アリーンタ ホア ヒン Beach House Suite 宿泊記

タイで宿泊する時に街中では無く海辺のホテルを選択してアリーンタ ホアヒンへの宿泊です。こちらはSLHにも登録されているので大変に楽しみな宿泊になりました。さて今回のタイの至高のホテルは私に何を感じさせてくれたのでしょうか?

結果

今回はレセプションのスタッフはいまいちでしたが他のスタッフは素敵なサービスを提供してくれました。部屋は期待していたこちらで素晴らしかった!(2016/7/20追記:現在はこの部屋は提供されておりません)

予約

タイでの宿泊は色々と良いホテルがあります。しかし今回は都会の喧騒を離れて海の音を聞きながら時間を過ごしたいと強い希望がありました。そこで何時も通りAMEXに宿泊の提案を依頼です。Twitterでも色々の情報を頂いたので参考にさせて頂きました。

最終的には海が綺麗でSLHでも有名なアリーンタ ホア ヒンを選択しました。もちろん少し遠い事は承知していたつもりでした。部屋の選択はホテルの中でも更にプライベート感が高いFrangileela側も検討しましたが、今回はWEBで見たあの建物に一目ぼれなので画像を指定してAMEXに予約です。それがビーチハウススイート スカイです。

移動

タイのバンコク・スワンナプーム国際空港までホテルに車で迎えに来て頂きました。距離が半端ではないのでお願いしたのですが大正解です。車は普通のボックスタイプであまり乗り心地の良い物ではありませんでした・・途中で激しいデザインのバスを見たり、ぐっすり寝て結果的には車に乗って降りるまでに約2時間半かかりました。

 

レセプション

ホテルに到着してレセプションで受付して頂きます。まずはWelcomeドリンクで長時間のドライブの疲れをいやしてもらいます。

 

しかし未だ部屋の準備が出来ていませんでした。スタッフからのお勧めで、同じレセプション棟にあるスパで時間を過ごす事としました。

部屋

のんびりと優雅に時間を過ごしたあとにチェックインですが部屋の予約でスタッフが間違いです・・・・そうですホテルの中で最高の位置にあるBeach House Suiteを予約していたのに全然違う部屋です。部屋が違う旨を伝えるとスタッフは間違いないと言い張ります。それまでは南国ののんびりとした雰囲気の対応だったのですが、悪い意味で対応が豹変しました。

仕方がないのでAMEXの予約表を見せてようやく納得してくれました。そして慌ててBeach House Suiteの「SKY」を準備に入ってくれました。この受付のスタッフは全体的に判断が遅いようで、他の宿泊客にも怒られているのを何度もみました・・・

部屋の構成

更に一時間ほどのんびりと海を見ながら待っていると準備が整ったとの事です。今度こそ間違いが無い事を確認しながら移動です。私の部屋は2階がメインになっていますが、ポイントはオープンになっているルーフトップです。

(2階)

(ルーフトップ)

2階

2階の部屋はシンプルな作りでキングサイズのベッドに簡単な書斎とスナックバーそしてクローゼットがあります。

私の必須アイテムであるiPodのドッキングステーションも準備されていました。そして隣にはアリーンタのイメージCDまで販売されています。付属のiPodでタイの雰囲気を十二分に楽しませて頂きました。

奥にはバスルームが準備されておりシャワールームとトイレとシンクです。バスタブはありませんがシャワーで十分です。

 

このベッドの整え方を見てください。シンプルな中にも優雅さを感じます。もっとも気になるのはベッドの上のカエルとメッセージですね。この心配りは大好きです。寝る時には蚊帳がかけられます。と言っても私が滞在している時には外で食事を頂いていても蚊に刺されることはありませんでした。

 

スナックの隣にはWelcomeフルーツがあります。豪華さはありませんが食べやすさは抜群です。

  

無線LANも完備されています。パスコードはレセプションに電話して確認すれば教えてくれます。速度は・・まあまあですね・・・

 

普段は扉を閉じてACを利かせますが時には扉を総て開けて風を感じてみるのも素敵な時間の過ごし方です。スタッフからの素敵な提案で南国の空気を存分にたのしめました。部屋着も見てのとおりの雰囲気満点です。

ルーフトップ

この部屋の最大の見せ場はルーフトップにあります。天井はありません。そのまま空になります。ここから海が無限に広がって見る事ができます。逆を見るとホテルのレセプション兼レストラン兼スパが見えますね。

 

私は暫くこちらのソファーで海を眺めます。

 

こちらにはシャワーも準備されているので海から戻ってきたらここで体をスッキリさせます。ただし私が使った時は詰まっていましたが・・(笑)またシャワーを使う時にはバスタオル等準備を自分でする必要がありました。言えばやってくれたのかもしれませんが面倒だったので・・・

朝食

朝食は部屋で頂きますが場所は勿論ルーフトップです。ここで朝日と共に朝食を頂きまた暫く海を眺めてました。これを幸せと言わずに何と言うのでしょうか!フルーツと卵のブレックファーストを美味しく頂きます。

 

こちらのホテルの魅力の一つは海です。ホテルの前に広がる海を見ながらの時間・そのきになれば何時でも飛びこめる海が最高です。例のカメラを持って私も温かい海を一時間ほど楽しみました。

地図

関連リンク

今回はホテルの手配で象に乗ってきました。以下を参照してください!

http://4travel.jp/traveler/ma-yamanaka/album/10484481/

By | 2017-10-15T10:01:39+00:00 2010/08/01|Categories: AMEX, Card, Hotel, Small-Luxury-Hotels|Tags: |4 Comments

4 Comments

  1. momo 2010/08/03 at 12:06

    yamanakaさん

    ここはこじんまりとしてとても落ち着けますね。
    エヴァソン・ハイダウェイ(エヴァソン・ホアヒンの上級ホテル)と共にホアヒンではお薦めです。
    タイ王室の保養地であるホアヒンは他のタイのリゾートとは違う雰囲気がありますね。
    私の宿泊の時もスタッフのレベルは?でした。先読みしたサービスは望めません(笑)。

  2. ma-yamanaka 2010/08/03 at 20:00

    momoさん

    こんばんは。こちらは海辺で落ち着いた雰囲気はなかなか他には無いのではないかと思います。私はホアヒンがリゾート地だとは全然知らずに・・厳密に言うと空港かからどの程度離れているかさえも良く知らずに宿泊したのですが、保養地と聞いて納得です。
    ただしスタッフはやはり・・・なのですね。人にもよるかもしれませんが私も素晴らしい!とは思いにくいですね。

    タイにはまだまだ行きたいところがあるのでこれからが楽しみです。

    では!

  3. momo 2010/08/04 at 11:37

    yamanakaさん

    ホアヒンは王室専用の駅もある保養地ですからタイ国内でも特別な位置づけです。
    エヴァソン・ハイダウェイのほうがyamanakaさんはお気に召すのではないかと思います。
    次回機会がありましたら是非お試しください。

  4. ma-yamanaka 2010/08/04 at 23:04

    momoさん

    こんばんは!

    王室専用の駅ですか!流石タイですね。たまたま行ったホアヒンですが良い場所なのですね。色々と調べていたら小型機でバンコクからホアヒンまで便があるようですので、次回はエヴァソン・ハイダウェイにも行ってみたいと思います。

    以上です

Comments are closed.