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ANA ビジネスクラス 成田→シンガポール 搭乗記

シンガポールへのフライトのためのおなじみのANAとなりました。チェックイン時にバタバタとしましたが、久しぶりの中距離フライトを飛行機ではゆっくりとフライトを楽しむ事ができました。全日空のシンガポールへのフライトはファーストは無いのでビジネスが最も良い座席になっています。

予約

本当はシンガポール航空のA380に搭乗を希望していたのですが一週間前の予約ではスイートおよびビジネスの双方共にとれませんでした。スターアライアンスのゴールドであっても予約の面では優先されないのかもしれません。

逆にANAは全く問題なく予約が取れました。実際に搭乗するとビジネスクラスは総て使用されていたのでダイヤモンドでの優先予約が効いているのだと思います。

予約はAMEXから何時もと同じように予約しました。座席も窓際指定で問題ないと返事がありました。しかし・・・

チェックイン

何も考えずにビジネスクラスのチェックインカウンターに行ってしまいましたが、ファーストクラスのチェックインカウンターに移動されました。ダイヤモンドの特典だと思いますが、ビジネスクラスのチェックインカウンターでも時間的には問題ないと思いましたが・・・

ここで問題発生です。予約していた8Aの席が無いとの事です。AMEXの予約表も見せたのですが空いてないのは間違いないと言われました。AMEXに電話で確認するとともに、他の席をカウンターで確認しました。カウンターからの返答は窓際が必要な場合には、「窓の無い窓際」しか無いと不可解な返事がきました。意味は色々と考えましたが、窓際と言うよりは「壁際」が正解のようでした。諦めて通路側でもOKと言っておきました。また空きが出た場合には、窓際の席に移動するようにお願いしておきました。

AMEXからの返答はお粗末なもので、「座席指定のリクエストをしたが座席が既に他の人に予約されていたので予約できない」と返答されているのを見逃しただけのようでした。AMEXの担当一人が確認していると必ず発生するミスと思い、個人を責めるのでは無く確認するシステムが抜けているが問題であろうと指摘させていただきました。余談として、日本に帰国後にAMEXの担当者から丁寧にもお詫びのお電話を頂きました。

搭乗

ラウンジからボーディングゲートに移動すると、名前が書いてあるボードがありました。さっそく確認すると普通の窓際が取れたの事でした。これも最優先で座席を押さえて頂いたとの事でした。大変に助かりました。

座席

飛行機はB767-300、座席は何時ものクラブANA ASIAのシートです。慣れたシートですので特段の不満もないフライトでした。巣作りは、何時も同じですが枕を二つとブランケットを一つ必ずお願いします。これでタキシング中は窓側に枕を二つ重ねて寝てしまいます。

食事

中国路線とこの部分は違います。長距離と短距離の間のサービスになっています。食事の内容も充実し、それぞれの内容も大満足です。選択はやはり和食です。日本を離れると考えただけで和食を食べてしまいます・・

ポイントは別々にサーブされるお皿です。当然デザートも別に出てきます。中国路線より気が利いていますが食べ過ぎです。

しかしフライトの最後では更にもう一品うどん、チョコレートまで頼んで間食してしまいました。飛行機の中に歩けるようなスペースが無いと太りますね・・・

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