アマン東京 アマンスイート 宿泊記

アマンジャンキー待望のアマン東京が2014年12月22日に開業です。 すっかりアマン好きになった私にも見逃せないホテルの開業です。 さてどのような宿泊だったのでしょうか?

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結果

オープン時は必ず混乱すると思って少し覚悟して訪問しましたが逆でした。東京都内とは思えない静寂の中の宿泊をほぼ完ぺきな状態で楽しめます。これから更に経験を積んだとしたらどうなるのか ・ ・ 楽しみです 。

予約

今回の予約はアマンの私の担当者と直接話を決めてお願いしました。AMEXでは開業前の宿泊は上手く予約できないのは当然で仕方がないですね。

アマンの担当の方から最初に連絡を頂いた時には「2015年3月の開業に合わせて予約が取れそうです。とりあえず予約を・・しかし部屋は通常の特定の部屋タイプしか当初はオープンしない予定です」と頂きました。少ししてWEBサイトにもTOKYOの文字が見えて本格始動を嬉しく思いました。

しかしその後に色々と話が変わり最終的には12月23日にアマン・スイートで予約を取って頂きました。また送迎も私にとっては重要な要素なので何も決まっていない段階から色々と質問し、サービスが出来るたびに連絡を頂くような形となりました。担当の方には色々と気を遣って頂き、最後まで私の我儘に答えて頂き感謝しています。

スパレストランの予約は色々と確定していない時点で調整するのも難しそうだったのでチェックイン時に話をさせて頂くことにしました。

送迎

今回の送迎は家に迎えに来ていただきます。最終的な調整はアマン東京のコンシェルジュの方から前日に確定頂きました。標準の送迎車はレンジローバーになります。

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時間通りに家に迎えに来ていただき大手町まで短い期間ですが色々なお話を伺いました。ドライバーの方もアマンの社員の方の方でアマンに対する思いも聞けました。色々な意味で懐が深いなと思いました。車の中でも水のボトル等はやはりアマンに揃えられていました。

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チェックイン

慣れた町である大手町ですがアマンに来るつもりだと少し感覚が違います。みずほ銀行の本店が入る大手町タワーの北側の車付けに入っていきます。今まで目張りされていて見えなかった部分も総てはがされてAMAN TOKYOと表示されています。かなり憧れて見ていたので少し感慨深いですね。

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車を降りて直ぐにスタッフの方に色々とお世話して頂きます。一回の受け付けは軽く挨拶だけして通過します。レセプションフロアに上がるエレベータの前では大きなオブジェがあります。話を聞くと一階・レセプション・スパ階の3部作で物語があるそうです。色々と話があるので宿泊されるときにGROに是非に聞いてみてください。

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エレベータを上がるとレセプションエリアです。降りた場所に多くのスタッフが待ってくれており挨拶を頂きます。総支配人の方もお見えになり歓迎頂きます。すると・・・和服ですが見慣れた女性がお見えになります。・・・やはりアマヌサの宿泊時に無理ばかりお願いして、その願いを叶えて頂いた担当の方です。最初は雰囲気が違い過ぎて失礼にもジーっと見てしまいました・・・何となくアマン東京の立ち上げに関連しているとは聞いておりましたが嬉しい再会でした。

彼女とレセプションの場所でいきなり話し込んでしまいました。アマンの話、アマン東京の立ち上げについて話は盛り上がる一方です。そして他の国からサポートに来ているアマンのスタッフを多く紹介いただきました。これからアマンを周るときに心強いスタッフを紹介いただき助かりました。特にブータンのアマンはM様のお勧めでもあるので何時かは行きたいと思っていたので渡りに船のご紹介を頂きました。

また私がアマンジャンキーの道を走り始めた原点はM様ですが、実際の宿泊で感動したのはアマンガニの素晴らしい宿泊イエローストーンのヘリを手配して頂いた事からです。こちらをお手伝いいただいた方も今回のオープニングで日本にお手伝いに来られるそうで私としては嬉しく思いました。

またチェックイン時にダイニングとスパまで色々と相談させて頂いた上で予約させて頂きました。このような纏めてお願いできる、そしてアマンと言えばスパというキーワードが通じる話が大好きです!

