パークハイアット 上海
オープンして間もないPARK HYATT SHANGHAI に宿泊しました。今回の宿泊時には100 Century Avenueのオープンにも参加させて頂き良い時間を過ごすことができました。

結果
部屋のレベルは非常に高く、パークハイアットである事を実感できました。スタッフもある程度教育されています。立ち上がり1か月のレベルとしては十分です。今後が楽しみですね!
予約
予約はAMEXからお願いしました。予約した時はホテルオープンのため十分な情報が無かったようで、デラックス キングまたはデラックス ダブルしか無いとの事でした。私は広いベッドが大好きなので当然デラックスキングを選びました。しかしビューに関しては確定できませんでした。
宿泊前日にAMEXに別のお願いがあったので、ついでに再度部屋について確認したところ部屋の種類が増えていました。パーク キング/パーク ツイン/パーク スイート/ディプロマティック スイート/チェアマン スイートが追加されていました。再度ビューの指定をしましたが無理でした。
念のためグランドハイアットに宿泊しているタイミングでグランドハイアットのスタッフからお願いしましたが、やはりビューの確定は無理でした。
チェックイン
隣のグランド ハイアットをチェックアウトして打合せに参加してから徒歩でパークハイアットに移動しました。パークハイアットの入口は少し分かりにくい位置にあります。またパークハイアット独特の雰囲気(目立たない)のは同じです。私は豪華絢爛な入口よりこちらの方が良いと思います。
一階の入口でスタッフが待ってくれていますが、少し話をするとアテンドしてくれると申し出を受けました。1階のモニュメントには歓迎の意味があるそうですが・・・・ちょっと変な感じですね。
最初のエレベータは1階と87階のロビーそして91階の100 Century Avenueの3か所にのみ泊まります。ロビーで降りてチェックインすると、先ほど1階からアテンドしていた人が突然日本語で話しかけました。話を伺うと日本のグランドハイアットで働いていたため日本語が多少は大丈夫との事でした。ビルの特徴から日本人の宿泊客が非常に多いとも言われていました。
部屋
そのまま彼が部屋まで案内してくれましたが部屋の入り口ではバトラーが待ってくれていました。部屋に入ると残念な事にタウンビューとリバービューの間でした。本当はグランドハイアットと上海タワーが見える位置の部屋が欲しかったのですが・・・今回は断念です。できればXX18室~XX25室の間で宿泊できるのがベストだと思います。
簡単な部屋の説明をバトラー聞きました。パークハイアットだけあって落ちついた雰囲気+最新の設備である事がハッキリと分かります。使い方がかなり面倒な所もあります。私的には非常に良いですねパークハイアット!
Welcomeとしてフルーツとパイが準備されています。コーヒもネスプレッソが準備されており水がなくなるとバトラーが入れてくれます。冷たい飲み物も十分です。
窓の傍のソファーも良くできています。ソファーに座って仕事をのんびりと夜景を見ながら過ごしました。
部屋の収納も十分です。と言うか十分すぎです!服を持ち歩く私にとっても十分でした。またドライクリーニングも十分な機能を持っています。3時間以内のエクスプレスサービスもちゃんとあります。結果は2時間で帰って来ました。帰ってきたときの収納もPARK HYATTだと感じさせてくれました。
私のお気に入りのiPod Dockの接続も当然あります。この接続があるとリモコンで再生等の制御が可能です。最初はiPodとテレビを接続するケーブルが外れていたので使用できませんでしたが、バトラーが修理してくれました。iPodで再生するとTVから音が出る仕組みです。テレビのソースを忘れずにiPodに切り替えましょう!
部屋の真ん中には大きな机があります。打ち合わせも可能だと言われました。普通の事務用の机ももちろんあります。これもモダンなデザインですが使い勝手も悪くありません。近くに電源もLANもあります。電源の取り口は部屋の至る所にあります。多くのホテルは電源を取るのが難しいのですが、ちゃんと気にされていました。LANに関しては無線でも当然接続可能です。しかし何か遅くなります。となりのGrand Hyattよりもかなり遅くなってしまっています。
ベットは沈み込み具合/枕の柔らかさ共に文句なしです。でも興奮しすぎてか何故かなかなか寝付けませんでした。部屋が高すぎるのかな・・?
