アリア リゾート&カジノ 宿泊記 ペントハウス・ストリップビュー

ラスベガスには米国が誇る多くのホテルがあります。今回はMGM系列のアリア リゾート&カジノのペントハウス・ストリップビューを選択して滞在します。アメリカのホテルの滞在を楽しめたのでしょうか?

結果

如何にもアメリカの感じのホテルの滞在です。悪くはなく、また滞在したいと思います。しかしアジアのようなきめ細かさは求めてはいけないですね。

予約

ラスベガスへの滞在は名だたるホテルがあるのですが私の好みであるホテルは少なく何時も悩みます。慣れたマンダリンオリエンタルでも良いのですが、今回はカジノもホテル内に必要だったので、どうしようかとAMEXの担当者に相談すると、MGM系列のアリア リゾート&カジノを提案頂きます。確かに設備が良さそうです。同時に米国は車での移動がとても快適なので、レンタカーも含めてお願いします。

到着

サンタバーバラからラスベガスまでは一日程度の運転で到着しますが、今回はコンバーチブルで移動してきたので体はヘトヘトです。砂漠の中にラスベガスの光が浮かんだ時には安堵しました。

車でのアプローチも比較的に簡単で案内の通りにホテルに向かって入っていきます。VIPアライバルがあると聞いていましたが、案内されるがままに入っていくとホテルの前に到着です。今考えるとスカイスイートに滞在すると伝えればよかったですね・・

バレットパーキングも勿論提供されているので、車をそのまま預けてスーツケースを後ろの座席から引き出して頂きます。チェックインの時にレンタカーの担当者が翌朝取りに来る旨をスタッフに伝えておきます。レセプションで鍵を預けておくと車は自動で返却される仕組みです。この部分は便利です!

チェックイン

ホテルの車で入っていないので、私が誰か認識されていません。つまり普通にチェックインします。大きなロビーで数十人が待っていましたが、手慣れたもので「あっ」と言う間に私の順番が来ます。パスポートを渡して10秒後に・・・「建物が違う」と言われました。なるほど・・スイートはそもそも棟が違うそうです。面倒なのでそのまま普通の部屋のチェックインをお願いしてしまいます。普段ならスイート側のチェックインに興味があるのですが、疲れていて余裕がありませんでした・・

チェックインが終わるとそのままスタッフがスイート棟の部屋までアテンドしてくれます。スイート棟のエレベーターホールはちょっと重厚な作りですね。到着した部屋は28036になります。かなり巨大なホテルですね。

昼間にホテルを確認すると確かにスイート棟は入り口から違いましたね・・・

部屋

部屋の造りは広々としたリビングにダイニング、ベッドルームとバスルームのスイート構成です。特にベッドルームは建物のコーナーにあるので景色は抜群です。

リビング

扉を開けて中に入ると広々としたリビングとラスベガスの街の灯りが見えます。扉の傍にはマスターのスイッチ類が並んでいます。床は大理石でヒンヤリした造りになっています。また入った直ぐの場所には大きな鏡とよくわからないオブジェが並んでいます。

 

そして小さな小さなクッキーとメッセージがありウェルカムを示していたようです。このスナックは最初・・気が付きませんでした。

入り口の左側には来客用のお手洗いがあります。ちゃんとシンクも付いているのでシッカリとした作りですね。

部屋の窓は床からほぼ天井まで突き抜けているので解放感は抜群です。もちろん天井までの高さも十分にあるので圧迫感はありません。窓を覆うカーテン・レースは電動(iPAD)でコントロールできるので便利ですね。

 

部屋の真ん中には平机と大きなソファーで囲まれています。かなりのんびりと体を休める事ができました。袖机の使いかたなどからデザインのセンスは抜群ですね!このエリアには絨毯も引かれているので裸足で歩いても寒くありません。ソファーの向かいにはテレビがあります。サウンドシステムやAVの入出力は流石の準備です。もちろんDVDのプレイヤーも準備されていました。

入り口に近い場所に申し訳ない程度に書斎机があります。ホテルディレクトリやUTPそして電話もありましたが、実質は使いませんでした。これよりはダイニング・テーブルが抜群の利便性を持ちます。

ダイニング

リビングとベッドルームを接続する通路の途中にダイニングテーブルがあります。このダイニングが私の一番のお気に入りポイントです。

ミニバーにはこれでもかと飲み物やスナックが揃っています。逆側にはシンクもあります。お酒を私は飲みませんがシェイカーまであります。

冷蔵庫の中も圧巻です。もうこれ以上何が必要なんだと言わんばかりの品揃えでした。しかし冷蔵庫が感応型(昔の日本のビジネスホテルのような感じ)だったのは違和感を感じました。別の冷蔵庫もあり持ち込み可能な容量も相当にあります。

机も大きいので私はココで謎の日本食をルームダイニングで頂き、PCを開いて業務をしたり日本側と会議に参加(寝落ちしましたが・・)したりと大忙しでした。電源のアウトレットだけ不便な場所にありましたが、それ以外は良いですね!

バスルーム

バスルームに入る手前がクローゼットになっています。中にはバスローブ、アイロン、セキュリティボックスそしてスリッパなどが十分準備されています。

 

鏡のあるドレッサーも同じエリアに設定されています。バスルームに入ると卵型のバスタブです。しかも外の景色を見ながら入れるスタイルで私の好きなタイプです。アメニティも十分揃えられています。今回は歯ブラシも最初から準備されています。

壁側にはダブルのシンクが準備されています。今はやりのシンクが低くスクエアのタイプです。多少水跳ねは気になりますが使いやすいですね。これも窓が迫っているので解放感がたっぷりです。

 

シャワールームは更に真っ白です。湯量も十分で楽しめます。もちろんバスタオルも一杯あります。心配は要りませんね!

 

こちらのお手洗いには・・なんとウオッシュレットがあります。良いですよ!

ベッドルーム

建物の角にあり景色がとてもいい部屋です。窓の近くには丸い柱がドンとありますが、こちらにTVが設置されています。

ベッドは軟らかめですが寝心地は悪くありません。クッションも数多く揃えられています。ナルホドの設定です。そして壁が・・すっごい作りですね。かなりアバンギャルドな雰囲気でWホテルに近い感じを受けました。

枕元には電話機・電灯のコントローラにPADが並んでいる程度でゴチャゴチャはしていませんでした。

地図

By | 2017-05-28T14:17:16+00:00 2017/05/28|Categories: Hotel, LUXURY|Tags: |Comments Off on アリア リゾート&カジノ 宿泊記 ペントハウス・ストリップビュー