アンダーズ 東京 宿泊記 アンダーズ キング

東京で突然宿泊が必要になった場合にポイントを使った滞在を携帯アプリを使って調べます。今回はアンダーズ東京に初挑戦してみました。さて滞在は楽しめたのでしょうか?

結果

アンダーズ良いですね!ポイントで滞在しても素晴らしい内容だったので次回は良い部屋に泊まります。ハイアット系でもデザイン系で東京の夜景を楽しみながら宿泊するには最適です。スタッフもかなり鍛えられています。

予約

突然、都内でホテルに泊まる必要がなった場合にはAMEXでも良いのですが、各ホテルに溜まりに溜まったポイントで即日予約できる携帯電話のアプリケーションも便利な選択です。

ヒルトン、マリオット、ハイアット、SPGのポイントを見て考えます。

  • ヒルトン オナーズ はポイントも沢山溜まっておりコンラッドも95、000ポイントから滞在できます。部屋のランクもポイント宿泊ながら選択できるのが良いですね。
  • マリオットは私が泊まりたいホテルに空きが無かったので選択から外します。
  • ハイアットは部屋は選べませんが、アンダーズに25、000ポイントで空きがあります。しかも・・アプリで見ると過去の滞在のポイントの付き方が半端ではありません。前日のグランドハイアット香港二泊の滞在で何かのキャンペーンがあったのかもしれませんが11、000ポイント付いています。つまりグランドハイアット香港に四泊すればアンダーズ東京に泊まれるのです・・これは知りませんでした。

結果は私にとって最もポイントが貯まっていたハイアット系列のアンダーズ東京を選択します。部屋は選択できないのですが、それ以上のメリットを感じました。

チェックイン

散歩も兼ねて大手町から歩いて向かいます。荷物もPC一台だけなので気軽な状態です。虎ノ門ヒルズが高くそびえたっているのが見えます。周囲に高いビルが無いので眺望が期待できそうだと思いながら向かいます。

ビルの案内にホテルと記載されている方向に向かうとANDAZの旗が立っている入り口に着きます。知っている人しか何か分からないでしょうね・・狙いもそういう事だと思います。雰囲気の良い直通エレベータを51階まで上がっていくとレセプションです。エレベータの中のデザインは和紙で作られていると後で教えて頂きました。やはりデザイン志向のホテルです。しかも私が好きな方向で・・!

 

レセプションでチェックインを伝えるとラウンジ側で座りお茶を飲みながらのチェックインです。日本国内での滞在なのでパスポートは要りません。ポイントでの滞在ですが、ルームサービスやダイニングでの利用を考えてかクレジットカードの提示が必須でした。逆に言うと名前を伝えてクレジットカードしか出しおらず、ハイアットのメンバーシップの番号も伝えていませんが認識されました。ちょっと甘い気もしますが便利ではありました。

レセプションの雰囲気も素晴らしく良いですね。組木細工でできたデザインは感動ものです。夜の静かな時間に写真を撮らせて頂く為にわざわざ訪問するほどです。日本にも良いホテルがどんどん出てきていますね。内心は上海のアンダーズの経験から敬遠していた部分もあったのですが・・今後は認識を変えます。一つ悪いホテルに当たるとブランド全体が悪く見えてしまうのは、人間なので仕方がないのですが・・

中国のスタッフが担当としてついて頂きましたが、色々な話を聞いても受けごたえがとてもしっかりしています。ホテルの開業から何年とか・・レストランの予約、スパの利用方法等・・・ホテルマニアである私の質問・依頼にドンドン答えてくれます。素晴らしい!一気に安心しました。残念だったのはルーフトップバーとザ・スシが貸し切りで使えなかったことですね。これは次回に・・・

 

エレベータを降りてからの通路も特別感があります。良く結婚の写真に使われているそうです。アンダーズ東京は写真撮影にも相当力を入れていますが納得のホテルですね。

部屋

最もスタンダードな部屋ですがアンダーズの方向が良くわかります。ホワイエから入りウエットエリアからリビング兼ベッドルームそして東京のシティライン・・完璧です!