レセプションフロア

折角なので部屋に行く前にレセプションエリアを案内いただきました。レセプションから階段を上った場所からは例の景色が見れます。昼間も良いですが夜の雰囲気はまた変わります。上部の白い部分は障子でありこの周囲を部屋が囲んでいる作りとなっています。

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ウエルカムドリンクとして抹茶の少し変わった飲み物を頂きました。が・・正直に言うと良くわからない味でした・・新しいカテゴリーの飲み物だと感じました。

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本フロアにはバンケットができる場所やライブラリそしてバーを軽く紹介を頂きました。そして私が好きなのはシガーラウンジがある事です。これは夜に行ってみる価値があります!

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通路も雰囲気があります。細かい点が積み上げられてアマンになっていくのだと思いました。部屋番号と階数は違うのでエレベータ内の表示と合わせて確認してください。部屋のキーも少し雰囲気が変えてあります。形状としては珍しいです。

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部屋

今回宿泊する部屋は414号室のアマンスイートになります。414号の階数は38階になります。部屋の構成はスイートなのでリビングとベッドルームそしてバスルームになります。部屋のイメージは私からは「木」です。昔あったアマン ニューデリーの建築家の人がデザインしているらしく、部分部分で彼のテーストを感じれます。

通常の部屋だと以下のベッドルームの部屋をイメージすれば分かりやすいと思います。

入り口

扉を開けると新しいホテルの香りでは無く、木の香りが胸いっぱいに広がります。これは良い香りです。入った場所が部屋の真ん中に位置しており左がリビング、右手がベッドルーム側になります。傘や靴を脱ぐエリアでもありますが、そのまま靴で部屋に入って問題ありません。一瞬躊躇しますが(笑)

リビング

リビングに入ると先ずはその景色に圧倒されます。38階は決して高い位置では無いのですが、大手町のこの近辺は皇居の関係からあまり高い建物が無いため東京がドーンと見えます。遠くには富士山も影を見ることが出来ます。皇居も緑豊かで東京の中心であることを再度認識する事ができます。日が暮れるとまた雰囲気は一転しますが、それもまた良いですね。

部屋のイメージは木材でシンプルそして落ち着くと言う感じです。入った直ぐにはキッチンテーブルが大きく伸びており、中には冷蔵庫やワインクーラーがあります。壁側には来客用のクローゼットがあり、隣の扉を開けるとエスプレッソマシーンがあります。

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壁に埋め込まれたキッチンにはシンクがあり、更に下には食器洗浄機があります。電子レンジはありますが、残念ながらコンロはありません。ここでそこまで料理する事は私はなさそうです。

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部屋の真ん中にはダイニングテーブルがあり6人が座って食事を頂くことができます。私はここで少し仕事をこなして、更にルームサービスを頂きました。机の上には和菓子が少しだけ置いてあります。東京を一望できるこの景色も他のビルが更に完成すると変わる可能性が大きいので早めに楽しむことをお勧めします(笑)

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更に窓側に向かうとソファーとテーブルが準備されています。その向かいにはテレビが設置されています。やはり景色が素晴らしいですね。この部屋で西側と北側が見えるようになっています。ソファーの後ろの柱にはエアコンとカーテンそして電灯のコントローラが設定されています。ターンダウンされた夜の雰囲気はまた一味違います。

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部屋に入って右側には襖のような扉があります。最初は物入れだと思っていましたが、よくよく考えるとサイズが合いません。襖を開けると、なんと隠し書斎のような雰囲気の部屋と奥にはお手洗いがあります。この部屋の作りや石をイメージした作りになっておりなるほどと思わせてくれます!

