パンコール ラウ リゾート 宿泊記2 チェックイン編

PANGKOR LAUT RESORT(PLR)を楽しむ方法は色々とありますが、ホテルの機能を楽しみたいときはチェックイン時から多少のコツがありました。

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気候

30時間かけて到着したPLRでのチェックイン手続きです。温度は30度を超えていますが湿度は低く日陰に入れば快適な島ですが、レセプション手前にはクリスマスツリーがドーンと構えています。東京で寒さで震えていたのが嘘のような気候です。クリスマスツリーの前では冷たく冷えたお絞りを配ってくれています。

チェックイン

レセプションに着くと冷えた飲み物も準備してくれます。前にある林檎と合わせて頂きました。写真を撮るために他の人よりチェックインが遅くなりましたが、日本人スタッフが色々と気を使って頂きながら書類を書きこみます。今回対応して頂いたYさんはとてもチャーミングな日本人女性で色々と気配りをして頂きました。

しかし!前の人のチェックアウトが終わったばかりで部屋の準備ができていないとの事です。急ぐ旅でも無いので、のんびりと待つ事にしました。お腹も少し減っていたので、ROYAL BAY BEACH CLUBで昼食を食べながら待ちました。

チェックインの時にやっと初めて自分たちの部屋が分かりました。SPA VILLASの海の上の一番静かな部屋との事でした。これはAMEXにお願いしたとおりなのでチェックイン時には喜びました。しかし本当に部屋を見るまでは油断は禁物です。

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良く見るとSmall LAXUARY HOTELのマークが誇り高く表示されています。

移動

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SPA VILLAは少し遠いためシャトルで移動です。シャトルと言ってもホテルの中をバンが移動しており、それを停留所で待つ、もしくは呼び出す方式です。停留所もオシャレにまとめてあります。

宿泊を楽しむノウハウ

PLRは色々と楽しめるイベントが多くありますが繁忙期には事前の予約がかなり重要です。のんびりしたい人は何もアクティビティを入れずに夕食の予約だけ考えれば良いでしょう。それ以外の人は事前にある程度、予定を組む事をお勧めします。(日本人だけかも・・・)

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チェックイン時には色々と情報を書いた紙をもらいます。特に重要なのが日付毎に食事付きのアクティビティが書いてある小冊子と地図です。これを見ながら数時間ほどコースについて私は考えました。

レストランの予約と食事付きのアクティビティはダイニング コンシェルジュが総てをコントロールしています。チェックインからなるべく早めに総ての予約を入れたほうが良いと思います。人気のあるコースやレストランおよびシーズナルの企画物は早くに予約が埋まってしまいました。多くの場合には担当者は物腰は柔らかく話をしますが、忙しいと、かなり厳しい雰囲気になります。しかしハッキリとした態度で対応すれば問題ありません。

ランチはどこでも空いていればOKなのですが、夕食に関しては総てが予約制になっています。普通の食事(企画物では無い)の場合の裏ワザとしては予約が一杯と言われていても、現地に行くと席に空きがあり食べさせてくれる事がほとんどです。逆に企画物(浜辺でロブスターを専用の席で食べる等)は予約無しでは100%無理でした。

PLRと言えばSPAですが之も予約が重要です。突然行っても開いていると思いますが、事前に予約を入れる事をお勧めします。またVIPルームを使用するアルティメットSPA等は日本から予約を入れておいたほうが無難だと思います。ここはAMEXが気を利かせてSPA好きの私のために、丸一日のアルティメットSPAを年末に入れておいてくれました。

スポーツのアクティビティはSea Sports Centarで予約してくれます。しかしこのホテルはアクティビティはそれほど混雑していませんので突然の依頼でも問題ないと思います。理由の一つとしてスポーツのアクティビティの内容もそれほど充実しているとは思えません。例えばシュノーケルはあるがダイビングは無いとかですね。

結論

PLRは若い人たちがマリンスポーツをガンガンに楽しむよりSPAや食事のために贅沢な優雅な時間を楽しむために最高の場所です。ただし繁忙期に楽しむにはそれなりの準備が必要ですね!


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