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> <channel><title>The Platinum Life &#187; AMEX</title> <atom:link href="http://www.ccdm.jp/category/card/amex/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" /><link>http://www.ccdm.jp</link> <description>AMEXを使って全世界へ</description> <lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 15:52:31 +0000</lastBuildDate> <language>en</language> <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod> <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency> <generator>http://wordpress.org/?v=3.3</generator> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ccdm.jp/category/card/amex/feed/" /> <item><title>アマンプリ オーシャンパビリオン105 宿泊記</title><link>http://www.ccdm.jp/card/amex/amanpuri-op-stay/</link> <comments>http://www.ccdm.jp/card/amex/amanpuri-op-stay/#comments</comments> <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 15:05:23 +0000</pubDate> <dc:creator>yamanaka</dc:creator> <category><![CDATA[AMAN]]></category> <category><![CDATA[AMEX]]></category> <category><![CDATA[Hotel]]></category> <category><![CDATA[タイ王国]]></category> <guid
isPermaLink="false">http://www.ccdm.jp/?p=19674</guid> <description><![CDATA[アメリカのイエローストーンでアマンガニの宿泊を楽しんだ私はアマンジャンキーの道を進み始めましたが、第二弾の宿泊はアマンプリです。洪水のバンコクを避けてプーケットでの宿泊はどのように愉しめたのでしょうか？
結果
予約の段階から色々と無茶なお願いばかりでしたが、完璧にこなして頂きました。部屋もシービューの私の期待していた部屋、そして多くのサプライズと私の想像を超えた宿泊でした。アマンプリもお勧めです。ますますアマンジャンキーの道を進みそうです。
予約
基本の予約はAMEXからお願いします。私が何時もお願いしている担当の方は完璧に、もし間違いがあっても直ぐに修正してくれます。もし彼がミスをしたら私は仕方が無いと判断しています。そして今回はアマンガニの優子さんからアマンプリの日本人スタッフを紹介して頂きましたので現地での細かいが大胆な依頼を一杯行いました。多くの場合にはAMEXとホテルとの双方に依頼をかけると混乱するので実施はしませんが、信頼できるメンバーだけで固めた今回の予約は私の我儘を言いたい放題でした。
到着
飛行場に到着して荷物を持って出ると私のネームプレートを持ったアマンプリのスタッフがお出迎えです。車はベンツをの少し古いタイプでしたがゆったりとした運転でホテルまで移動です。40分ほどのドライブでホテルに到着します。入口では数人のスタッフと今回の無理を聞いて頂いた日本人スタッフの方が待ってくれていました。 今回は疲れていたので、レセプションを見ることなくそのまま部屋へ移動してチェックインの処理をして頂きます。ここも総て日本人スタッフの方が対応して頂くので私はもう何もしません。
 
部屋
到着した時は分かりませんでした、部屋は指定しておいた105号室です。初めてですが友人に教えて頂いたベストの部屋です。この理由は次の日の朝に良く分かりました！
部屋の構成は外にあるパビリオンとメインのビラです。パビリオンはオープンエアーで食事を食べたり昼寝をしたりしました。メインのビラは入るとベッドルーム兼リビングになっています。奥に進むとバスルームになります。言葉で書くとこの程度ですがそれぞれが凄い作りになっています。しかも今回は特別仕様で花が撒かれており、バスルームの真ん中には抱えきれない（間違いなく一人では持てません）花束があります。最初は部屋のスタンダードのオブジェかと思うほどマッチしていますが、今回の宿泊のための特別仕様でした！さすがですアマン・・
パビリオン
先ずは外にあるこのパビリオンが最も目を惹きます。ホテルの中でも最も海に近い場所にあり、部屋と海の間に建物はありません。つまりこの部屋の良い所はホテルのスタッフ以外は通過しない事です。屋根がありますが完全にオープンになっています。
 