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書斎のこのエリアにも床暖房が入っています。ここでお籠りをする場合には非常にゆっくりと過ごせそうです。ただし外の景色の誘惑に負けなければですが・・

ベッドルーム

入り口を入って右手がベッドルームになります。部屋の真ん中にあるベッドがもちろん重要ですが寝心地は抜群です。枕元にはエアコンとライトそしてカーテンのコントロールがあります。私は開けっ放しで寝るのが好きなので、今晩は開けて寝ます・・・右側の枕元には電話機とメモ用紙があります。

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ベッドの頭側は書斎になっています。大きな机が便利に仕事ができます。机の上には文具が少しだけあります。左右のランプに私のお気に入りのBOSEのブルートゥースで使用できるスピーカーがあります。これは便利です!最近iTuneで買えるようになったサザンを早速聞きながら色々と作業を行います。

机の上にはコンセントボックスがあります。電源はもちろんテレビとの接続、USB充電用のコネクターそして何故かこの中に書斎の上のスポットランプ用のスイッチがあります。最初は分かりませんでした。しかし慣れるとこの位置は便利です。

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ホテルガイドもかなり充実しています。日本、東京、ホテルと幅広く情報が面白く書いてあります。私もなるほどと思いながら拝見しました。

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机の後ろの壁がスーツケースを置く場所になっており、下には浴衣が入れてあります。また左右にはクローゼットがあり、ガウンやセキュリティボックスが準備されています。クローゼットのサイズは非常に大きいので大人二人分は楽々に入るでしょう。

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ベッドの向かいには机のような台がありますが、この下にテレビが埋め込まれています。枕元のリモコンを使用して上に引き上げれべ見ることが出来ます。バージュアルアラブのテレビを思い出しました。しかし良く考えるとアマンでテレビがあるのは珍しいですね。そこは都市型と言う事でしょうね。また机の上にはスナックが置いてあります。和をオマージュしたようなお菓子で美味しく少しだけ頂きました。

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総支配人からも直筆のメッセージを頂いています。この部分は多くのホテルが取り入れている手法になりますがあると嬉しいですね。

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少し下に降りて窓側に降りると縁側のような雰囲気ですここでも外を見ながら時間を過ごすと楽しいです。この窓は北を向いているのでまたリビングからの景色とは少し異なります。TVは回転してこちら側も向くことが出来ます。

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夜の景色はまた一味変わります。この景色を見ながら眠れるのは幸せですね・・・

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ベッドルーム側にもミニバーがTV台の中にあります。基本は宿泊費に含まれており、一部のフレッシュジュースやアルコールは別料金です。

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バスルーム

バスルームは建築家があの人であることを感じさせる作りです。今はブランドが変わりましたが、アマン ニューデリーを思い出させてくれます。ベッドルームから襖を開けるとシンクが二つ並んでいます。アメニティも机の中に櫛、歯ブラシ、髭剃り、ゴシゴシタオル、フラッシュライトが準備されています。お風呂に入るときに気が付きますが、このエリアは床暖房が入っています。この気の遣い方が好きです。

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トイレもこのエリアにもう一つ自分用に準備されています。当然ながらウオッシュレットですね!

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お風呂は窓側にあり大手町の景色を見ながらお風呂を楽しめます。また椅子や桶は伊勢神宮の木を使った宮大工の作りで素晴らしい逸品が遣われています。シャワーはもちろんハンドシャワーとレインシャワーの二種類が準備されています。

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嬉しいターンダウンのサービスは柚子がお風呂用に設定されていたことです。久しぶりにお風呂で柚子の香りを楽しみました!

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バスタオルやバスローブは見た目は普通ですがアマンらしく手触りが最高です。これは家に欲しいぐらいです!

インルームダイニング

準備されている食べ物が和菓子系なので多くは食べれないため、直ぐにフルーツだけはお願いしました。受け応えも気になりませんでしたが、後からスタッフから実はバックヤードのスタッフに繋がってしまい申し訳ないと言われました。いや・・全然気が付きませんでしたね(笑)

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朝ごはんはリビング側で東京の景色を見ながら頂きます。こちらも拘りの食材で美味しく頂けます。やはり日本食はこうでなくっちゃ!

