パンコール ラウ リゾート 宿泊記1 到着編

マレーシアのPANGKOR LAUT RESORTと言えば一つの島に一つのリゾートを提供する1島1リゾートで有名です。今回はのんびりとホテルを楽しむためにクアラルンプールからホテルまで移動しました。

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結果

マレーシアらしい景色の中を空の上と海から楽しむ事ができました。旅を楽しむにはこうでないと!

予約

日本から出発した場合にその日のうちにパンコール ラウ リゾート(PLR)に到着する事はかなり困難です。クアラルンプールからの飛行機の便数が少ないこと、車で移動した場合にはクアラルンプールから移動で5時間かかるため最終のフェリーに乗れない事が原因です。

AMEXと相談した時には車しか無いと言われたのですが地図で見ると近くにパンコール空港があるので、クアラルンプールからパンコールへのフライトも調べて貰いました。AMEXもこのあたりになると担当者の個のレベル差が出ますので上手くこちらもナビゲートが必要です。

最終手段としてヘリコプータでクアラルンプールの国際空港からPLRまで移動する方法もありますが100万円程度との事でした・・・

飛行場まで

今回はKLの街を見る事も含めて一度シャングリラホテル クアラルンプールに宿泊しました。ホテルを朝8時30分にチェックアウトし国内線の飛行場SUBANG AIRPORT(SZB)まで40分ほどの移動です。

チェックイン

SUBANG AIRPORTは昔はメインの空港だったとの事ですが、新しい国際空港ができてからは国内線用の空港となり、現在は改築が進んでいました。私が入った時も工事中で、コーヒスタンドと数店舗のお土産屋さんしかありませんでした。天井にはキラキラするライトが天の川のように設置されており、完成時には期待が持てそうです。

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チェックインの前に共通のセキュリティでスーツケースを確認してもらいます。一応セキュリティ確認済のステッカーが張られますが、これでは意味が無いような気がします。

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チェックインですがチケットを提出するのみでOKです。パスポートも何も要りません。確かに日本でも何も確認されませんが少し肩すかしです。そうそうチェックインは搭乗の30分前からしか受け付けませんので注意してください。

搭乗

待合室に移動ですが之も工事中のためどこが待合室か分かりにくくなっています。案内は出ているので注意深く見ながら移動です。

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待合室も工事中で適当な椅子がポーンと置いてあるだけです。外を見ると国内線だけあってレシプロの飛行機やヘリコプターが数多く見えます。

飛行機

さて私が乗る飛行機ですが航空会社はBERJAYA AIR(ベルジャヤ航空かな・・?)の4発レシプロです。機種はDASH7 Siries110とありますが初めての機材でした。

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もっと小さいかと予想していましたが以外に大きかったです。最大で20人ぐらいは乗れそうな機体です。今回のフライトでは約14名ほどが乗り込みました。

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フライト

フライトは快適でした。小型飛行機だけあって離陸距離は非常に短く飛び上がります。下に広がる景色を見ながら約40分のフライトです。一応お絞りと水のサービスがありましたが・・・

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海が見えるとパンコールの空港です。着陸して直ぐにターミナルに移動です。とは言っても一つしかありませんが!

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パンコール空港

ターミナルに着くとホテルのスタッフが出迎えてくれます。飛行機の荷物はそのままホテルのスタッフが受け取るので我々は何もする必要はありません。荷物はここからホテルの部屋までお別れです。

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今回の送迎スタッフは日本の方でした。ちなみに到着した飛行機の半分がパンコールラウのお客でした。

空港から港まで

PLRは当然一つの島なので到着したパンコール島かホテルのあるらパンコールラウ島までの移動、船に乗る必要があります。飛行場に迎えに来ていた車で港まで約20分です。

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ここもマレーシアを感じる事のできるお土産屋さん(??)を車の中からいくつか見る事ができました。

船で移動

港に着くとフェリー等の表示が出ていますが、はPLRは専用の船が迎えに来ますので時刻表は関係ありません。逆に言うともし乗り損ねると到着できませんねこれは・・・。このフェリー乗り場も工事中です。一年後位にはすべて新品になっているんでしょうね!

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ホテルに到着

 

船に乗ると念のためライフジャケットの着用を要求されます。乗る事20分でやっとホテルまで到着です・・

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ここまで日本を出てから30時間。。。お疲れ様でした!

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地図

パンコール ラウ リゾート 宿泊記一覧

By | 2017-03-20T23:48:39+00:00 2008/12/30|Categories: AMEX, Card, Hotel, PANGKOR LAUT RESORT|Tags: |6 Comments

6 Comments

  1. taka 2008/12/31 at 09:30

    DASH7がよさげですね。こういう小型ジェットはやっぱりわくわくしてしまいます。

  2. Contrail 2008/12/31 at 12:32

    いつも楽しく読ませていただいています。
    ありがとうございます。
    こちらのBLOGを読んで先日、パークハイアット上海に
    行ってきました。 設備的には東京を超えた感じでした。
    8X25室でしたが、Jio Mao Towerの影にかくれて
    かろうじて上海タワーが見れる感じでしたよ。
    ご出張が多いようですが、どうぞ、おからだに気をつけて
    来年も素晴らしい旅をなさってください。

  3. ma-yamanaka 2009/01/01 at 16:28

    takaさん
    小型の飛行機はわくわくしますね!機会があれば私の操縦する二人乗りのヘリコプターでグランドキャニオンでも飛びましょう!

  4. ma-yamanaka 2009/01/01 at 16:33

    Contrailさん
    パークハイアット上海宿泊良い経験だったようで何よりです!設備も良いですよね。私はパークハイアット東京に宿泊したのは数年前なので比較するには記憶が無かったので、今後の「東京に泊まろう!」企画の参考にさせて頂きます。
    今後もよろしく願います。

  5. Contrail 2009/01/11 at 23:16

    お返事をいただきありがとうございます。 いつも楽しく拝見しております。

    お返事ありがとうございました。いつも楽しく拝見しています。
    どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

    先日、再度パークハイアット上海に宿泊する機会があり、
    今回、ロビー階の上の88階にアサインされました。
    この階は外灘サイドに7部屋しかなく、5部屋がスイートで
    2部屋がデラックスカテゴリーのようです。
    泊まった部屋はデラックスツインでしたが、この階の最大の
    特徴は天井高が他のフロアーの2倍6メートル位はあるようでした。 
    レインシャワーも高い所から落ちてくるので痛いくらいに気持ち良かったです。
    全面が窓でコメントされていたJin Mao Tower と 上海タワーが
    よく見えました。 参考になればうれしいです。

    お仕事お忙しいとは思いますが、今年もBLOGを楽しみにしております。

  6. yamanaka 2012/01/04 at 00:55

    Contrailさん

    返事が3年遅れてしまいましたが・・あけましておめでとうございます。

    パークハイアット上海もかなり成熟してきたようで良いですね。88階は特殊な階でおっしゃる通りの天井の高さは二倍で普通の雰囲気では無いですよね!

    またJin Mao Towerと上海タワーが見える部屋となると最高の確度ですね!これは非常に羨ましいです!!

    ではまた

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