パビリオンの4隅には常に花が飾ってあり色気を少しだけ出してくれます。真ん中には掘りごたつのような机とタイの枕があります。朝食を食べたり、寝そべって景色を見ているだけで幸せな風の中にいます。また夕暮れ時には完璧なサンセットが見れます・・これを完璧と言わずに何というのか・・・私には言葉が見つかりません。夜になるとスタッフが蝋燭を灯しに来てくれます。私が行った10月は暑さも程よく、また蚊も殆ど居なかったので外でも快適に過ごせました。時期によっては違うかもしれませんので事前にホテルのスタッフに確認する事をお勧めします。
部屋との間にはサンラウンジャーも準備されておりスタッフが毎日バスタオルなどの交換や整理をしてくれます。実際には殆ど使いませんでしたが・・・
朝食もこちらで毎回、頂きました。海を独り占めしながら頂くアメリカンはとても美味しく感じます。内容は卵とベーコンと至って普通なのですが・・
リビング兼ベッドルーム
扉を入ると左手にはいきなりキングサイズのベッドです。その両脇には小型のテーブルが準備されており電話、ランプ、テッシュ、メモ、水そして花が準備されています。もうどこまでが普通の部屋で、どこからが特別対応なのか分かりません・・・どちらにしても感動の嵐です・・・ターンダウンされると枕の上には花が飾られています。初日は疲れていたのでターンダウンサービスを受けずに（断って）寝てしまったのですが、あとから日本人スタッフに聞いたところ、シークレットでキャンドルサービスを準備していたそうです。断って残念であると同時にスタッフの心遣いを無にして申し訳ないとおもいました。なるべくこのようなホテルはサービスを断らない方が良いですね・・・
 
扉は二重になっており、ガラス戸と雨戸に分かれています。寝るときにはガラス戸にしておくと朝陽がうっすらと入ってくるので気持ちよく目が覚めました。
扉を入って右手が椅子、スツールそして低い机です。こちらでもノンビリとできます。机の上にはリゾートの気持ちを高めるような書籍、ランプ、そしてJVCの音響システムが入っていました。そうですTVはありません。「星のや」といい「アマン」等のホテルはテレビを置かないのですね。ちなみに全く問題ありません。最初はテレビがない事にも気が付きませんでした。
扉の正面が書斎になっています。と言ってもガッチリした机では無く長机ですね。ここでPCを私は使うので必然的に長い時間を過ごします。インターネットは無線で提供されているので、ラップトップのPCで簡単に接続する事ができます。メールやSSL-VPN等の私が使用する機能に問題はありませんでした。この机の上には多くの情報やレターが乗っています。スタッフからのメッセージもちゃんと考えられているので嬉しいです。大型のホテルの印刷したサインだけのカードよりとても嬉しいです。
この机の続きがミニバーになっています。良く分からない祠のようなオブジェクトも角にありますが、あまり気にしないようにしました。ミニバーのセットは流石と思わせる内容です。抜けはありません。そしてお決まりですがシャンパンのサービスがあります。私には勿体ないだけですが・・・もちろんフルーツも山盛りであります。そして毎日追加されます。私は果物が好きなので毎日総て頂きました！
ケルトが無いので言えば、ルームサービスで熱い水を持って来て頂きました。あとから考えると素直にケルトをお願いした方が良かったですね・・多分あると思います。（→どうでしょう？？）
バスルーム
バスルームと書くと小さい感じがしますがリビングと同等の広さがあります。鏡が壁に入っていたりするのですが全然嫌味な感じがしません。作りとしては真ん中に花束（特別仕様）右と左に大型のクローゼット、さらにシンクも右と左にあります。部屋の突き当りにはバスタブがあり、右奥がお手洗い、左奥がシャワールームとなっています。
バスタブには到着した時には花ビラが浮かべてあり、これが毎日続きます。バスタブの脇にはシャンプー、コンディショナーがアマン仕様で置いてあります。これは香りも良くて私が大好きなシリーズですね（笑）。シャワーもあるのですが、バスタブ側との切り替えが少し珍しく、バスタブ側の蛇口を右に一杯に回すとシャワー側から水が出る仕掛けです。最初は悩みました・・。私はバスローブは苦手なので使いませんが、かなり厚手のバスローブが使われています。同時にバスタオルも大きく吸水性は良いのですが、重いぐらいです（笑）。それにしてもバスタブの周りも木で組まれており雰囲気良く作られています。
シャワールームだけ少し雰囲気が切り換えてあり黒のタイルと白のメジが入っています。トイレは一般的ですが海外式のウオッシュレット(??)がはいっています。外は見えませんが鏡に覆われているので不思議な開放感があります。
 