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次回は3月の宿泊を楽しみます。細かい点で改善が入るでしょうから更に楽しみです。

地図

By | 2017-03-21T01:30:51+00:00 2014/12/24|Categories: AMAN, Hotel|Tags: |16 Comments

16 Comments

  1. キテイジェット 2014/12/24 at 11:39

    スイートのダイニングルームの(ちょっとパークハイアット東京ちっく?な)ミニ・クリスマスツリーは、「日本の慣例に則り」12/25以降は撤去されちゃうんでしょうね???
    我家は1/1に泊まりに行きます(一番安い部屋ですが・・)
    洗皿機があるのは、なんかシュール?ですね!

  2. yamanaka 2014/12/24 at 16:53

    キテイジェットさん

    こんにちは。ミニクリスマスツリーは多分無くなるのではないかと思います。また新しい飾り物が出てくるので楽しみですね。

    また1・1の宿泊楽しみですね。アマン東京は日本にかなりフィーチャーしているのでおせち料理等も出るかもしれませんね。情報楽しみにしております。

    洗皿機はなかなかですね・・と言いつつ私も他のホテルでは調理して頂く事も結構あるのでミニパーティなどには便利ではないかと思います。

    ではまた!

  3. キテイジェット 2014/12/25 at 20:52

    yamanakaさま
    今頃気がついたのですが、電子レンジもお部屋にありますね。“サーヴィスアパートメントとかじゃないし、高級ホテル。しかも、「ネーム・スイート」なんだから!” って気取らずに、宿泊者がレンジでチンできるように・・・ という心遣いが・・ お金の有る無しは別にして、商用で滞在されている方は「ホテルの人を呼び出すの自体が面倒。食事はファストフードでいいから」って気分のことも有るでしょうから。 (私はアマンに泊まったことが無いから、他のアマンの部屋にレンジが有るのかは??ですが)“大手町アマン”ならではの、気遣いなんでしょうかね??

    以下は、借金君様のところに投稿いたしました内容と全く同じですが、「おせち」についてです: 
    お節朝食: こんな程度のことは、情報のうちに入らないと思うのですが・・。 (予定は変るかも知れませんが)元旦のみレストランで、特別和朝食が供されるそうです(7,500円?・サ別)。その代わり、通常の和朝食(3500円??)の提供は無し(涙)。
     でも、アマンが良心的だなと思ったのは、「元旦は通常の和朝食は無いのですが、通常の米国式朝食(確か4千円台)や一品料理は用意しています。ウチの朝食定食は量が多いので・・アラカルトで十分なお客様もいらっしゃるでしょうから」
     我家が宿泊するのは1月1日ですが・・・ホテルに泊まった朝は、朝寝坊がしたいし、重い夜ご飯を食べた翌朝はお腹が空かない・・ので“1月2日は朝食は取らず、1月1日に早めにアマンにお邪魔して朝食を「味見」程度に・・”と思っていたら、「(宿泊者は)予約なしでも歓迎ですが、念のため1月1日の朝食の席を予約しておきます」とのこと(*現在、原則として、宿泊者以外が予約の上で食事ができるのはメインダイニングの晩餐のみです。朝、昼、午後茶は、滞在者のみ利用可能です。故にレストランの席には宿泊者用に余裕があるため「宿泊されている方は、予約無しでも必ず席があります」ってことみたいです)。

  4. yamanaka 2014/12/26 at 18:57

    キテイジェットさん

    こんにちは電子レンジは意外と便利だと思います。私も海外だと使うことがたまにあります。日本に居る時は欲しい物が手に入るのですが、海外は最後の手段として色々と使えると思います。

    またおせちの情報ありがとうございます。アマンが作る初めての本格御節は私も気になります。私が部屋で頂いた和食の朝食もかなり美味しく元気になれたので御節は更に上に行くのではないかと・・・やはり気になります。

    またおせちの情報について分かればご教授頂けると嬉しいです!

    ではまた!

