Desert Island Resort and SPA ビーチ ビラ 宿泊記

アブダビでの憧れのホテルanantaraシリーズ第二弾としてDesert Island Resort and SPAに宿泊です。アブダビから飛行機又は船でしか来れないリゾートのビラ・スイートのレベル・楽しみ・雰囲気はどうだったのでしょうか?

結果

前回のカッスル・アル・サラーブを砂漠のデザートとするならば今回は動物と海を楽しむ宿泊でした。部屋の内装は素晴らしく満足できましたが、ビラと言うよりは唯のスイートでしたね・・ここはカッスル・アル・サラーブに負けていますが、工事している部分ではコテージも出来るとの事だったので今後が更に楽しみなホテルです。

予約

もちろん予約はAMEXからです。ただし予約システムが上手く連動しておらずインターネットでは既にビラは一杯と言われます。インターネットでは普通に空いているのでホテルに直接電話で確認して頂く事にします。

またここへの移動は手間がかかるので方法やドバイからフライトは無いのか等と色々と聞いて頂きました。結論はホテルとしてはホテルの決まった手配しか出来ませんでしたがAMEXさんは細かく確認して頂き感謝です。

島に到着

飛行機で海に着陸して桟橋に着くとデザート・アイランドのスタッフが待ってくれています。スーツケース等は彼らにすべて任しておけば問題ありません。運転手と車は後から出てくるサファリのNature Guideも兼ねてのお迎えでした。

  

船から直ぐにホテルかと思っていましたが約20分ほど車で走ってホテルに到着です。既に多くの動物が周りに居たようですが、バンコクから来たアナンタラのスタッフと話し込んでしまって何も見ませんでした。動物は後でゆっくりと見ましょう。

チェックイン

ホテルに到着するとスタッフがお出迎えです。そのまま中に入りソファーに座りながら飲み物を頂きます。あーのんびりとしたチェックインです。これを待っていました。

  

  

パスポート等の確認に時間があったのでくるりと一回りしますが良い雰囲気です。良く見るとSLHのメンバーなんですね。確認が総て終了すると部屋に移動ですが、その前にホテルの中を一回りして案内してもらいます。行く先々で私を紹介してくれます。そして凄いのがこれから先総てのスタッフが私の名前を呼びます。部屋番号も何も言っていないのに・・オープンして2年少しなのにスタッフはかなり鍛えられているようでした。

部屋

今回のビラは本館には無いので外に出てカートで移動です。建物の外観は正直に言うと少し期待はずれな普通です。更にビラだと言うので分離された建物かと思っていたら全部が繋げられています。う・・ん・・と思いますが部屋に入ると不安は一気に吹き飛びます。今回の宿泊は502号ですが5XXはビラを意味しているようでした。

部屋の構成は入口、リビング、バスルーム、キッチンの構成です。外には庭がありビーチアクセスも可能な裏口、小型のプール、サンラウンジャーと素晴らしいの一言です。

リビング

リビングには大型のソファーに大型の机そしてテレビがあります。テレビもワザワザAV仕様になってスピーカが分離されています。テレビの横にはiPodのドッキングステーションやIP電話も準備されています。

  

 

エアコンのコントロールは簡単ですが電灯のコントロールは最後まで分かりませんでした。適当な番号を押すと光の具合が変わるので必要な状態になるまで適当に押し続けます。スタッフにも聞きましたが明確な答えは誰も持っていません(笑)雰囲気は良いですがね!電灯のシャンデリアもやはり凝った作りです。

  

大型の机の上には果物が準備されています。量はそれほど無くシンプルな構成ですがこれで十分です。

ベッドルーム

入口を左手に入るとベッドルームです。これまたフカフカでもしっかりしたマットレスを使用した素晴らしいベッドが準備されています。こちらには書斎机と更に別の薄型テレビが準備されています。

  

さらに壁にはクローゼットが埋め込まれており2人分は楽々に入る作りです。ただスーツケースを置く場所は真ん中に一つなので、もう一つある場合には枕元の簡易型のラックを使用する事になりそうです。

 

そして唯一気になったのがこの部屋の明るさです。最大にしているつもりですが昼間でも暗くて何となく目が疲れる感じです。

夜になると勿論ターンダウンされています。ベッドの上にはランニングコースや島に住んでいる動物の一覧、クッキー、朝食の準備用の札等の隙が無い作りです。

 

バスルーム

バースルームにはシンク、トイレ、シャワー、バスタブが準備されています。シンクは一つですが使用感は悪くありません。ハンドタオルが二枚しか無かったのはちょっと困りましたが大きな問題ではありません。

  

シャワールームは機能的に作られており湯量はかなりあります。もちろんレインシャワーも十分な内容です。トイレは纏められていますが狭過ぎです。トイレのシャワーが接しているので用を足していると足に触れて冷たく感じます。お客様用のトイレは広々としているのでそちらを普段は使いました。

バスルームのアメニティは最小限の構成でしたが、バスジェルが凝っています。ボディミルクと命名してラベンダー・ジャスミン・レモンがあります。これをたっぷりと入れて朝ぶろを楽しみました。その他にバスソルトや蝋燭の明かりもあるのでお風呂としてはかなり嬉しい作りになっていました。

  

キッチン

入口を右手に入るとお客様用のトイレとキッチンがあります。明確なバトラーサービスは無くバトラーが自由自在に部屋に入って対応するようなサービス内容では無いのですがキッチンがかなり大きく作られていました。ルームサービスを頼むとここでスタッフが片付けていたのは間違いないのですが・・

やはり一番気持ちいいのは外です。1月はベストシーズンで外で過ごすのが非常に気持ち良く感じます。むしろ寒いぐらいで、折角のプールやサンラウンジャーは使うことなく過ごしました。

  

ルームサービス

到着した時間とスパの時間を考えるとルームサービスで食事をする事にしました。こちらのカルボナーラは豚肉で出来ているようで大変に美味しくいただけました。電話でお願いする時にパスタなのかペンネなのかラビオリなのか質問を受けたのですがパスタ以外にカルボナーラがあるとは思っていなかったので少し悩みました。

地図

By | 2017-05-28T21:09:01+00:00 2011/01/23|Categories: AMEX, Anantara, Card, Hotel, Small-Luxury-Hotels|Tags: |5 Comments

5 Comments

  1. ryo 2011/01/23 at 11:29

    スパの男性禁止台北少しありましたねぇ。淡水にあるとおもいます
    日本に近いのもあると思います
    12月から2月の台北地区ゎお薦め出来ません。曇り多い、日本に近い寒さ、テラスハウス希少>_<

    私ゎ台北より高雄、懇丁辺りの方が冬晴れてるし、気持ちも鬱になりませんねぇ^^
    物価も北よりは格安だし、人も温かいしwww

  2. yamanaka 2011/01/23 at 23:32

    ryoさん

    こんにちは。台北は12月~2月はいまいちのようですね。U.A.Eは逆に今が一番の観光シーズンです。観光もテラスも楽しめます。

    では

  3. ラグジュアリートラベル━━悠久の時を刻むアブダビを行く « The Platinum Life for GQ 2011/04/29 at 03:27

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