かく聞きますが全て明瞭に答えて頂きました。注意が必要なのはクリーニングでした。休みの日(金・土)だとエクスプレスでの仕上げはできないとの事でした。なるほど・・今回はかなりの旅路なのでクリーニングを何時実行するかも重要な要素なので失敗せずに良かったです。

  • 部屋のタイプと位置関係
  • 夜の食事
  • 朝の食事
  • ホースライディングの段取り
  • UAEの友人が来たら取り次いで頂く準備
  • プールの使い方や制限
  • プレッシングおよびクリーニングにかかる時間

不思議な模型もありましたが後からこれがAL HADHEERAH(夜食事をとる場所)の見取り図であることが分かりました。なるほどね・・これはイケています。

私の部屋は129となりプールから直ぐの場所です。友人たちは上のフロアになっていました。

部屋

スイート構成ではないので大きな期待はしていませんでしたが、よく考えてある構成です。入ってすぐにお手洗いやバスルームになります。中に入るとリビング兼ベッドルームですがソファーが窓側に配置されて気持ちよく過ごせます。外にも出てテラスの席に座ることもできました。1階なのでそのままプールに向かうこともできますが流石に鍵が必要なので普通に玄関から出るようにしました。

入口

重厚な作りですが電子カードキーでロックされた扉を開けて中に入ります。扉にはDND(起こさないで)やPMR(部屋を綺麗にしてください)の札が如何にもな雰囲気で準備されています。好きですよこのデザイン!

部屋に入るとまずはハンガーです。服などを掛ける場所が準備されています。中をのぞくと外の明るさとは対照的に部屋の中のトーンはかなり落とした雰囲気です。家族用と聞いていましたが、素晴らしい雰囲気です。

通路には小さいながらもクローゼットが準備されています。中にはラウンドリーバッグや靴の手入れ用の布が置いてあります。もちろんスリッパも完備されていますが、私は素足です。この部屋は素足で歩くととても涼しく感じることができます。また素足で歩けるように清掃も行き届いていました。

バスルーム

入口を入って直ぐに右側がバスルームになります。もちろん唯のシティホテルの作りではありません。アラビアンハウスをベースにしっかりと作られています。シンクは一つですがスペースは十分です。下にはバスタオルやハンドタオルが十分な数量準備されています。横にはコットンなどのアメニティが並べられています。歯ブラシは無かったので必要な人は電話でお願いする必要があります。

 

バスタブがまた渋い!この作りですからね・・・中東に来たと思えるのではないでしょうか?お湯の湯量は強くはありませんが普通に使えます。ただしバスタブが大きいのでそれなりにお湯を張るには時間がそれなりに必要でした。またバスタブ内にハンドシャワーとレインシャワーがありシャワールーム兼用になっています。シャンプーやコンディショナーなどのバスアメニティもオリジナルで充実しています。

 

シャワーとは別にトイレは準備されています。渋い感じですが手入れはされているので快適に使えます。変なにおいもしませんのでご安心ください。

リビング

リビングにつながる通路にはミニバーです。エスプレッソマシーンにケルト、下には飲み物がいっぱいに入った冷蔵庫です。

 

テレビの下にもスナック・ワイン・チョコレートそしてカメラなども並んでいます。セキュリティボックスもこちらの中でしたね。必要な物は全て揃っていると考えて良いでしょう!

部屋の真ん中にはとても快適で広いベッドがあります。枕元のランプも昼間ですが良い雰囲気です。寝るときはシーツに包まって寝ると朝までぐっすりと寝ることができます。上を見ると品よく布がかけられています。ベッドサイドには電話機・メモ・水が準備されておりまったく問題ありません。標準+品の良さが出ている滞在です!

書斎机もありますが、狭いので机の上には物が一杯であふれているイメージです。箱に入ったドライヤー・電話機にホテルのディレクトリそしてブーツをはいたランプで大混乱ですね(笑)基本は全て退けて自分のPCだけ置けるようにします。

 

窓側には二人で座れるアラビアンなソファーがあります。丸い机もあるので家族で集まってお菓子なんか食べると楽しそうです!実際にチェックインしてしばらくするとウエルカム フルーツやチョコレート等が山ほど届きます。食べ物には困らない滞在です。

テラス

窓を開けて外に出るとテラスです。机と椅子がありのんびりと過ごせます。ただし・・・冬場以外は昼間は熱くて使えません。私も早々に退散してプールに逃げ込みました(笑)

プール

このリゾートはやはりプールが有名です。かなり暑いのですがプールに飛び込めばスッキリとします。家族で来ている方が非常に多く子供たちも安心して楽しめるエリアが多くありました。我々も一画のサンラウンジャーでのんびりと過ごします。

 

もちろん食事などもお願いできますが、フルーツが無料で配られたりと嬉しい配慮が多々あります!一つ頂いたら一杯ほしくなったので、そのままプレートでお願いしました。これが美味しいんですね。

LE DUNE PIZZERIAでランチ

昼ご飯を食べていなかったので慣れた食事で軽く食べることにしました。この場合にはLE DUNEは良い選択です。イタリアンとアラビックが混じっている感じです。流石に水着では入れませんが、ある程度ラフな格好な方が昼間は多くお見えでしたね。

色々とありましたがスープと野菜とリゾットがおいしそうだったのでガッツリと頂きました。確かにアラビックとイタリアンが混じったような味付けで悪くありませんでした!

 

ホースライディング

やはりお楽しみは砂漠を馬で走りながらサンセットを見る事です。少し離れた乗馬クラブにホテルの車で移動すると厩舎です。

ヘルメットなどをお借りして早速馬に乗ります。しかし流石にUAEです。初めて馬に乗るという人もいるのにいきなり一人で乗せられています。誰も引いていません。先導の方とそのまま砂漠に向かいます。近辺は砂の砂漠というよりは植物が多少生えているので馬で歩いていても軽く移動できます。

ちょうどサンセットのタイミングで砂漠を馬で移動する素晴らしい時間を過ごせました。一時間程度の馬の散歩を終わって厩舎に近づくとUAEの友人が待ってくれていました。どうやらレセプションに聞いて乗馬していることを知って来てくれたようです。そのまま暖炉を囲んで複数人のUAEの方と談笑していましたが、後で友人に聞いたらホテルのオーナーの方だったらしいです・・

AL HADHEERAH で夕食を

このホテルの目玉はAL HADHEERAHでのショーを見ながらの食事です。電動カートで近くのレストランにまずは移動します。

UAEの友人も多少ファンシーではあるがUAEの感覚を学べると言って楽しんでいました。

ショーは色々とダイナミックで楽しめますが話が面倒でよくわかりません。それよりも多くの種類の食べ物が屋台のように出ているのでそちらを一杯取ってきて皆でシェアして食べるのが最高に楽しかったです。やはり友人との時間が一番楽しく感じます。

地図

By | 2017-03-22T12:56:54+00:00 2017/03/22|Categories: Grourmet, Hotel, Life, LUXURY|Tags: |Comments Off on バブ・アル・シャムス デザート リゾート&スパ 宿泊記 スーペリア ルーム