  5. Bon 2014/12/29 at 18:39

    こんにちは、既にご存知のように私も宿泊いたしました。
    今まで東京のホテルは寝るためだけに利用していましたがここができたおかげで東京でも休日をゆっくり過せる場所ができて嬉しい限りです。私も何人かのスタッフと再会できついつい話し込んでしまいました。
    滞在中、アマンジャンキーの友人たちとすし職人とまわる築地ツアーを楽しみましたが仲卸業者さんから説明も聞けそのうえ、試食もさせてくれたりと至れり尽くせりでした。夜は案内して頂いた職人さんのお店でお寿司をいただきました(ツアーの一部)が自分も立ち会って仕入れた魚を食べれるのはまた一味違います。訪日した友人をもてなすには良いアクティビティでした。
    3月に再度訪問予定ですが、今から待ち遠しい限りです。

  6. yamanaka 2014/12/29 at 20:59

    BONさん

    こんばんは。貴重な情報をありがとうございます。今のところ私が知る限りではアマン東京の宿泊が良くないと言う方はお見えにならないので、ある意味スムースな開業だったと思えます。

    またすし職人とまわる築地ツアーは気が付きませんでした。これがあれば海外の友人達も大喜びですね。自分が選んだ魚を握って頂ければ最高の思い出になると思います。

    私も3月に再訪予定、1月は食事を楽しみに行く予定です。都内で何度も宿泊するのは珍しいケースですがそれだけ価値があると感じています。

    ではまた!

  7. キテイジェット 2014/12/30 at 00:40

    $100ドル相当のお食事クレジット(部屋のミニバーをは除外): アメックスさんから次のような連絡が来ました:
     以下の条件を満たすと、US$100ー相当のお食事クレジットの特典を享受できる:
     1. アメックスを通じて予約(仮に既に自分でアマン予約センターで予約した予約案件でも、後日、アメックス扱いに変更することも可能です)した2015年1月1日~同年3月31日までの宿泊において、
     2. レストラン、ラウンジ、バー、ルームサーヴィス(ミニバーは除外)の支払を、部屋付けにし、
     3. チェックアウトの際に、アメックスのセンチュリオン、プラチナカードで支払う。

    アメックスの方曰く、「アメックスの多くのお客様から、“アマン東京を・・・”との依頼が多い。正式な“ファインホテルズ&リゾート”のアマン東京における運用は4月1日以降を予定しているが、その前の暫定的?な措置として『なにか出来ないか?』とアメックスとアマンで現時点で合意したのが “まずは、100ドルの食事クラデットを」ということだそうです。
     
     下手な説明ですみません・・・私は今回の予約は、アメックスを通さずに、普通にアマン予約センターで取っていました。
     キテイちゃんカードのポイントを貯めたかったのですが、この朗報?を盾に、アマン東京での支払いは、アメックスのカードでされてしまいそうです。。

     実は「アマンのことだから・・・大晦日に何か楽しいことを・・・やっぱり大晦日宿泊にすればよかったかなあ・・」と思っていたんですが、$100分の節約が出来るので「元旦の宿泊で良かったかも?」と納得しています。

  8. yamanaka 2014/12/30 at 14:20

    キテイジェットさん

    こんにちは!AMEXとの連携について情報を頂きありがとうございます。

    100US$分のクレジットが付くとスパやダイニングにおいて有難いですね。他のホテル以上にアマン系列のホテルだとお籠り宿泊が多いはずなので、多くの人にとって宿泊するモチベーションになりそうですね。

    年末年始の宿泊はまた特別だと思いますので情報を楽しみにしております。

    しかし「テイちゃんカード」とは気になりますね・・(笑)

    では!

  9. キテイジェット 2015/01/01 at 22:25

    yamanakaさま
    アメックスさんとアマンさんの間で、急な合意があったのか???ですが・・・
    “当面の措置として、$100の食事クラデットのみ」と言われていたのに・・
    家族曰く、今日、yamanaka様もよ~くご存知の(笑)和服のS女史から、まるで当然かのように通常の「ファイン・ホテルズ&リゾーツ」の全ての特典の適用旨の案内を、ホテルト到着時に頂いたそうです。
    ・アップグレード
    ・朝食無料
    ・16時のレイトCO
    ・アマン東京の独自特典として$100のクラデット(スパもOK)
    良い方への変更なので、お年玉気分です♪
    (初めてのアマンなのに何故か旧知の方々に各所で遭遇しております:笑)

  10. yamanaka 2015/01/03 at 00:01

    キテイジェットさん

    あけましたおめでとうございます。本年もよろしく願います。

    さて1月1日から早速の宿泊ですね!如何だったでしょうか?