クローゼットは左右にあるのですがそれぞれオープンになっており10着以上はそれぞれ入るのでかなり大型です。私は服を結構持ち歩くので大変に助かりました。もちろん、クリーニングやラウンドリーも対応してくれました。良く見るとビーチようのバッグも完備されているのでこれで後程ビーチを楽しみに行きます。
シンクも木で出来て落ち着いています。それよりも鏡の横からボンヤリと出るはライトの使い方は良いですね。明るすぎず、暗すぎずです・・・水回りのアメニティは充実しているのですが、歯ブラシは無いかもしれません。言えば持って来て頂けるとの事ですが、私は自分の電動歯ブラシを常備しているので不要です。
お土産
アマンの宿泊で楽しみなのがお土産です。やはりアマンジャンキーＴシャツは毎回嬉しい内容です。そして今回はSalt Glowも頂きました。ありがとうございます。
 
地図
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isPermaLink="false">http://www.ccdm.jp/?p=19626</guid> <description><![CDATA[星のや 軽井沢をすっかり気に入ってしまった私はそのままの勢いで星のや 京都に宿泊を楽しむ事にしました。またまた直前の予約でお願いしたので山の端和室しか押さえれませんでした。さてその宿泊内容は？
結果
流石の宿泊内容としか言えません！最初は期待した部屋では無かったので諦めていたのですが、いやいやどうして、素晴らしい部屋とスタッフの対応でした。部屋だけでなく途中の経過も含めて十分に楽しませて頂けました。この時もデジカメが不調＋他の部屋も楽しみたいので、また2012年も行きます！
予約
予約はもちろんAMEXからですが宿泊数日前に予約すると期待していたメゾネットタイプの部屋でかつダブルベッドの部屋は既に予約できませんでした。諦めて、空いている中で一番大きい部屋の山の端 和室を取りあえず予約します。そういえばこちらは私が世界の宿を参考にしているSLHの日本で数少ない加盟店です。数年前のSLHの表紙が実は「星のや 京都」なんですね！これは日本が認められたようで凄くうれしかったです。
宿まで
先ずは宿までの移動に船を使用します。渡月橋まで人力車で到着し船着き場にある休憩室で船が来るまで待とうと考えて近づくと、スタッフが既に準備しておりそのまま船に乗り込みます。夕暮れ時の嵐山の大堰川を上って行くのは何とも言えない風情があります。途中で粋な囃子の音が聞こえてくるのは・・吉兆さんが開催している舟遊びでした。
  
15分ほどで星のや京都の船着き場に着きます。最初の感想を言うと「良くこの発想が日本の宿で可能だった」と驚くばかりです。話を聞くと昔からあった宿を改修したとの事ですが、星のやさんが入るだけでこんなに素晴らしい物になるのですね・・・ここだけでも行く価値があると思います。
ちなみに船でなくても宿には行けるそうです。遅い時間や早い時間などは車での送迎も可能だそうです。私は事前にお願いして何度か外と中を行ったり来たりして色々と楽しみました！星のやさんにも相当に我儘を言いましたが受け入れて頂きました。ちょっとブログでは書けません・・・
チェックイン
山間の宿に着いた頃には既に薄暗くなっていますが、スタッフが待ってくれており宿まで案内です。少しだけ上に登りますが良く手入れされた庭を散歩する感覚です。上のライブラリ＋ラウンジ兼フロントの前の水の庭で外の早い秋の風を楽しみながら少しのんびりしているとスタッフがそのまま部屋に案内してくれます。奥の庭を抜けるとガラス細工を超えた最初の部屋が私の部屋です。
渡された鍵もデザインが素晴らしいです。星のや軽井沢でも書きましたが普通（と言っても特殊）のカギなんですが更にこの細やかな心遣いが最高ですね・・今回の部屋は120号室です。
部屋
部屋は本当は宿泊したいタイプで無かったので期待していませんでしたが、これは凄い！玄関からして田舎の家に帰った感じです。構成はベッドルームとダイニング・リビングと浴室のシンプルな構成ですが、そこは星のやです・・至る所に仕掛けがあります。
玄関
懐かしい感じの・・でも新しい扉を開けると普通の宿ではあまり見ないしっかりした玄関があります。広さ、収納、雰囲気総て素晴らしい内容です。更に扉を開けると廊下になりますが、落ち着いた雰囲気です。通路の光の量は調節できるので私好みの暗い感じとして置きます。
 