ホワイエ

中に入ると部屋までの距離がかなりあります。ホワイエとして機能しているのでセキュリティボックスがあるデザインボックスとミニバーがあります。ミニバーの中身はそれなりです。ソフトドリンクはコンプリメンタリなので気兼ねなくいただけます。と言ってもガバガバ飲むわけではありませんが・・・

もちろん他にもエスプレッソマシーンやお茶が並んでいます。少しのスナックやチョコレートが準備されているのは嬉しいですね。

 

入り口の隣には靴ベラと座る場所が準備されています。私はリビング側で靴を脱いでいるので使いませんでしたが心遣いとしては良いですね。床は大理石なので冷たく感じます。エアコンが入っていると湿るので裸足だと少し気持ち悪く感じます。

ウエットエリア

ホワイエからのアクセスは二つの扉から入れます。扉を閉めると姿見の鏡が出てくるなど良く考えられています。クローゼットには一人で滞在するには十分過ぎる容量が準備されています。棚の中にはランドリーの袋なども準備されています。エクスプレスサービスのランドリーも準備されていますが20:00までに出す必要がありました。本当はお願いしようと思っていましたが夕食の時間とバッティングしたので今回は無しで・・

   

標準は浴衣が準備されていますがパジャマはお願いすると持って来てくれます。ターンダウンと合わせて私はお願いしたら綺麗に準備されていました。

 

シンクはシングルで広々と使えます。アメニティはバスタオルと同じ棚にあります。

 

アンダーズオリジナルで揃えられていますが箱に綺麗に収納されているのは気分が良いですね。また使ったら使った分が直ぐに補充される良い対応です。

トイレは部屋の角にあります。もちろんウオッシュレットです。匂いも全くないので家と同じように過ごす事ができます。

バスルームはバスタブとシャワーで一部屋です。しかし変なユニットバスではなく機能的ながらゆっくりと過ごせます。バスタブは丸く大きいのですが・・微妙な大きさで頭の場所がピタッと収まりません。しばらくグラグラ頭を動かしていましたが諦めです。

 

シャワーはハンドシャワーとレインの二種類です。湯量も温度もコントロールできて十分な内容です。流石にアンダーズですね。

リビング兼ベッドルーム

部屋に入ると先ずは景色が気になります。スカイツリーが見える部屋だったので大手町や銀座も見えます。このシティラインは良いですね。ビルとしては50階建て程度なので凄く高いという事では無いのですが、遮るものが無いので遠くまで見通せます。夜の雰囲気もまた良いです・・

ベッドはキングサイズをゆったりと使います。ベッドサイドにはレトロなイメージのスイッチですがカチッとした操作感が好きです。

 

ここで基本の電燈・DNDやシェードもコントロールできます。その他には電話・時計そしてスピーカーシステムです。iPhoneとブルートゥースで接続できるこのタイプは私には必須です。部屋自体の清音性は非常に良く音が無いと耳鳴りがするぐらいの静かさです。

窓側にはソファーが前面に入っています。そのソファーにローテブルと書斎机が乗ってきます。ローテブルにはテルテル坊主で晴れをお願いする粋な感じです。

書斎机もPCを使用するには十分な広さがあるのでここで時間を過ごす事が多かったです。

 

WIFIも勿論あります。速度は全く問題ありません。書斎机の横には電源がありますが、TVとの連携などはありません・・・USBの電源アウトレットが便利ですね。夜になると雰囲気もグッと締まります!

テレビはパナソニック製が壁に綺麗に埋め込まれていますがDVDプレイヤーは標準ではありません。お願いすれば持って来てくれるスタイルのようですね!

ルームサービス

夜の時間にフルーツが欲しくなったので軽くいただきましたが、盛り方も皿の選択も良いですね。全体がコーディネートされているのが分かります。フルーツを食べてスッキリして暫く書斎に向かいます。

朝食も朝のんびりしたかったのでルームサービスで和朝食を頂きます・・量は十分すぎるほどで品数豊富です。美味しい!と言うよりは日本の朝食を噛み締めて楽しむ時間になりました。

 

夕食はタヴァンで

遅い時間に51階のレセプションの隣にあるタヴァンでいただきます。予約はチェックイン時に併せてお願いしておいたのでスムースに入れます。座席も窓側のいい座席でゆっくりと過ごせました。頂いたのはサラダとテンダーロインだけでお願いしておきました。肉もブラック&ブルーで私好みに焼いていただき良い時間を過ごせました。

本当のシグニチャー料理は鶏料理だったのですが一人では食べれない量だったので次回は友人達を連れてきます。因みにタヴァンの意味は居酒屋だそうです・・初めて知りました。

 

地図

By | 2017-07-04T22:23:44+00:00 2017/07/02|Categories: Hotel, HYATT|Tags: |Comments Off on アンダーズ 東京 宿泊記 アンダーズ キング