    またアメックスのFHRが正式にアタッチされたようなサービス内容ですね!事の真偽はおいておいて仰るようにお年玉のような気分になりますね!

    また初アマンなのに旧知の方がお見えになるのは多くのホテルでの滞在経験があるからでしょうね!今後の情報も楽しみにしております。

    以上です

  11. キテイジェット 2015/01/03 at 18:39

     昨晩、夕食後にチェックアウトする際にS女史に確認したのですが、「ファインホテル&リゾーツは、1月1日からの運用」になったそうです。
     借金君様のところにも愚痴らせていただいちゃったのですが・・・
    悪気のない些細なミス(ハード、ソフトの両面で)がありはしました。ただ、私はそれを十分に相殺するだけのおもてなしを頂けたと思っています。
    ただ、変なところに厳しい私の家族は、さっきまでブー垂れてました・・・

    私(&私の家族は)現在は決して“年に何十回も!”ってホテルユーザーじゃないんです。
    ただ、あの“少数精鋭集団”の中に、タマタマ幸運にも、私達が以前から親切にして頂いていた、都内のホテル出身の方々がいて下さったのは、幸運でした。
    yamanaka様の方が、“アマン東京、開業までのそして現在も・・”の一連の「迷走(決して悪い意味ではない)」についてはお詳しいと思いますが・・・その要員の背景の一つが、従業員を「厳選」していて、本来の人員数が揃わない・・ということのようです。
     ただ、「厳選されている少数精鋭軍団!・・・だからこそ、OOさんやXXさんが採用されてここにいるのね!」と納得&嬉しく思えました。

    その・・・悪影響?で、今回の滞在で私が享受できた「おもてなし」の全てが、アマン哲学に起因するのか?? OOさんやXXさんの元々の才覚なのか? の判断が出来ないんです。 ただ、「彼らのような人々を採用し、要職に置いている = アマンの哲学」とも言えるのかも?

    ところで・・・・
    「23日に“アマンスイート”に泊まった・・・」
    「ブラック&ブルーの・・・」
    で、アマン東京中の皆さんが、笑顔で「ああ!!」と反応してましたよ~

  12. yamanaka 2015/01/03 at 19:14

    キテイジェットさん

    こんにちは!

    またまた有益な情報ありがとうございます。1月1日からなんですね!AMEXホルダーの方なら更にアマン東京が近く感じれるのではないでしょうか?

    また借金君の「くう、ねる、あそぶ」で記載されていました問題点ですが私もそちらで勝手な私の思いを書かせて頂きました。もしも参考になればうれしいです。

    ホテルのスタッフですがやはりまだ「少数精鋭集団」なんですね・・・本格稼働をするにはあのレベルのスタッフが何人必要なのか・・もしくは質を落としてでも宿泊客の数を増やすのか・・ホテルの経営の資質が見えると思います。アマンにとってまた何年もアマンで働いているスタッフにとっては当たり前の事なので心配ないでしょうが、私は気になります(笑)これからも東京都内で安心して紹介できるホテルであって欲しいですね・・・このような意味でも今後が本番かと感じます。

    このように勝手に推測すると、たぶお知り合いのOOさんやXXさんもその中の重要な位置づけなんでしょうね

    またアマン東京の方には宿泊時には好きな事を言いたい放題だったので・・ご迷惑だったかも知れませんが笑顔で何時も対応頂きました。ブラックリストに載らなければ良いのですが(冗談です!)

    ではまた!