良く見るとこちらに収納がありスーツケースや多くの服を入れる事ができるようになっています。また浴衣や上に羽織る服も準備されています。この格好で暫く私は外の空気を楽しみました。セキュリティボックスもこちらにあるので安心ですね！
ベッドルーム
予約で一番残念だったのがベッドルームです。海外では基本はキングサイズのベッドでツインの部屋はほとんど存在しませんが、日本は逆の事が多いようです。今回もキングサイズのベッドで広々と思っていたのですが・・・ツインしか無い「山の端 和室」しか空きがありませんでした・・寝心地は悪くありませんが、狭いのは否めません。無理やり一つに接続するように事前に依頼はしましたが、完全に固定されているので無理でした・・これはもう一度来る必要がありますね！
 
ベッドルームにはCDプレイヤーがあります。そしてTVは勿論ありません。星のやさんですね・・でも代わりに花札、おはじき、筆などがおいてあります。残念ながら私はこのような物を使用して遊ぶ方法を知りません。子供の頃の記憶を呼び戻そうとしましたが失敗しました（笑）
  
ミニバーや冷蔵庫そしてエスプレッソマシーンも寝室にあります。品ぞろえは悪くありません。これが普通だと思いますが他の宿はこれが出来ないんですね・・・
リビング兼ダイニング
こちらの部屋は完全な畳の部屋です。真ん中に4人分の座椅子と机があります。今回はこちらで夕食を頂きました。窓から見る景色は優雅な川の流れとトロッコ電車です・・・トロッコ電車は何故か宿の前で停車して写真タイムになっています。星のや京都を説明・観光しているんでしょうかね？？
部屋の端に小さな収納がありケルトもありお茶菓子を頂きながらお茶を頂きノンビリトしていました。
 
お風呂場
ダブルのシンクと広々とした脱衣所が私のお気に入りです。お風呂場との区切りはガラスでできており湯船は檜でできているようでひばの木（読者の方からコメント頂きました。ありがとうございます）のようで良い香りです。お風呂場が良いのは星のやのポリシーなんでしょうか？だとすると嬉しいですね！体をゴシゴシするタオルまで付いているので調子に乗ってかなりゴシゴシしていました。
 
トイレも広々としています。ここまで必要か？と思わせるほどです。もちろんウォシュレット付の手洗い完備です！
食事
食事も星のやさんの見せ場ですが、今回の宿泊では朝食のみを頂きました。十分な量の食事と健康的な内容で大満足でした。
場所
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isPermaLink="false">http://www.ccdm.jp/?p=19597</guid> <description><![CDATA[東京を少し離れてのんびりと時間を過ごしたいと思った時に、ようやく軽井沢の星のやを試す時間を持てました。行きたいと思いながらも初めての訪問はどのように過ごすことができたのでしょうか？
結果
初めての宿泊ながら、日本の宿なのですが海外でも十分に本当の意味で通じる旅館を見つけました。これなら海外の友人も大満足ですね！ちなみに今回はカメラの調子が悪かったので次回は写真をもう少し良く撮りたいですね・・
予約
予約はもちろんAMEXから行います。時間が空いたのが数日前だったので、急なお願いをします。国内旅行部は知り合いの担当者では無いため慎重に手配をお願いします。新幹線から宿泊そしてレンタカーまで綺麗にお願いします。新幹線のチケットはギリギリであったため速達で送付して頂きます。海外ばかり旅していると物理的なチケットを持つ機会がほとんどないので国内旅行は私にとっては要注意です。こちらの部屋は本当は二泊からしか予約が取れないと聞いていたのですが、今回は一泊だけでも可能でした。
到着
生憎の雨の中を軽井沢駅で下車します。残念ながら送迎サービスなどと言うものは無いそうです・・・これは個人的には減点です。外国の友人だけでは到着する事が困難になる事を意味しますからね・・・
 