部屋の灯りについてもピリリとしています。電源をOFFにするといきなり暗くなるのでは無く、徐々に数秒かけて暗くなります。これには痺れました。
カーテンのコントロールも一味違います。単純なカーテンを電動でコントロールするのでは無く、上から降りてくるタイプです。このカーテンの遮光性は非常に高く、昼までも完全に暗くなります。
お風呂場の入口は鏡でできているため、最初はどこにあるのか分かりませんでした。バトラーが扉を開けてくれて、やっと入り口が判明です。またお湯のコントロールが非常に細かくできます。レインシャワーと普通のシャワーも分離されています。お風呂場には日本を意識させる檜製の桶や椅子が準備されていました。準備されていたアメニティも非常に良いものが準備されていました。最近のアメニティは体に優しい製品が主流ですがここも同じ方向性だと思います。ただしバスソルトが無い事だけは残念でした。
トイレは入口の隣に準備されています。トイレにはウオシュレットが付いています!また自動で蓋が開く最新のモデルです。やっと中国で良いトイレに出会いました!
バトラーサービス
ここのバトラーサービスは開始したばかりなので、レベル的にはまだまだです。ペニンシュラのバトラーサービスとは比べれませんが、現状では普通のスタッフが直ぐに飛んでくる程度です。例としては以下の感じです。
- 私:「SPAのメニューください」
- バトラー:「SPAに電話してください」
- SPA:「バトラーがお持ちします」
- バトラーが持ってくる。(最初からバトラーが処理してくれないの???)
一年ぐらい経ってからの本当のバトラー対応を楽しみにしています。
送迎サービス
空港までは送迎サービスをお願いしました。早朝のフライトであったため真っ暗な中での出発でした。車はベンツを使用しておりサンルーフがダブルで付いており、上海の朝焼けの中を街を見ながら名残惜しく移動しました。
場所
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TAGS: 中華人民共和国-上海



























3 Comments
初めまして。
私は、こちらのHPを拝見し勉強させていただいてから柏悦上海に宿泊したものです。仰せの通りといいましょうか、部屋番号を指定してリクエストしたところおかげさまで目的の眺望が堪能できる部屋に宿泊することができました。スタッフも非常に親しみやすく、今まではお隣の金茂大厦に宿泊していましたが、あちらは華やいだ雰囲気、こちらは隠れ家的雰囲気と両方比較するのも面白いと思った次第です。私は中国国内は努めて列車移動(ご存じかもしれませんが今は寝台個室があちこちの列車についております)するので、ピックアップは鉄道の駅にリクエストすることが多いのですが、スタッフと直接携帯でやりとりしながら駅でスタッフとお会いし、そのまま車の中ですぐにステイできるようにいろいろとリクエストをかけていきます。柏悦上海のスタッフはその点理解してくれまして、浦東に到着10分前には準備完了とのことでした。非常にありがたかったです。セールスマネージャーの方もホテル設備の紹介を極めてスピーディーに行ってくれましたし、こちらのHPであらかじめ事前研究できたのが功を奏したと感謝しています。これからまだまだ勉強させていただきます。またどうぞよろしくお願い申し上げます。
龍心様
コメントありがとうございました。拙いBLOGですが少しでも参考になり大変嬉しく思います。
私は中国での電車・汽車はほぼ乗った事がありません。強いて言えば上海空港からのリニアモーターカーぐらいです。今後は電車・汽車での移動もありますので列車でもホテル側はちゃんとピックアップしてくれる事が分かりましたので、私も参考にさせて頂きます!
また宜しく願います
こちらこそ。クイックレスポンスありがとうございます。渡航を効率よく進めるためにまたいろいろと御教示の程、よろしくお願い致します。列車/駅でのピックアップはたいていカード会社やホテル予約センターでは扱わないために、現地ホテルとの直接交渉となります。空港の場合は空港付きスタッフの任務として元々ホテル側も設置しておりますが、鉄道駅の場合はお互いのリクエスト条件による場合が多いです。自分の場合は、ピックアップの予約をしたときは、到着30分前に再度携帯で直接担当スタッフとやりとりをします。それが一番効率的であるということを経験則でつかみました。
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