  13. キテイジェット 2015/01/03 at 21:31

    “もしくは質を落としてでも宿泊客の数を増やすのか・・”
    あくまでも、1月2日午後20時現在(あのホテルは、良くも悪くも?色んなことが刻一刻と変るみたいなので:笑)での、キーパーソンさんらのお話を、キテイが感じ取った・・・の前提でのことですが、
    アマンの「上」の方々の想いとしては、

     “もしくは質を落としてでも宿泊客の数を増やすのか・・”

    の方向にだけは、(意地でも?)行かない、行きたくない!みたいな感じでしたよ。
    ・私達が宿泊した、元旦でも、客室は1フロアのみ(約20室前後)の開放。
    ・開放拡大も(状況次第ではあるが)1月1フロア、2月2フロア、3月3フロア(笑)みたいな感じて・・・。
    ・開業そのものもずれ込んだが、春に予定しているフル稼動も、遅らせることも有りうる。

    そして、私が一番「良かった」と思ったのは、「完全開業の後も、『上階』に入場できるのは、宿泊者と予約のあるFB利用者のみとする予定」とのことでした。
    私が、「このアマン東京は、『アマンのノウハウを生かした都市ホテル』なのですか?それとも、『タマタマ場所が大都会にあるが、あくまでも他のアマンと同質のリゾートホテル』なんですか?」と質問したら、“目指すところは、あくまでも後者である”とのお話でした。

    元旦の午後・・・・
    綺麗な女性が琴を演奏していました(午後の琴の演奏は、正月特典ではなく、通常の催事だそうです、今のところ:笑)。
    あの広い、天井のたか~い、33階に琴の音が、優雅に響き渡っていました。
    (単に私たちがロビイにいた数十分間の“奇跡”だったのかもしれませんが)ホテルの関係者以外は、キテイ一家以外にだ~れもいなかったんです、あの広い空間に。。。
    「この世のものとは思えない(日本のホテルの元旦にの午後にはありえない)光景を、大手町で見られるとは・・・」と呆然としておりました。

  14. yamanaka 2015/01/03 at 23:13

    キテイジェットさん

    やはりアマンらしい考え方ですね!この考えを貫き通すのがアマンたる所以なんでしょうね。それを一年後には証明してくれそうで楽しみです。

    また元旦は素晴らしい経験でしたね(*^。^*) 私は琴が丁度終わったタイミングで通過したので聞くことができませんでした。しかしお話を伺っているだけで、あのロビーで琴の音を楽しんでいる感覚になりました。優雅でのんびりとした時間だったのでしょうね!

    ではまた

  15. かやとも 2015/01/12 at 14:43

    はじめまして!

    九州在住ですが、都内のホテルが好きでちょこちょこ宿泊しております。

    (これまでに宿泊してきたのは、マンダリンオリエンタル、シャングリラ東京、キャピタルホテル東急
    等・・・意外と一番好きだったのがキャピタルホテル東急でした(;^ω^))

    昨日、雑誌を読んでいて「アマン東京」というホテルが開業することを知り、
    グーグルで検索をかけていたらこちらにたどり着きました。

    今年もまた都内のホテルに宿泊をしようと目論んでいるんですが、
    私が一番気になっているのが「夜景」です。

    キャピタルホテル東急は、目の前が首相官邸や、国会議事堂などで遮るものが殆ど無く、
    また東京駅近辺のビル街などがとても印象的に見えました。

    アマン東京はその「夜景」の点で言うと、どうでしょうか?
    「夜景」に趣きを置いた宿泊でもお勧めでしょうか?

    もし良ければ教えて頂けると助かります(*^-^*)

  16. yamanaka 2015/01/13 at 22:52

    かやともさん

    はじめまして!

    今回宿泊させて頂いた部屋(西向き)は夜景と言う意味では少し物足りません。理由は皇居を向いているので夜になると暗い感じになります。もう少し先まで見るのであれば新宿が見えてはいるのですが・・・

    夜景に主眼を置くのであれば東側を向いた部屋をお勧めします。こちらはスパの後でも見ることができますが素晴らしい東京の夜景が目の前に広がります。他の建物が視線を遮らない位置の部屋もあるので良いと思います。宿泊時にアマンの担当者に伝えれば対応して頂けると思います。

    実は近日中に西側を向いた部屋に宿泊予定なのでまた記事にしますのでお楽しみに!

    ではまた!

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