暗闇の中をうっそうとした森の中をタクシーが進みます。初めての私には少し寂しい感じを受けました。入口まで到着すると薄明りの中でスタッフが迎え入れてくれました。中に入るとここからは安心して時間を過ごすことができます。
先ずはお茶菓子を頂きながらチェックインです。何時も通りパスポートを・・・と思いましたがここは日本でした（笑）なので非常に簡単にチェックインも完了です。部屋は215号室で希望していた池を見る事ができる場所として頂いていました。少し落ち着いたところで、部屋に移動ですが態々車で移動です。これは雨が強かったからなのか・・・何時もの事なのか・・私には分かりません。薄暗い道を数分勧とようやく部屋に到着です。
部屋
部屋は階段を上った二階に位置していました。入ると落ち着いた光の中で素晴らしい雰囲気が待っていました。部屋の構成は大きくは一部屋とバスルームになりますが、一部屋の中にも段差を付けてベッドルームとリビングが明確に分離されています。また外のバルコニーも大きく利用できます。私は宿泊期間は常に雨だったので使えませんでしたが・・・
 
リビング兼ベッドルーム
扉を開けると和風な玄関です。靴の収納など懐かしい香りがする作りです。もちろんスリッパなどのポイントは外していません。私が部屋に上がるとスタッフが直ぐに靴をそろえてくれます。これは日本式の良い所ですよね。
玄関を通過すると大きなベッドと窓が先ずは目に飛び込みます。横に目を移動すると一段下がった大きなスペースに机が構えてあるのが頼もしいです。ベッドは少しだけ全体的に持ち上げてあり、和のテイストながらベッドのような雰囲気と寝心地です。枕元のランプもなるほどと思わせるセレクションです。先ずは第一印象から、日本の多くある旅館では無いと感じます。上手く言えないのですが、世界に通用するRYOKANでもあり、日本人も納得して泊まれる旅館と言うのでしょうか・・・周囲の人が「星のや」を好きな理由が少しわかった気がします。
リビング側とベッド側を隔てているのは腰の高さほどの収納です。こちらには電話やランプ等の必要な機能が集約されています。少しの間はこちらのCDと雨音でゆっくりと時間を楽しみます。宿泊を振り返るとTVがありません。宿泊時には気が付きませんでしたが・・・これも星のやマジックなのかもしれません・・もちろん飲み物もこちらにあります。内容も悪くありません。簡単な事なのに他の旅館では何故にしないでしょうか？
リビング側は大きなソファーが机を囲むようにあります。机の上にはWelcome お菓子があります。ちょっと疲れていたのでありがたく頂きます。これが意外とお腹にも優しく頂けます。鍵もただのカギなんですがフォルダーが少し違うだけでこんなにも感じが変わります。ほんの少しの発見と努力ですよね・・・このような積み重ねが生きているのでしょう。
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お風呂
お風呂場に移動する間にはクローゼットとトイレがあります。クローゼットは大きくはありませんが普通に宿泊する分には問題ありません。トイレは流石、日本という事でウオッシュレット付です。そして隣が洗面所になりますがアメニティの品ぞろえも問題なく細やかな内容になっています。
お風呂場に入ると檜の良いにおいがします。お風呂場と洗面所はガラスで区切られており全体の雰囲気と良く合っています。私が宿泊した時には毎日二階ずつお風呂を頂きました。外湯もあるのですが部屋でのんびりと頂くのが今回の目的なので・・・
花梨もお風呂場に準備されていたので香りを楽しみながらリラックスしました。懐かしい香りです・・・
食事
朝ごはんをルームサービスで頂きましたが、これまたとても美味しくて朝から総て頂きました。毎日このような食事なら幸せなんですが・・・
地図
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isPermaLink="false">http://www.ccdm.jp/?p=19356</guid> <description><![CDATA[アメリカで懐かしい友人と時間を過ごすためにグランドキャニオンを提案したところ・・飽きたとの理由で何故かメキシコのロス・カボスへ行く事になりました。宿泊先はドバイでも素晴らし宿泊を提供してくれたOne and Only  Palmillaです。さて今回は？
結果
今回も素晴らしい宿泊を提供して頂きました。もちろん部屋もロス・カボスの空気を感じるには完璧で、スタッフも最高の笑顔で毎日サプライズをして頂けました。心を空にしてリラックスするには天国のような場所でした。
予約
グランドキャニオンでのキャニオニング・キャンプの手配を進めようとしていましたが、突然の手配に対してもAMEXの担当者は完璧にこなして頂けました。手配依頼から数時間で対応完了です。私の依頼はなるべく人が少なくプライベートで過ごせる部屋とお願いし、テラス ジュニア スイートを予約して頂けました。
予約表を見るとFHRに属しており特典としてはコンチネンタルの食事・16時のレイトチェックアウト・部屋に空きがあればアップグレード・ワン＆オンリーのゴルフコースの無料プレイ等が書かれています。どれも私は使わないのですが・・・
送迎
アメリカからメキシコ・カルフォルニア半島の一番南の空港であるサン ホセ デルカポ 空港に着くと清々しい風が迎えてくれます。荷物を取って出ると多くの送迎者で、私の担当者が分かりませんでした。しかし出口に向かって歩いていると先方が私を見つけてくれました。まあアジアの人なんて私ぐらいでしたから直ぐに分かったのでしょうね。
その後は彼が荷物を持って移動です。彼の風貌も如何にもと言った感じですが周りが全員このような感じです。そして・・車は・・・ハマーです。ホテルの送迎でハマーは初めてです。中には水等のアメニティも準備されています。先ずはエビアンのミストで一息つきました。
空港を出ると先ずはコロナビールの看板（笑）そしてサボテンの砂漠です。ホテルが近くなると緑あふれる場所になります。
到着
ホテルまで空港から20分程度でホテルに到着です。車がレセプションに到着するとスタッフが5人程度待ってくれていました。先ずはシャーベットを頂きながらジェネラルマネージャーから色々と話を聞かせて頂けました。
 
レセプション近辺で私の担当バトラーに変わり部屋までバギーで案内して頂けました。部屋の位置は期待通りの一番奥の静かな部屋2615号をアサインして頂けました。 もし プールが部屋に欲しい場合には22XX（CASA SIRENA）が良いでしょうね。 更に部屋では別のバトラーに変わります。結果としては二人のバトラーが担当してくれます。最後のバトラーが凄く丁寧で部屋を事細かく教えて頂きました。
部屋の構成
部屋はリビング兼ベッドルームとバスルームのシンプルな構成＋テラスです。しかし至る所に心が配られているのが見ているだけで分かります。そして日替わりで何かサプライズがあるので楽しい事間違いなしです。
リビング
入口の渋い扉を開けて入るとリビングです。目の前には大型のソファーと机が準備されています。この机の上には毎日日替わりでフルーツやチップスが更新されていきます。フルーツに関しては欲しいフルーツがリクエストできるようにカードまで準備されています。これは有り難い！
  
  
入って正面に見える宝箱のような箱がミニバーです。これはかなり昔に本当に使われていた伝統的な箱のようです。中にはVOSSの水から始まり、多くの飲み物が入っています。
コーヒーメーカやスナックは入口の隣にある棚の中に綺麗に整理されています。この棚の上には・テキーラが付きます。お酒に弱い私は、ライムを90%/塩1%/テキーラ9%ぐらいにして一口頂きましたが効きました。しかも美味しい・・・そしてテキーラの所以についても説明を読ませて頂きます。
部屋の真ん中に少し小さめの机があります。ここが私としては一番便利に生活できる場所でした。しかし・・この部屋ではインターネットが無く（故障）不便であったことは間違いありません。ネットなど見なくても良いのですが色々と気になりますね（笑）。代わりにGSMと3G(iPhone)は使用できたので最低限の確認はできました。
  
机の上にも多くのチップスがあり、又は部屋の匂いの選択がありと・・至れり尽くせりの対応です！引き出しを開けると朝食のメニューもありました。
テレビとDVDももちろんあります。サウンドシステムはBOSEを使用しており音質は良さそうです。収納の中に綺麗に収められています。何時もの事ですが私はテレビは見ていません・・唯一見ているのが電源をオンにすると流れるホテルのプロモーションです。やはりOne and onlyのプロモーションは旅に出る気にさせてくれますね！
 
ベッドも素晴らしい寝心地です。ダブルクッションを使っておりますが柔らかすぎず固すぎずゆっくりと寝る事ができました。メキシコ フラワーデザインをベッドの上にして頂いたときは嬉しかったです。このままでは寝れないので、片づけますが専用のほうきと塵取りがあります。なるほど・・最後まで抜けがありません。
電灯もファンもリマーが付いているのでコントロールできます。これで寝るときも落ち着いた雰囲気です。
  
私の一番のお気に入りはテラスです。部屋の名前もテラス・ジュニア・スイートですからね！テラスにはサンラウンジャーが準備されており暫くのんびりします。そしてソファーもありますが、ここを見ていると中東を思い出す作りです。
ここにいると波の音が良く聞こえます。また外のテラスにもカーテンがあり外の空気を感じながら光を遮ることも可能です。これは良いアイデアです。外に居て心配なのは蚊です。6月だと蚊は少ないとの事ですが結構いました・・7月から9月は結構いるようです。
トイレ
トイレも気が遣ってあります。作り自体は普通なのですが、香りの使い方そして、トイレットペーパのしまい方が今までの中で一番のデザインです。
 
バスルーム
こちらのクラシックな作りにも痺れます。シャワーはかなり弱く満足する強さではありませんでした。バスタブも大きいのですが丸くてゆっくりするには適していません。アメニティは流石の内容です。それでも良い記憶しか残っていません。
 
シンクはもちろんダブルです。作りとして普通に埋め込んだのではなく、タイルを張り付けた作りとなって手が凝っています。こちらでゆっくりと利用させて頂きます。こちらには歯ブラシは無いので日本人の人には注意が必要ですね。
クローゼット
ウオークインクローゼットで大きめの部屋が準備されています。中にはクローゼットはもちろんセキュリティボックスや虫よけスプレーが準備されています。溜まった洗濯物とスーツをクリーニングしますがこれまた気を遣った内容です。
  
 
スタッフ
ここでも素晴らしいスタッフが目を引きます。総てのスタッフが私の名前を呼びます。初めてのスタッフでも私の名前で呼ぶ。アジアの人は私しか宿泊していないでしょうか？チップとしては概ね50ペソで良いようです。
そしてバトラーはかなりきびきび動きます。私を見かけると遠くからでも声をかけて話しかけてくれました。そして常に私の要望を聞き取ろうと努力します。
お土産
毎日プレゼントやチップが多く登場します。最後にはソファー一杯になるほどでした。
 
両替
日本円からの両替も問題ありません。空港の最悪のレートが信じられないほど悪いので助かります。
地図
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isPermaLink="false">http://www.ccdm.jp/?p=19366</guid> <description><![CDATA[787が就航して暫く経ちますが、ようやく搭乗する機会を得る事ができました。ANAとボーイング社がかなりの力を注いで作った787はどのような機材だったのでしょうか？
結果
いや・・これは凄い機材が日本国内に就航したものです。間違いなく国内便の中では一番の機材です。これが継続して国内便にも展開されることを期待します。これにより私の中の国内線はANAプレミアム(787)&#62;JALファースト&#62;ANAプレミアム(787以外)&#62;&#62;JAL クラスJの順位になりました。
予約
今回の予約をANAのWEBから行おうとすると窓際の席が総て埋まっており予約する事ができません。今回の広島は日程と時間はある程度、私が決めれるのでAMEXに窓際の席が空いている便を調べて押さえて頂きました。このため韓国から深夜に帰ってきて、そのまま朝の一番に広島に出発する強行スケジュールとなりました。
搭乗
朝一番に羽田に出発して久しぶりのANAの国内プレミアムチェックイン カウンターを通過してラウンジを無視して駐機場まで移動します。遠くから見ても分かるデザインで787が並んでいますので早速写真を撮ります。今回もかなりの人が並んで写真を撮っています。しかし羽田空港は写真が撮りにくい感じです。
  
搭乗前にはカウンターの前の人が一杯で乗るのも大変な状況です。国内便の優先搭乗はもう少し分離してほしいのですが、難しいようですね。そして久しぶりのSKIP利用なので座席が本当に窓際が取れているかは搭乗前まで確証がありませんでしたが、1Kで無事に取れていました。座席を確認して新しい機材に向かうのは久しぶりの感覚でとても楽しい時間です。
座席
機内に入ると確かに新しい機材で高揚感はあるのですが、パッと見るとあまり違いを感じませんでした。しかし実際に座席に座って、時間を過ごすとこの機材の良さが良く分かります。特に昨晩は仁川から777に乗って帰ってきたばかりなので明確です。座席が良いのはもちろんですが、加圧や加湿そしてが静かになった結果だと思います。
  
先ずは座席が良い！これは間違いありません。普通に座っていても体が他の座席よりは楽に感じます。そして横にした時のホールド間も悪くありません。フルフラットとは全く違い、シェル型ですね。これで長距離は苦しいかもしれませんが、数時間のフライトならまったく問題ないですね。腰のランバーサポートのコントロールのボタンは最初は分かりにくかったですが、一度理解すれば難しくありません。後は単純に「倒す」と「起こす」ですからね！
  
ランバーサポートのボタンの下にイヤホンジャック、電源コンセントそしてUSBのチャージポートが集中しています。その裏にはコントローラがあります。国際線に乗っていると何気なく見逃しますが、国内便でVOD対応の個人モニターがあるのは凄い進歩だと思います。残念ながら映画は提供されていませんでしたが・・・ちなみに往路は１列目、復路は2列目だったので収納式と背もたれについている双方を見る事ができました。結論はあまり変わらないのですが（笑）
  
座席周りの収納は総て横に配置されており、メガネ入れなどもあります。ただし大型の収納では無いので大きなものは上に置きましょう。上の収納は事前評判通りにかなり大きな物になっていました。
食事
食事はテーブルを横から出す何時ものパターンです。食事の内容は一般的なプレミアムクラスの物と同じようです。
 
お手洗い
今回見たかったのは座席だけでなくトイレも楽しみの一つでした。扉を開けるのも少し雰囲気が違うようにできています。そして見たかったのはウオッシュレットです。これはなるほどです。更に凝ったつくりとしては、トイレを流すときに上のカバーを閉めるためにアームがグイッと伸びてくるところですね。こんな細かい作りを考えたのは日本人なんでしょうかね（笑）
  
電灯
今回の機材は総ての電灯がLEDで出来ているようでした。また光も色々と変わり目を楽しませてくれました。後のアナウンスで確認すると、787の一号機と二号機のみにレインボーカラーの照明が付けられているとの事でした。
翼
翼はやはり最も特徴ある場所だです。縦では無く、後ろに流してウィングチップボルティクスを少なくする方法は珍しいと思います。そして見ていると他の旅客機に比べると、大きくしなっているのが分かります。またエンジンの口径が大きい！普通に見ても違いが分かります。
窓
窓のシェイドが電動となっています。電動と言ってもシャッターが下りてくるA380とは違い、窓の透過率を変えているようです。窓の下のボタンを押すのですが、直ぐには変わりません。暫く待っていると青暗なってきます。帰りは結構な日差しだったのでシェイドとしては有効でしたが、昼間の便で寝るようなフライトでは十分ではない気がします。国際線が登場してどのようにするのか楽しみです。
 
フライト情報
Rec
項目
内容
1
航空会社
全日本空輸株式会社
2
フライト
NH673
3
機材
B787-8
4
クラス
プレミアムクラス
5
出発空港
羽田国際空港 HND
6
到着空港
広島空港 HIJ
7
予定 出発時間
07:50 (日本)
8
予定 到着時間
09:20 (日本)
9
予定 フライト時間
01:30
10
実 搭乗開始時間
07:40 (日本）
11
実 ドアクローズ時間
08:00 (日本）
12
実 離陸時間
08:15 (日本)
13
実 着陸時間
09:25 (日本)
14
実 降機時間
09:40 (日本)
15
実 フライト時間(ドアクローズから降機まで)
01:40
地図
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